なぜ石原式の一日一食法を短眠初心者の方にお勧めするのか?!

小食健康法
Couleur / Pixabay

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

初心者の方ができるだけ簡単に苦労や苦痛が少なく朝早く起きができるにはどうすればいいのか?

さらに少しでも時間確保のために短眠と言うことになります

一日一食ということになりました。タモリさんとか南雲吉則先生とかが有名ですね。

しかし単に一日三食を一日一食にすればいいということではありません。

弊害や問題もありますので、そのあたりを書きたいと考えます。

スポンサーリンク

一日一食健康法‐好転反応の怖さ

今まで一日に三食食べていた方が急に一日一食にすれば、弊害がでやすく、継続できない場合があります。

好転反応とは、簡単にいいますと漢方などで良くなる過程に血液中に老廃物等が流れることを好転反応といいます

この時だるさや眠気やほてりがでる。熱や湿疹、下痢、鼻血、唾液、汗など、人により症状も様々です

この場合これを乗り切れば問題がない場合が多いのですが、不安になりやめてしまうことになります。あまり感じない人もいます

出来るだけ無理をせずに、一日一食ではなく2食にしたりして様子をみるとかまた調子が悪い場合お医者さんに相談するなどして下さい

低血糖の症状

今まで一日に3食食べていた方が急に一日一食にすれば低血糖の症状が出る場合があります。

低血糖の症状の場合は、イライラ、ドキドキ、ふらつき、手の震えなどの症状がでる場合があります。糖尿病のお薬やインスリン注射を打つている方は注意が必要です。

その対策としまして生姜紅茶で有名な石原結實先生は、生姜紅茶に黒糖を入れて飲んだり、にんじん・りんごのすりおろしジュースを飲むことを提唱されています。

また一日一食にすれば、空腹感を感じる方もおれれると思いますが、その場合、黒糖・黒飴・チョコレートをとる。

黒糖入りの生姜紅茶をとるといいと石原結實先生の本に紹介があります。

石原式の一日一食法‐苦労少なく短眠が出来る?!

初心者の方ができるだけ簡単に苦労や苦痛が少なく短眠ができるにはどうすればいいのか?

生姜紅茶で有名なの石原 結實先生は、病気は血液の汚れからで、冷えが原因と言われています。

さらに石原 結實先生は、体を温め、免疫力をUP!すれば健康になるといわれます。

冷えから血行が悪く、夜中に何度も起きたり、寝つきが悪く、ぐっすり眠れない方も多い

新陳代謝が悪く、肩こりや首のコリ、手足が冷える、むくみ、疲れる、生理不順、便秘にアトピーなどの冷えからの悩みは深刻です。

冷えの原因は、ストレス、運動不足、食べすぎ、冷房、シャワーのみでお風呂で湯船にゆっくり入浴しないなどです。

体温が1℃下がると免疫力の中心的な白血球が30%低下し、カゼなどにかかりやすくなったり、がん細胞が発生しやすくなります。

体温が1℃上がると免疫力は、5~6倍上がります

石原式の一日一食法は、朝食を抜くというもので、その代わり生姜紅茶を飲む、もしくはにんじん・りんごのすりおろしジュースを飲むというものです。

お昼も生姜紅茶かにんじん・りんごのすりおろしジュースを飲むもしくが基本で、物足りない場合は、そば・パスタなどを食べる。

夜は基本自由でなんでも好きなものを食べる・アルコールもOKです。管理人の場合は、和食・雑穀を中心普通の食事になります。

ただし、肉体労働や激しいスポーツなどをされる方は例外になります

生姜紅茶で冷え性対策の効能はある・ない?
朝晩めっきり冷えてきました。体が冷えますと免疫力が落ちて早起きや短眠生活に支障がでますので、その辺の対策が重要になりますね。風邪や冷え症、ダイエットに効果があるということで、最近、生姜が話題になっています生姜紅茶で有名な石原結...

にんじん・りんごのすりおろしジュースを飲む‐石原結實先生

にんじんジュースの効能

にんじんには、糖分と体に必要なミネラルやビタミンを多く含み、体を温める作用があり、免疫力をアップさせます。

昔からにんじんには、風邪の予防、血圧降下、美肌、視力回復、冷え症などによいとされ、特ににんじんのベータカロチンなどは抗がん作用が強いと言われていています

がんの芽をつむにんじんジュース健康法と早起き
今や日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなる時代ですガンで亡くなる芸能人やスポーツ選手だけではなく、あなたや管理人の身近な方、それも管理人と同年大の50代も多くなりました残念な限りです石原式の一日一食法は、朝食...

なぜ石原式の一日一食法を短眠初心者の方にお勧めするのか?!

管理人が一日一食法を実践!

管理人自身が実践してよかったからです。

体温が上がり、免疫力もUPして、健康になり、疲れが少なくなり結果短眠ができたということです。

以前は少し無理をすると、目が疲れたり、頭が痛くなったり、肩がこったりと疲れやすい状況の虚弱な体質でしたが、疲れなしを自らで体験・実感していましす。

管理人の場合は、石原式の一日一食法で1か月で約5Kgのマイナス&ウエスト8cm減

管理人の現在 57歳 身長182cm 体重73kg ウエスト80cm 現状病院&薬なし 健康診断良 睡眠4~5時間

石原式の一日一食法継続(石原結實先生の1日1食を参考にしていますが、管理人の場合は、日野原重明先生、星野仁彦先生、三浦敬三氏などの食事法を混ぜ自分なりにやっています)

石原式の一日一食法を短眠初心者の方にお勧めしますが、状況により一日二食もありで食べ過ぎないことが大切になります

初めての方や疲れやすい方の場合、短眠が難しい場合もあるかと思いますので無理をせずしんどい場合はよく眠ることも大事です

過去に短眠をする方法に関する質問・お問い合わせを頂きましたが、なかなか難しいとの声も頂きます。無理な場合もあります。その場合当ブログが参考になれば幸いです

ではまた

コメント