老後貧困にならない朝早起き生活とは

下流・貧困
Larisa-K / Pixabay

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

先日の選挙で山本太郎さん率いるれいわ新選組が大躍進した

今現在及び将来に対してこの国に生きる多くの方が貧困状態から少しでも抜け出たいその思いが大変強かったと言うことだと思います

選挙に無関心な方が新しい風により少しでもよりよく生きるために前に進めればと思います

しかし全てを政治や社会に期待しても時間的に無理な部分や期待を裏切られることもある

管理人は長期にわたり朝時間を活用してきました。そこで勉強したり精神を磨いたりしました。

投資のことや健康のことさらに食のことなど…なかなか学校や世の中では教えないこと学べないことなどに触れました

本当のことや大事なことは自ら学び、実践することが大事でその時間が朝です

本やblogを読んだり、YouTube動画で学ぶ、瞑想をするなど例え少しでも早起きをして学ぶことで未来は変わります

その流れに老後貧困にならないヒントがあると思います。では老後貧困に何故なるのか?原因を考えます

スポンサーリンク

何故老後貧困になるー原因

何故老後貧困になる原因は、老後になるまでに例えば定年を過ぎても住宅ローンが残っているとか子供の教育費が老後も必要な場合などになります

つまり老後に入る段階で借金返済が多い、出非が多いとかで貯金がない場合は老後貧困に高いなる可能性が思います

今問題の50-80問題など子どもがニートや引きこもりなどパラサイト状態の場合など収入がない場合なども親の資産や年金を食いつぶし老後貧困になる原因かと思います

年金の支給額が少ない

平均年金月額の場合、例えば商店主やフリーランスなど自営業者が加入する国民年金は満額でも年間80万円弱で国民年金の平均月額が5万5157円(平成27年度)しか支給されない

厚生年金の平均年金月額が14万5305円でこれはあくまで平均です

今後減額の傾向が大で、マクロ経済スライドなどでますます年金が減額する流れです。

それと同時に年金支給開始時期も遅くなり、70歳ごろになるのではと危惧しています

病気・介護-医療費負担

食の欧米化で糖尿病・がん・心筋梗塞・脳梗塞・認知症・動脈硬化など様々な病気が増えました

病気・認知症・介護生活になれば働き稼ぐことが難しくなりますし、病院代(保険は含む)はもちろんですが、家族が仕事を辞めたりで家計は火の車になります

特に父母など身内の介護のために仕事を辞めざるを得ない方もすくなくなく、老老介護などの問題も深刻です

金銭的負担や精神的負担などまわりに相談できる人がいない場所、孤立化しやすく、特に身内が認知症などで徘徊したり、寝たっきり状態であれば、相当きつい介護状況で対策が急務となります

老後貧困-このままでは老後貧困確定になる!?

2025年問題をご存知ですか

2025年問題は、団塊の世代が75歳を超え、5人に1人が75歳以上という超高齢社会を迎えることで、介護、医療など様々な分野で問題が起こるというものです

特に介護難民の問題がある

介護難民が大問題

介護難民とは、介護が必要な高齢者や障がい者のある方が家庭でも病院でも施設でも介護を受けることができないことを言います

介護が必要であるにもかかわらず、高齢者の増加に人材不足や老後貧困などで自宅でも病院でも介護施設でも、介護を受けることができない

先日の政府年金2000万必要問題発表で、百年安心の年金などは信用できない

そんな空気が流れています

例えば特養の場合、利用料金の目安は6万~15万でサージュ(サ高住)はおおよそ15万~20万、有料老人ホームおおよそ20万~25万ぐらい

お金がなければ特養もしくはそれすら無理ということになります

老後貧困・貧乏な高齢世帯が激増する?

高齢世帯4分の1が貧困 独居女性では2人に1人 「生活保護未満」立命館大教授分析

以下になります

65歳以上の高齢者がいる世帯の貧困率は2016年時点で27・0%-。厚生労働省の国民生活基礎調査を基にした立命館大の唐鎌直義教授(経済学)の独自分析で、こうした結果が明らかになった。

1人暮らしの女性は特に深刻で、2人に1人が生活保護の水準を下回る収入で暮らしている。

高齢者世帯の貧困率は上昇しており、その背景について唐鎌教授は年金受給額の減少を指摘している。

さらに唐鎌教授は「子どもだけでなく高齢者の貧困も深刻。生活保護受給者は今後さらに増えるだろう。これ以上の年金引き下げはやめるべきだ」と強調した。

=2017/09/15付 西日本新聞朝刊=より抜粋

ではどうすれば老後に貧困にならないのか

その方法を思いつくままに書きたいと思います

老後貧困対策とは

節約・無駄の見直し-基本

老後は、収入が年金だけで、負担が増える状態では、生活も大変で、節約と言うことになります。

出来るだけ老後の前・現役時代に収入アップや貯金をすることが大事ですが、その前に節約になります。

保険の見直しや携帯代など固定費の見直しや交際費なども無駄の見直しが必要かと思います。

健康で病気にならない-足腰強化で認知症・介護なし

ギネスに登録されている世界一の長寿者ジャンヌ・カルマン(-1997年 没・122 歳)

ジャンヌ・カルマンさんはフェンシングと自転車の運動をされ100歳まで自転車に乗られたとのこと

足腰強化―100歳超えても歩け、骨粗鬆症とは無縁で転倒や骨折のリスクが少なく、寝たきり状態になりにくいです。

歩くことで頭の回転もよくなり、認知症予防にもなります。

食の欧米化やファーストフードなどのジャンクフードにトランス脂肪酸・AGE(終末糖化産物)など身体に悪い食が増えた時代です

結果として糖尿病・がん・心筋梗塞・脳梗塞・認知症・動脈硬化など様々な病気が増えました

病気・認知症・介護生活になれば働き稼ぐことが難しくなりますし、病院代(保険は含む)はもちろんですが、家族が仕事を辞めたりで家計は火の車になります

健康で病気にならないための食の見直しや足腰強化をすることが大事になります

 

早朝散歩の効果でストレス解消&脳の活性化
朝早く起きて散歩をする偉大な哲学者、ソクラテス、プラトン、アリストテレスも歩いて脳を活性化したとかドイツのカントは、規則正しい生活をして、毎朝同じ時刻に散歩したことで歩く人間時計と言われたが偉大な哲学者を支えたのは散歩であった散...

老後貧困にならない朝早起き生活とは

老後貧困にならない対策として節約と食生活を見直し健康を維持増進することを書きました

それは基礎的なことで、その上に年金分が不足するのであれば働くか老後までに資産を貯めることが大事になりますね

働くには、お仕事での能力・スキルアップをさせることが大事ですが、そのためには時間が必要です

しかし皆忙しい、隙間時間は確保できても足らない。隙間時間や効率を高めてもただ時間的に限られます。

時間があれば仕事のスキルアップや勉強もできるし、収入アップもできる

そこで早起きして朝時間を活用されることをお勧めします

本を読んだり、教材で学んだり、瞑想や禅などで心や脳を活性化出来れば総合的なレベルも上がる

つまり早起きして歩いたり体操などで体を鍛える、禅や瞑想などで心を鍛錬する

そうすれば老後になつても介護・病気になる確率は低くなる。

これが基本です

その上で長期に投資の勉強アンド実践をする

まず現在のゼロ・低金利時代では、勉強が必要で基本学校や社会ではお金の増やし方は教えてくれません

銀行さんなどが進める投資信託などは銀行さんに有利な場合が多いので慎重に吟味が必要

低金利時代では、資金が貯まれば投資・資産運用を開始するのもひとつの選択肢になります。但し慎重にお願いします

何故投資から得た収入が必要なのか

あなたが怪我や病気で働けない場合や特に老後に年金が少なくて働く場合にも怪我や病気もしくは職がないなどの場合に、株の配当や不動産の家賃収入などが入ってくれば、働けなくなっても金銭的に助かります。

老後貧困にならない方法は節約して健康や仕事力アップが基本ですが、その上に投資・資産運用もあると思います

但し投資リスクはあります。自己責任で

老後貧乏にならないためには、朝時間の活用が鍵で、無駄をなくし、健康的な生活を送ることと長期的に資産運用をすることで老後貧乏にならない生き方ができる

そう思い管理人は、早起きをやっています

朝からコツコツと継続は力なりです

うたた寝仙人でした

コメント