朝時間という名の資産とは?

下流・貧困
By: Rodrigo Soldon

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昔から貧乏暇なしと言います

これは、貧乏して生活に追われ、時間のゆとりがない。貧乏人は食べていくだけで精一杯というような意味です

もちろんその通りだと思いますが、管理人の場合違う見方になります

貧乏で時間のゆとりがないではなく、ゆとり(時間的な)がないから貧乏になるということです

例えば管理人の場合、仕事で営業を30年以上していますが、商談でも早くて1時間前に現地に入る そして事前に調べ余裕をもって行きます

老後年金だけで暮らせない方が増え、老後難民になる可能性があることを少しは分かっていても実際その時その場ではじめて狼狽し、後悔する

その対策を長期かつ朝時間を少しづつやれば老後難民にならない。アリとキリギリスのように・・・

 

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人生光陰矢の如し―気がつけば老後貧乏へ

ひとの一生は長いようで短い

日々喧騒の中で流され気がつけば年をとり貧乏生活

世界的にも成長のない日本、非正規雇用の方が40%を超え、消費増税さらにこのコロナ禍で多くの困窮者

値上げラッシュの上に社会保障費の増税で我々の生活が苦しくなるのに給料が増えないし、年金だけでは生活できない時代が来た

貧困者救済の炊き出しには多くの生活苦の方の列が出来るのがこの国の現状です

気がつけば老後貧乏。光陰矢の如し

朝時間は確実な貴重な時間

老後貧乏にならないためには、朝は貴重な時間です

但し、夜の方が能率がいい方は夜時間の活用でもOKですが、問題は夜でも朝でもある程度時間が確保された上でそれが継続されないことには意味がないのです

例えば夜であれば電話、メールの連絡があったり、テレビやYouTubeを見たり、食事やお酒飲んだりでどうしても邪魔が入ったりして集中が出来ないことが多い

さらにその時間確保できた時間に集中できなくてはなりません。眠いとか疲れた状態や精神的に不安定で集中出来ないでは駄目です

朝時間のメリット

朝時間のメリットは、まず静かで邪魔が入らない。だから集中できる点が大きい

夜は一日の疲れがでるが、熟睡すれば朝はスッキリ

最初は習慣化が難しいが、一度習慣になれば確実に朝時間がとれる

朝学校や会社に行くまである程度時間を区切ることで締切時間間まで習慣しやすい

日中の多忙さやストレスで脳や目が疲労する夜でも一晩眠ればスッキリ

朝時間のデメリット

朝起きたけど体調が思わしくないとか眠いなどの状態の時は時間の無駄になります

その場合は眠って下さい。睡眠不足で事故などが生じてしまえば大変です

朝時間という名の資産とは

朝時間で自己投資が長期にあなたの資産を築き、時間がお金に変わる

管理人は早起きを長期に30年以上継続しています。もちろん途中寝坊したり起きられない時もありました

資産運用投も10年やっていますが、始めるのが遅かったことを少し後悔しています

ただ管理人の場合朝早起きをして思ったことがあります

老後貧乏にならないためには、もちろんお金は大切ですが、それに匹敵するほど大事なのが

病気にならない健康な身体、こころの中心-内なる自分を見ること、やすらぎ波動を意識する、

社会とつながる生き方などお金以外のことも大事になります

本来の資産運用に心を磨くことも大切で勉強や趣味などを楽しむこともあなたの資産になるかと考えます

朝確実に時間を確保して勉強、本を読む、散歩する、資格を取る、座禅をするなどなんでもいいのですが、あなたの興味あることに挑戦!

その上でお金や資産運用の勉強をして長期に資産を築くことも合わせて朝時間活用が資産になるという考え方になります

お金を天文学的に稼いでも意識レベルが低かったり、身体が病気で自由に動けない、運氣が悪く災難が重なるなどなどでは人生悔います

朝時間を活かすこと、それを少しでも継続することで朝時間という名の資産が生まれます。時間だけは今貧乏でお金がなくても万人に平等にある。これを意識的に朝に使うことで日々朝時間を活用して10年20年経てばこれが凄い資産に変わる

老後貧乏とか介護貧乏など心配ご無用ですね

ではまた

 

 

 

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