朝時間の創り方-勉強時間6分では老後貧乏

下流・貧困
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我が国の社会人の平均勉強時間は1日あたり6分だそうです

嘘かほんとかどうか知りませんが・・・

総務省の平成28年社会生活基本調査の結果では1日あたり6分だそうでこれでは老後2000万問題を語る以前に貧乏・貧困になります

ではどうすればいいの

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このまま勉強時間6分では老後貧困になる

この勉強時間6分と言う中には、勉強時間0分つまり勉強時間を持たない人も多い代わりに一日に数時間の勉強時間の方もいる

ただ1日当たり勉強時間6分ということはほとんど勉強していないと言うことになります。

 

では何故勉強時間6分では老後貧乏になるのか

資産運用・金融リテラシーがない

世界的にも約30年以上成長のない日本、非正規雇用の方が40%を超え、消費増税さらにこのコロナ禍で多くの困窮者が出た

それなのに貸付つまり借金で対応海外のように巨額の給付がなく助けない自助の国(*有難く、一度少額給付がありましたが)

その上値上げラッシュの上に社会保障費の増税で我々の生活が苦しくなるのに給料が増えないし、年金だけでは生活できない時代が来た

なのに全然増えない銀行預金を主体とした教育。そのような教育社会で急に2000万自助で用意するように言われてもです

資産運用・金融リテラシーがない。教育もなかったし、1日当たり勉強時間6分では老後貧乏になる可能性が極めて高い

専門的な力不足-表面的ではない深堀読書力

今はネットでほしい情報を検索すれば答えがでる大変ありがたい時代

しかしそれはあくまで表面的なことで、浅く広くです。そのような情報は多くありますが、逆に深い専門的な情報は少ない

それを補うのは読書やネットでも深く調べる努力ですし、さらに実世界での実体験です。

富士山が凄いとかは、ネットで検索すれば動画や写真で理解出來ても実際富士山に登った体験には勝てない

さらに瞑想や禅などで意識や波動を常にレベルUPしていれば専門的な力不足にはならないと思う

 

朝時間の創り方-せめて60分の勉強時間は必要

短眠について

まず無理しないことが基本です

日々の体調や疲れ度合により睡眠時間も変わります。その上で如何に質のいい睡眠をするか

各人性格や体質に日々の体調や疲れに合わせ自分に合う短眠が大事です

無理をせずたとえ30分でも早く起き、それを長期でこつこつ継続すると凄い武器になる

本多静六流に近い管理人

本多静六博士は、造園・林業で有名な方です

本多静六博士は、4分の1天引き貯金で莫大な財産を築いたり、財産を寄付されたり、独特の人生哲学を持った偉人として有名な方です

本多静六博士が働く時間を増やすために、疲れたら寝て、常に、頭脳をクリアな状態にされていた

本多静六博士は、睡眠は、眠る長さと深さを掛け合わせたものとして、短時間でも質の高く深い睡眠を目指された

苦学時代は1日3時間、それ以後は4時間の睡眠

短時間の熟睡を補うため、日中、疲れたら、その場で、10分から15分くらい幾度でも寝ることにしていました。「床の上、椅子の上、草原でも、どこでも眠る」と書いています。

このうたた寝状態がポイントだと思われます

本多静六博士は、著書私の生活流儀に食事-菜食、生食、少食がよいとあり5時間睡眠の基礎の一部に少食の影響があったようです

前日の21時頃寝て翌0時か1時に起きて途中疲れたら、その場で、10分から15分くらい寝る本多静六博士に近いやり方を管理人は25年以上やっています

本多静六博士の貯金力と睡眠力
本多静六博士とは-何者?本多静六博士は、埼玉郡河原井村=現在の埼玉県久喜市出身本多静六博士は、東京山林学校で林業を学び、ドイツ留学を経て日本初の林業博士になられた本多静六博士は、東京の日比谷公園や明治神宮の森などの設計も手掛けられ...

朝時間が60分確保できれば長期で凄いことになる

社会人の平均勉強時間は1日あたり6分

60分を朝時間として得られれば、1日あたり6分の10倍の時間、さらに朝は夜の3倍の集中効率があると言いますので、60分つまり1時間が2時間から3時間ぐらいの価値があるとも言えます

早起きはまず眠る時間を少し早めて、少しずつ10分でも20分でも早く起きる癖をつける。短眠は食べ過ぎず、脳、目、内臓の疲れを減らして、本多静六博士の如く疲れたらその場で、10分から15分くらい幾度でも寝る

この場合は、横になると言うよりソファーに寄りかかる、斜め30度リクライニングする感じです。ただどうしても眠気が酷いとか疲れすぎの時はそのまま1時間半もしくは3時間ほど寝ます

そして早起きも短眠も無理しないこと

無理に頑張る3時間の短眠よりも心身万全の5時間の短眠の方がいいわけです

この場合の勉強は、音楽、映画、資格、投資、料理、読書、趣味や事業などご自分の興味あることでいいと思います

例えば英会話30分とヨガ体操30分などで曜日によりメニューを変えてもいいでしょう

朝時間が60分確保できれば長期で凄いことになる

そう思います

ではまた

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