台湾の旅にて考えた早歩きと健康の関係とは

ウォーキング
Pok_Rie / Pixabay

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だいぶ前になりますが、今年の6月に台湾に行ってきました

そこで台湾観光で結構歩きました

昨年の北海道観光の時も広くよく歩きましたが今回は台北を2泊3日で回る忙しい旅でしたそこであらためて感じた歩くことが如何に大事かを書きたいと思います

普段から通勤で片道を早歩きで片道20分ほどを歩いていますが、台湾観光から帰り早歩きには健康でいられる秘訣があったという内容の本も買い改めて歩くことの大事さを認識しています

おおよそ台湾ツアーの概要と今回の歩くことの健康や大切さを何故再認識したかを考えます

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台北3日の旅

台湾観光自体は、天気も3日間晴れでした。台湾の6月は雨のシーズンなのである程度の天候は覚悟していました

前日まで一週間は大雨で、台湾到着日から晴れで、台湾ツアーが終った後は天候は6月雨のシーズンになったようです

台湾ツアー中は、日本は天候も悪く、たまたまタイミングが良かったようです

天気も良くというか暑かったですが、雨も降らず傘も要らなかったので快調に歩けた旅になりました

1日目

お昼に桃園国際空港到着

龍山寺 中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)など台北市内観光

中正紀念堂は相当歩きました。台湾の定番観光で、蔣介石を紀念するために作られた、毎日行われる衛兵交代式がとても有名な観光地です

夕方に九份(きゅうふん)で観光・食事

千と千尋の神隠しで有名な観光で急な坂を登り、街からの海が望めが最高で、夜は提灯に灯り、絶景へノスタルジックな雰囲気を味わえる

夜に士林夜市(しりんよいち、シーリンイエシー)

台北の夜市で最大の規模を誇り、ローカルフードを満喫できる屋台街になります

特にアジア台湾の熱気を感じ、店の多さ規模は圧巻でした。少し匂いがキツイところも有だが、美味しいものが多い

2日目

故宮博物院

中国歴代王朝の皇帝たちが収集した約69万点以上の至宝を収蔵しており、中国文化と芸術を常時約2万点が展示

広い館内を見るには最低で4時間は必要だがこれを2時間で回った。当日多くの観光客で相当歩いた

あと台北101や小籠包で有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)などにも行きました

3日目

午前は自由観光で近場の市場やカルフールなどで買い物

午後桃園国際空港到着

帰国

歩く速さに驚き!驚異の80歳高齢男性とは

おおよその台湾ツアー概要になりますが、台北2泊3日ツアー旅で同じグループだったのが娘さんと一緒に来られていた80歳の男性の方には驚いた

その方中肉中背で背筋が伸びて若々しい。

80歳の高齢男性にしては、同年代の倍ぐらいの歩く速さと安定さには驚き!しかも当日台湾も暑かったですが、疲れた様子もなく余裕で回られていました

お話を聞くと50代半ばで農業を始めて、現在も現役とのことでした。海外は初めてで人生で一度海外に行ってみたかったとのことです

その気力に普段から農作業で鍛え歩き動くことが大事だと思いました

歩くことや筋肉を鍛えること(ボディビルではない)が大事だと管理人も日ごろから考えています。特に早歩きが健康によいということです

食-食べ過ぎと身体に悪いものを避ける

今回の記事は、歩くことで健康になるがテーマですが、その前に身体の基礎になる食に関してを少し書きたいと思います

台湾では、医食同源の考えがあり、バランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方が中華園にはあります

沖縄や欧米のように肉・油に偏った食文化ではなく、雑穀、肉・魚、野菜、スープなど程よい食のバランスが台湾人の健康を支えているように感じます

それが僅かながら台湾の平均寿命を延ばす原因になっている

逆に台湾に近い沖縄が過去、長寿県であった沖縄県の平均寿命は、2000年ごろまで約30年近く男女ともトップでしたが、平成22年の調査によりますと沖縄の男性79.4歳で30位、女性87.02歳で3位と交代しています

何故長寿県であった沖縄県の平均寿命が短くなったのか?

また、何故介護や寝たきりになり、健康寿命が短く、健康を維持するのが難しいという状況になったのか?

その原因の一つは、食の欧米化が進んだことが主な原因と考えられます

ご参考まで

沖縄の旅で考えた食と寿命の関係

管理人は、いつも通勤で20分ぐらいの距離を歩くことで健康なのと同時に食を選び、食べ過ぎないことを基本としています

現在55歳ですが、入院や病気とも関係なく、薬も飲んでいません。またほとんど疲れなしです

以前は疲れやすく、よく風邪を引いたりしていましたが以下のことを気にかけてから健康になりました

・食べ過ぎない

・体温を上げる

・酵素を増やし、腸内環境を整える

・発酵食品

・調味料にこだわる

・身体に悪いものをとらない

・いい水を飲む

 

特に食を少なくする1日1食か2食程度を目安に食べない時間を作ることは大事でオートファジーは、約16時間開けることが大切かと思います

 

台湾の旅にて考えた歩くことの健康とは

まず台北を2泊3日で回る忙しいツアー旅でした

おおよそ上記コースをバスで移動して観光地へ、指定の集合時間に合うように観光周りと、ゆっくりできる箇所もありましたが、全体に時間がギリギリで3日間で相当歩きまわりました

管理人的には、普通の速度で歩きましたが女性の方や高齢の方は結構大変ではなかったのかと思います

ただ楽しい旅だったので歩くことがしんどいとか大変とか言うことは軽減されたのではないか

また台湾ツアーに参加される時点である程度歩けるとか健康であるとういことが必要になるかとは思います

管理人は、いつも通勤で20分ぐらいの距離を往復早歩きをしていますので今回の台湾ツアーが大変だとは思わなかったです

管理人の妻も52歳にしては今回の台湾ツアーでは年齢の割にはよく歩いていた方かと思います

以前四国の金比羅山に行った時は、不安の中足取りも重い状態でなんとか参拝が出来た状態から比べればだいぶ歩けるようになった

ジムやヨガに行きだしたり、食事に気をつけたりしていること、それ以上に寝たきり状態にならないようにしたいとの思いでよく歩くようになったのが大きい

歩くことで足腰が強化され、体温が上がり、血流が良くなり免疫がアップします

少子高齢化、年金問題、貧困社会、認知症、生活習慣病などのキーワードの時代では、多くの方が脱寝たきり状態・脱介護状態を考えていると思います

今管理人が読んでいるのが15分の早歩きが健康寿命を延ばし、寝たきり、要支援・要介護状態を克服したり、ガン・認知症・骨粗鬆症などのリスク軽減になると言う本です。ご参考まで

普段管理人は通勤で早歩きをしたり、出来るだけ歩くことを考えています

6月の台湾観光で80歳高齢男性の方にはびっくり!

猛暑の中、同年代の倍ぐらいの歩く速さなのに疲れた様子もなく余裕で回られていた光景を思い出し、歩くことの大切さを再認識しましたので記事にしました

うたた寝仙人でした

 

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