短眠はプチ断食と食材選びが鍵!

免疫力
By: Tatsuo Yamashita

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もうすぐ選挙です

今2000万年金問題が世間を騒がせていますが、政治に期待できるか?!

ただ新しい団体なども増え政治全体の沈滞ムードに風穴を開けてもらいたい

しかし政治や国・社会だけに頼るだけでは駄目で自ら考え、動くことも大事かと

しかしその時間がない

低賃金・ブラック・貧困・・・

 

誰しも時間がほしい

時間がない!

小間切れ時間も活用したが時間が足りない

時間があれば変わる

そこで短眠つまり睡眠時間を削ることになるが・・・

眠い・危険でリスクが高いで結局短眠を諦め、時間ないと言うこと!

そこで今回の記事プチ断食と食材選びで短眠が出来やすいと言う記事になります。

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身体に悪い食材の食べ過ぎは危険

現在多くの方は、保存料や添加物など身体に悪いものを食べすぎの傾向があります

さらにその上に農薬、大気汚染、放射能、電磁波など複合摂取を長期にすれば身体の危険リスクは高いです

身体に悪い食材を語る前に食べ過ぎそのものの弊害を書きたいと思います

食べすぎの弊害は怖い。様々な生活習慣病につながります

血液が汚れる-体温低下と冷え

食べ過ぎますと栄養分を消化しきれなく老廃物となり血液中に残りますし、炭水化物なども必要以上にとり血糖上がり消費されない場合に白血球の働きが低下します

食べることで胃腸に血液が集まり、脳や筋肉に送られる血液が少なくなりますので筋肉の場合体内で出来る熱量が少なくなり体は冷えます

また脳に送られる血液量が少なくなるので集中力が低下、さらに筋肉での熱量の低下が重なり食べ過ぎれば疲労感や眠気を感じます

食べ過ぎで疲れたり、血液が汚れて、老廃物が血液中に残り、血液の流れが悪くなり、ガン、メタボ、動脈硬化、心筋梗塞などを誘発しやすくなります

免疫機能が低下

免疫機能の中枢である白血球の貧食細胞の働きが低下します

貧食細胞の顆粒球やマクロファージなどは、運動や入浴後、空腹時、発熱時に活発に活動して免疫機能をアップします

逆に血糖値の高い満腹状態では貧食細胞の働きが低下し、免疫機能が働かない

その様な体調では短眠が無理で特に食べ過ぎて胃腸の消化に血液が集中し血流が脳に流れず眠くなる

あと食べすぎの弊害としては、代謝が悪くなり、肥満になりやすい

身体に悪い食材が世の中に充満?

血液が汚れて、老廃物が血液中に残り流れが悪くなれば免疫機能や腸内環境も悪くなり病気になる確率が高くなります

基本短眠で出来た時間で脳を使う作業中は、あまり食べない方がいいということになり、食べるものを厳選することが大切ですね

身体に悪い食材は多いが、今回は3つ特に気をつけてほしいものを書きました

AGE

別名を終末糖化産物と言い、タンパク質と糖が加熱されてできた物質で強い毒性を持ち、老化を進める原因物質言われます

AGEという物質が老化のスピードを決め、老化の原因のひとつで、糖尿病、認知症、ガンにも関係性が高い

身体に悪い油をとり過ぎが大問題

オメガ6脂肪酸と言われる大豆油・コーン油・サラダ油・ひまわり油などの植物油を現代人は取りすぎの傾向にあります。

オメガ6脂肪酸も採り過ぎなければ悪くはないが、現代人はファーストフード、スナック菓子、外食メニュー、コンビニ・スパーでの弁当、油加工品などいたるところで大量にリノール酸を摂取しているのが現状です

オメガ6の過剰摂取で弊害が生じ、ガンを含む生活習慣病の危険性が高まりつつあります

それと質の悪い油で時間が経ち古くなったものは怖い(過酸化脂質)ということ

活性酸素を増やし免疫機能を下げガンや認知症など病気になりやすい

人工甘味料は怖い

最近多いのが「カロリーゼロ」「カロリーオフ」などのと表示した飲料や食品です。

砂糖の数百倍の甘味をもつ人工甘味料を摂りすぎると肥満や糖尿病の心配や腎機機能低下のリスクが増大するといわれています。

人工甘味料では、アスパルテーム、サッカリン、スクラロース、アセスルファムKなどに注意したいと思います。

特にアスパルテームの神経毒という点が指摘され、気分障害などの神経系の問題を起こし、うつなどを引き起こすともいわれています。

カロリーゼロはいいが、その本質を考えたい。カロリーゼロと言えば、売れるということで加熱していますが、冷静に!

断食の効果・効能

食べないことの素晴らしさ、断食の効果は何かを書いてみます

食べない=毒素を出す-身体のだるさが少ない

排泄がよくなり、血液がきれいになることで体の毒を出しやすい

疲れた胃腸や心臓・肝臓・膵臓などの臓器を休めさせれることでお腹が軽い感じになります

管理人的には食べた後、特に食べ過ぎた後はだるい状態になります。少し眠くなり疲れた胃腸に消化のための血流が集まることで脳での疲労も感じます

それが全身に倦怠感を起こしますので食べないことと毒素を出すが大事になります

免疫機能が向上ー体温が上がり病気に強い状態

白血球の力が上がり、免疫機能が向上やアレルギー症状の緩和が期待

体温が上がるー代謝が良くなり老廃物の排出が促進される

 

短眠はプチ断食と食材選びが鍵

断食は大変で不安な方もプチ断食もしくは食事を減らすであれば、健康管理やにデトックス・毒出し的なダイエット感覚で始めやすい

断食の排泄や解毒的なことも大切ですが同時に食材選びは重要で、何を少量でもいいので口から入れるかが大切になります

短眠法や朝時間活用で眠気や体調不良があれば困りますので、体に悪いものを避け、良いものを食べることが大事です

プチ断食の勧め

本来本格的な断食は道場や先生についてやることをお勧めします。

なぜならば長期の断食は危険だからです。但し今回はプチ断食ということで石原結実先生の本を参考にしました

「体を温める」と病気は必ず治る―――クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 三笠書房 電子書籍の68ページにあります

ご参考までに。体調に気をつけて自己責任でプチ断食に挑戦してください。

出来れば初心者の場合に書籍などで知識ややり方を調べてやられればいいかと思います

参考記事 一日一食のプチ断食効果で短眠ができる?

食材選び

血液が汚れて、老廃物が血液中に残り流れが悪くなれば免疫機能や腸内環境も悪くなり病気になる確率が高くなります

身体に悪い食材は多いが、今回は3つ特に気をつけてほしいものを上の記事身体に悪い食材が世の中に充満?に書きました

まずは食事量を減らしながら最低3つ特に気をつけてほしいものを意識してください

 

 

短眠―脳のアルファ波が鍵

仏陀やマホメットなどの悟りも断食がベースで断食は味覚・聴覚などが発達し脳もアルファ波もしくはシータ波になる

瞑想や断食では、管理人的には頭がスッキリした状態になる。

この時は3時間の睡眠でも眠くないし、本を読んだり、瞑想をしてもクリアーな感じになります

それには食べすぎたり、体に悪い食材や悪い環境(磁場・騒音・放射能など)は避けねばなりません

ハードルの低いプチ断食か一日一食の食べ過ぎない状態で体に悪い食材を避け、逆に身体にいい食材を厳選できれば短眠のハードルは低くなると思います

無理のない範囲で食を厳選して少しづづでも食を減らしたり、プチ断食をすることであなたの時間を増やして頂きたい

短眠や断食は理論だけでなく、実践も大事です。決して無理せずに継続することで道は開けます

うたた寝仙人でした

 

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