40代50代からの若年性認知症対策

認知症
MatanVizel / Pixabay

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昨年の年初と今年の年初を比べれば大きな違いです。

昨年2月前後からコロナの影響が出つつある状態でしたが1月最初はまだ平常でした。

昨年末の27日に53歳という若さで急死された立憲民主党の羽田雄一郎元国土交通大臣が、新型コロナウイルス感染というニュースは衝撃でした

糖尿病や脂質異常症、高血圧などの基礎疾患があったとのことで非常に残念です。管理人は今57歳で自分より年の若い方が病に倒れることが残念で悔しい

病だけではなく、経済的にも約20年以上のデフレ経済で疲弊した状況下でのコロナによるで雇用・経済状況は大きく悪化で雇止めや自殺件数の増加今年はさらに厳しいものと認識しています

政府の対応は後手後手感ありですが、出来るだけ感染対策をとり、心身のバランス・強化特に食の見直しによる免疫力UP、波動を上げることなどが大事か個人的には考えています

その上で経済的に厳しい時代に負けないため管理人は、脳活性化のため朝活をしています

ただその前に問題の認知症が怖い、コロナも怖いがコロナ以前に脳の機能が低迷すれば、コロナ禍の経済的に厳しい時代には動けない

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若年性認知症とは

65歳以下で発症する認知症を言います

平成21年度時点で、全国における65歳未満の若年性認知症者数は3.78万人と推計

発症年齢は、40代から60代前半で特に発症する可能性が高い特徴があります

問題は、若年性認知症になればご本人が仕事を辞めたり、支える家族にも負担が大きくなると言うことです

お仕事や家事さらにご両親の介護や子供さんの世話をしている方でも一度若年性認知症になれば大きな支障がでます

若年性認知症は認知症に比べればあまり理解や認知度が低いのでまずは認知症そのものとはどんなものか再認識の意味で考えたいと思います

認知症とは

認知症とは、いろいろな原因で脳細胞が死滅したり、活動が弱まり、障害により普通に生きるにおいて支障が出ている状態(およそ6ヵ月以上継続)を言います。

認知症は、脳血管障害による脳梗塞で血管が詰まったり、血流の量が減り、脳細胞のはたらきが低下するために起こると言われています

主に生活習慣病に関連があり、特に男性が多く、50~60歳で発病しやすく、深刻な障害にもつながるアルツハイマー型認知症が多い

最近では、働き盛りを襲う「若年性認知症」も増え、社会的認知度はまだ低いものの、患者数は10万人にもなります

若年性認知症

若年性アルツハイマーの原因は、通常のアルツハイマー型認知症と同様と考えられています。「アミロイドβタンパク質」が脳に蓄積することで神経細胞が破壊され、記憶・思考・行動に障害が起きます。

介護問題-老老介護・介護貧乏

特に問題なのが介護です。なぜならば、今この介護は人手不足の業種で人が足りない。

さらに認知症での老老介護も大きな問題です。老老介護(ろうろうかいご)とは、家庭の事情など により高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況を言います。

例えば寝たっきりの親を70歳の子が介護するとか80代半ばの老夫婦の場合、認知症の妻を介護していた夫が介護疲れから心中をしたなどの悲しい事件が後を絶ちません。

それ以前に介護にかかわる費用がだせないという方も多く、介護貧乏になる方もいます

対策-若年性認知症

食生活と認知症の関係

自治医科大学大宮医療センターの植木彰教授らの研究チームが、アルツハイマー病患者51名と同年齢の健康な人の食べている食事の中身を分析するという調査を行った

結果、患者の多くが脂肪酸などの摂取バランスが崩れていることが判りました。

男性患者は摂取するエネルギー量が健康な人に比べて約3割程度多く、穀類・肉類・植物油の摂取量が特に目立ち ,女性患者は1日に必要なエネルギー量をとっていない人が多く、海草や緑黄色野菜の摂取量が非常に低いという結果が出たそうです。

患者全員に共通して青魚に多い不飽和脂肪酸であるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)の摂取割合が低いこともわかりました。

この結果から、植木教授は「1日80gの青魚、最低2回の緑黄色野菜を摂ることが痴呆の予防には大切」と指摘されています

以上が植木先生チームの見解です

管理人の対策とは

以上のことから食生活が大事になります

食べ過ぎないことや身体に悪いものを食べない

特にこのコロナ禍では、出来るだけ感染対策をとり、心身のバランス・強化特に食の見直しによる免疫力UP、波動を上げることなどが大事か個人的には考えています

厳しい時代に負けないため管理人は、脳活性化のため朝活とくに朝に日光を浴びることや散歩など軽い運動に力点を置いています

特に心の病や脳の機能UPにはクラッシックなどの音楽や瞑想などがいいでしょう

では、また

 

 

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