認知症予防は、小食と足腰強化から脱介護の生き方1とは

認知症

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

s-ninnti246

うたた寝仙人です

こんな記事が過去に日本経済新聞社からありました以下より抜粋

認知症、高齢者4人に1人 「予備軍」400万人含め 厚労省調査 2013/6/1 19:49

65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は推計15%で、2012年時点で約462万人に上ることが1日、厚生労働省研究班(代表者・朝田隆筑波大教授)の調査で分かった。

認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計。

65歳以上の4人に1人が認知症とその“予備軍”となる計算で、政府は早急な対策を迫られそうだ。

有病率は、年代別にみると、74歳までは10%以下だが、85歳以上で40%超となる。また、ほとんどの年代で女性の方が高かった。

介護保険のデータに基づき、厚労省が昨年発表した認知症高齢者数は、10年で280万人、12年は305万人。

今回の調査はそれを大きく上回った。介護サービスを使っていない高齢者に認知症の人がいるとみられ、介護体制の整備や支援策を充実させる必要がありそうだ。

高齢化社会での認知症は、年々増加しており大きな問題です。

最新では認知症患者は2025年に700万人を突破(2012年時点の1.5倍)。65歳以上の5人に1人 2015年1月厚生労働省により

という報告になります

 

スポンサーリンク

認知症とは

認知症とは、脳が損傷されて、その結果として、それまでに獲得された知的能力が低下してしまった状態を言います。

最近では、働き盛りを襲う「若年性認知症」も増え、社会的認知度はまだ低いものの、患者数は10万人にもなります

認知症とは、いろいろな原因で脳細胞が死滅したり、活動が弱まりさまざまな障害が起こり、普通に生きるにおいて支障が出ている状態(およそ6ヵ月以上継続)を言います。

認知症は、生活習慣病が引き起こす脳血管障害で脳梗塞により、血管が詰まったり、血流の量が減るなどして、脳細胞のはたらきが低下するために起こる。

特に男性に多く、50~60歳で発病しやすく、アルツハイマー型認知症が多い

 

 

介護問題-老老介護・介護貧乏

特に問題なのが介護です。なぜならば、今この介護は人手不足の業種で人が足りない。

人手不足については、ある偏った業種が不足しており。片方では仕事がないという不思議な光景が起きていますが、特に介護医療の人手不足は深刻だ。

高齢化社会で人口が減りつつある現在、特に介護は、介護をされる方は多くなるが、仕事をする人が慢性的に足らないというのが今現在及び近い将来の現状です。

将来AIなどで変化はあると思いますが、現状は大変です

報酬や勤務体制などの問題点も指摘されていますが、それ以前に人口減少が大きいと感じます

さらに老老介護も大きな社会問題です。老老介護(ろうろうかいご)とは、家庭の事情など により高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況を言います。

例えば寝たっきりの親を70歳の子が介護するとか80代半ばの老夫婦の場合、認知症の妻を介護していた夫が介護疲れから心中をしたなどの悲しい事件が後を絶ちません。

それ以前に介護にかかわる費用がだせないという方も多く、介護貧乏になる方もいます。

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

介護が必要になる原因と対策-脳と足腰の強化が急務

介護が必要になる原因は、脳卒中が約23%、次に認知症が14%で高齢・老衰が13%、関節疾患が12%、骨折・転倒が9%これで71%と約7割になり、以下心臓病や糖尿病などと続きます。

なんと脳卒中が約23%、次に認知症が14%で37%が脳関連これに関節疾患が12%、骨折・転倒が9%で約7割になります。

要するに認知症が高齢者の4人に1人で、予備軍も含めば400万人という厚労省調査からも介護原因2位の認知症が増えるということは、介護を必要とされる方が多くなるということです。

慢性的に介護で働く人が足らない、つまり将来介護をしてもらえないということになるとうことです。

対策は、将来介護をしてもらう確率が低い、介護費用の負担が大変ならばできるだけ介護無用な生き方や対策を早い段階でやるということですね。

 

うたた寝仙人の場合は、早起きと短眠の中で鍛錬や資産運用さらに厳選した小食を実践しています。

イメージ的には、禅僧のような感じですが、うたた寝仙人の場合は、大分ゆる~いですが(笑)

血流の量を多くして脳細胞のはたらきをUPすること、よく歩き、興味をもち、食べるものに気をつける特に早起きは脳に適度な刺激や前向きになり認知症対策にはいいと思います。

次回では、認知症予防は、小食と足腰強化から脱介護の生き方2ということで対策とヒントを書きます

うたた寝仙人でした

コメント