短眠は実践と修正の繰り返しから生まれる

短眠
geralt / Pixabay

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短眠は人により違うということ

短眠を語る前に睡眠でも人により違うと思う。

睡眠の時間や質とか眠り方、寝具、周りの環境などイロイロと条件や要素が異なるので人により違ってくる

まして短い睡眠であれば猶更です。短眠はさらに深い質の高い睡眠が求められます。

睡眠でも人により違い、その同じ日人でも日により違う、体調や気分が違うように

同じではない

だから短眠でも人により違うということです

決して無理をしてはいけない

ですから根性論で3時間睡眠をしても継続してやるのは難しい

眠くて事故や怪我に巻き込まれたり、交通事故を起こしたりすれば大変です。なにより体調を崩し、病気になる場合もある

短眠は、人により違い、決して無理をしてはいけない。このことをまずご認識して下さい

管理人の短眠法はかなり変則

当サイトにご訪問の方は、短眠とか早起きなどに少なからずご興味があってのことと思います

短眠は、人により違い。管理人も長きに短眠を実践しました(早起き生活記録にあるだけでも2008年10月スタートなので12年+記録にないを含んでも約20年ほど)

早起き生活

ただかなり変則な短眠法?

どちらかで言えば、短い時間5分から15分程度のうたた寝を数回ほど繰り返すことで疲れをとる

大体1分ほどで眠りに入り、おおよそ10分後起きると念じるとほぼその時間に起きるなど長期に実践の中で体が記憶?

日本初の林業博士である本多静六博士の眠り方は、働く時間を増やすために、疲れたらその都度寝て、常に、頭脳をクリアな状態にする眠り方である

それに近い眠り方が管理人の変則な短眠法です

表現が下手なのでご訪問者には少しご説明しにくいので大変申し訳なく思う次第です

実践と修正の繰り返し―PDCAサイクル

短眠は、人により違い、決して無理をしてはいけない

これが基本です

もちろん当サイトの短眠のやり方で短眠が簡単に出来る場合もあるかと思いますが、多くは自分で試て自分に合う短眠法を探しだすことになると思います

変則な短眠の管理人ですら、毎日同じ時間に寝て同じ時間に起き、3時間睡眠を継続するが出来ていない

その点は失格であり、完璧を求める方は他のサイトやブログなどで答えを求めて下さい

理想はそうではあるが、未熟な管理人は、日により疲れ度合やストレスさらに食事内容に意識レベルで短眠状態が違います

ですからPDCAサイクルつまりPlan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)で実践と修正の繰り返しであなたに合う短眠法を探し、作ることになります

そのために当サイトの短眠のやり方や下記の短眠を効果的にやるポイントを参考にしていただければ幸いです。

短眠を効果的にやるポイント

脳の疲労を減らす

志賀一雅博士は、疲れの正体は脳細胞のガス欠状態であるので、快感ホルモンのドーパミンを出せれば疲労物質を排泄でき疲れを感じないと本の中で語られている。

ドーパミンは、人が喜びや満足感を得た時に出る。問題はこのドーパミンを如何に出すかがカギになります。

脳・目の興奮・疲れ・ストレスをなくすことが重要で、目の疲れや脳が疲労したときは、とてもしんどく、脳疲れの状況では、脳が興奮して眠れません。

瞑想や座禅または音楽・絵画などで脳をリフレッシュな状態にすることが大切です

脳が疲れ、破壊寸前の前には睡眠不足がひどくなります。そこで脳全体を短時間だけ休ませる働きが生じますが、これがマイクロスリープです。

うたた寝はマイクロスリープと言われ、状態は微小睡眠で本人は起きて意識があっても、数秒から12秒間ほど眠りに陥ります。

脳の疲れを減らすことで短眠しやすくなります

食べすぎない、食材選びが重要

短眠が目的の場合、食べ過ぎると体がだるくなり、しんどい上に眠くなりますので短眠がやりにくいです。

管理人の考えるのは、まず食べ過ぎないこと、食べ過ぎると消化に時間がかかり、睡眠の質が低下します

そこでまず、一日一食もしくは一日二食などいつもより減らすことをお勧めします。一日三食でも腹6分ぐらいは実践して頂きたい

参考に

なぜ石原式の一日一食法を短眠初心者の方にお勧めするのか?!
うたた寝仙人です。初心者の方ができるだけ簡単に苦労や苦痛が少なく短眠ができるにはどうすればいいのか?これを考えるに一日一食ということになりました。最近一日一食が話題になります。タモリさんとか南雲吉則先生とかが有名ですね。しか...

食材選びは眠りの前に基本疲れない心身が条件です。免疫機能を高めたり、腸内環境を整えたり、体温を1度上げる(免疫機能が約5倍アップ)

最後に

あなたがもし短眠ができれば人生は変わる

今コロナ禍の影響で生活が苦しいそんな方が増えています

短眠は、人により違い、決して無理をしてはいけない。まずこれを認識する

その上でたとえ30分でも1時間でも早く起きて時間を上手く活用できればラッキーである

特に朝時間を活かし勉強をすることや瞑想をするなどで運気を上げ、情報を得て稼げ豊かになる可能性があります

質の高い睡眠で時間を得て良き人生を!

byうたた寝仙人でした

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