大豆レシチンの効果-脳と日野原先生

厳選食材
By: Tatsuo Yamashita

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朝早く起きて朝の貴重な時間を過ごすこと

これが出来れば素晴らしい人生が実現でき、老後貧乏や貧困も怖くない

朝はクリアーな頭だがさらに脳の活性のため日野原先生の記事を参考にしてほしい

元聖路加国際病院理事長の日野原重明先生(1911/10/4-2017/07/18)は、医学博士で105歳 まで活躍された

日野原先生が100歳を超えても元気であったことは凄いことで講演や医師として仕事をされたことは凄い

少子高齢化で認知症や寝たきり人口の増える中どこにその秘密があるのか?

一日一食生活と食事の中身にヒントがあったのではにかと個人的には考えます

 

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大豆レシチンの効果

レシチンは細胞膜を作る重要な材料で酸素や栄養素を運び、肌・脳・神経などの細胞を若々しく保ちます

逆にレシチンは体内で不足すると、疲労・倦怠感・不眠・頭痛・老化になり元気がでません

レシチンは、食べ物からしか取れず、そのひとつが大豆レシチンです

大豆レシチンは、不飽和脂肪酸がコレステロール値を下げ、血行が良くなりますので、動脈硬化予防・脳出血予防などの効果があります

大豆レシチンは、神経細胞を活性化しますので、若さとお肌を美しくするなど様々な効果がある

若さと美肌のもとで、日野原重明先生は、100歳を超えてもでシミが少ない、艶やかということです。

食品からとるか豊年大豆レシチンの様なサプリメントからの摂取が必要な栄養素です。

脳細胞や神経細胞を活性化

大豆レシチンは脳細胞や神経細胞を活性化して細胞をいきいきさせます

レシチンは約60兆個の細胞をつくる重要な成分の一つで、酸素や栄養素を吸収したり、老廃物の排泄など大事な役割をしています

その細胞の活力がレシチンです

レシチンが少なければ、倦怠感・疲労が酷く、老化しやすくなります

大豆レシチンは脳細胞や神経細胞を活性化させますので、ボケ防止・認知症対策に期待あり

日野原重明先生も脳の老化と脳の衰えを感じたことがないと 病気にならない15の食習慣 (青春新書インテリジェンス)という本で書かれています

大豆レシチンの問題点

レシチンは限られ食物にしか含まれておらず、大豆、卵黄、レバーなどに多く含まれていますが、食物の中から取り出して利用しているのは大豆と卵だけです

大豆はレシチンを豊富に含む食物のひとつで大豆から取り出せるレシチンの量はわずか0.5%程度です。

大豆約400粒から取り出せるレシチンは、大豆レシチン顆粒、わずか小さじ1杯(約1.8g)といわれていますので食事で大豆レシチンを含む食品をとる場合は多く食べることになります

サプリメントから取る場合は、レシチンの成分が入っているかどうかを確認した上で選ぶ際には、グレードの高いものがいいでしょう。

あまりに安く買えるカプセルは含有量が少ないものが多く注意点です。

 

大豆レシチンと日野原 重明先の食事

毎朝に大豆レシチンを牛乳やコーヒーに入れて飲んでおられるということです。

日野原 重明先の食事は、一日1,300kcal、朝と昼は固形物 をほとんど摂らずに、夕食がメイン一日18時間労働の睡眠時間 は平均5時間ということで、すごいの一言です。

食事は、腹七分、昼食はクッキーのみ

朝食は果汁、牛乳、果物、大豆レシチン、オリーヴ油。
昼食は牛乳 クッキー三枚 野菜スティック
夕食は果物、野菜、米、魚 週に二回ほど、ステーキ

特に食生活で約50年以上も牛乳入りコーヒーに大豆レシチンをいれて、摂取されているとのことです。

脳活性化と大豆レシチン-認知症対策

大豆レシチンは脳細胞や神経細胞を活性化させますので、ボケ防止・認知症対策に期待ありということで、管理人のうたた寝仙人がアマゾンで大豆レシチンを買いました

特に大豆レシチンは、不飽和脂肪酸が、コレステロールを撃退し 動脈硬化を予防します

脳出血予防などの効果があり、最近問題の認知症などの予防にも注目されています。

特に認知症は、大脳皮質や海馬のアセチルコリンという物質が少なくなっているとのことが多い

アセチルコリンは、レシチンから作られるので大豆レシチンをとれば認知症予防になります

認知症や記憶が弱く、物忘れなどになれば、面倒をみる家族も大変ですが、ご本人が一番つらいですし、情けない。

認知症や介護が必要になれば、他人様にしもの世話つまり排泄のお世話をしてもらうことになります。

下の世話にはなりたくない、トイレだけは這ってでも自分で行きたいと管理人は考えますし、誰しもが願っていること。

最近介護施設での虐待の問題や介護疲れからの心中などの問題が生まれと同時に金銭的負担も家計にずっしり重いです。

ですから出来るだけ身内や他の方の助けがなくても生きていけるよう常日ごろからの準備が大切になります。

参考まで

認知症予防は、小食と足腰強化から脱介護の生き方1とは
うたた寝仙人です こんな記事が過去に日本経済新聞社からありました以下より抜粋 認知症、高齢者4人に1人 「予備軍」400万人含め 厚労省調査 2013/6/1 19:49 65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は推計...

大豆レシチンの飲み方

日野原 重明先生は、食生活で約50年以上も牛乳入りコーヒーに大豆レシチン(顆粒250g缶)をいれて、摂取されているとのことです。

病気にならない15の食習慣 (青春新書インテリジェンス)という本の119ページに書かれていますので参考にしてください。

食べた感じは、つぶつぶで柔らかく特に旨いということもなく、さりとて不味いといこともなく、においもかすかにして自然な食感でした

あと手の荒れ特に冬場のひび割れ等がなくなりました。(・_・;)

 

管理人の飲み方

日野原先生が大豆レシチンと並行して30年以上も毎朝野菜・果物ジュースに15ccのオリーブオイルを入れて飲まれていることで、もともとは、コレステロール値が高めのため、オリーブオイルを取り入れられたとのことです

エキストラバージンオリーブオイルの効果-日野原先生
聖路加国際病院理事長の日野原重明先生(1911年年まれ)医学博士がお亡くなりになられました105歳 でした。(2017/07/18)ご冥福をお祈りいたします日野原先生が100歳を超えても元気であったことは凄いことで、少しでも学んで...

その習慣を約30年以上継続されている 病気にならない15の食習慣 (青春新書インテリジェンス)という本の76ページ書かれていますので参考にしてください。

管理人は、先生が別々に飲まれているものを同時に飲んでいます

リンゴ・人参のジュースに豊年大豆レシチンを入れて、その上で、エキストラバージンオリーヴオイルを入れて同時に飲んでいます。

その辺の組み合わせは自由で

ソーヤレシチン顆粒 60包

現在 1日量(目安):2スティックだそうですが、管理人は1スティックにしています

それは食材を厳選したり、他に玄米粉他を多数取り入れ、また病気でもないので少し減らしています

その辺は個人的や体調で違うかと思いますので取り入れるかは、ご参考程度にお願いいたします

 

ソーヤレシチン顆粒 60包

大豆レシチンの効果-脳と日野原先生

著書『生きかた上手』は120万部以上を売り上げた日本 最高齢作家2005年には文化勲章を受章され、この生きかた 上手はには、感銘し、習慣に早くから配慮したものは、おそらく人生の実りも大きいこの言葉を日々かみ締める自分です

日野原重明先生の一日一食生活が基礎でよく歩くやなんでも興味をもつなどいい習慣が脳と身体にも良かったのではないでしょうか、その上での大豆レシチンになります

大豆レシチンパワーで元気に頑張りましょう!

管理人でした

 

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