短眠には脳を空にする瞑想がいいお話

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よく時間を作るために睡眠を削るとか短眠をするとか言えば身体を壊すのでやめなさいと言われる

正論ではあるが管理人の私に言わせればそうでもない

もちろんわざわざ好き好んで短眠などしたくなければしない方がいいとおもいます。嫌なことやしたくないことはストレスになるし時間の無駄

しかしどうしても時間がほしいとかコマ切れ時間などをやり繰りしても全然時間がない。そんな方に短眠があると言いたい

今人手不足と言いながら中高年のリストラが横行されたり、年金暮らしが大変な老後貧困の方が増えています

多くは勉強をしません。日に数分とも言います・・・

なんとか朝時間を活用して頂きたい

何故そう言えるのか

それは管理人が実践しているからと言いたい

が、どうも説得力がない?

 

そこで過去の偉人を例えに説明したい。それによりある程度短眠が可能だと・・・

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本多静六博士 -短眠

本多静六博士 という方がおられるが、凄い方でご存知の方も少なくないかも知れませんが数々の偉業で有名な方です。詳しくは以下をご参照ください

この 本多静六博士は約4時間睡眠をされていましたが、実際にどんな方なのか?!

本多静六博士とは-どんな人?

本多静六博士は、埼玉郡河原井村=現在の埼玉県久喜市の出身

本多静六博士は、東京山林学校で林業を学び、ドイツ留学を経て日本初の林業博士になられた

東京の日比谷公園や明治神宮の森などの設計も手掛けられ、日本の造林学・造園学の基礎を築き、日本の公園の父呼ばれ、日本を代表する数百にも及ぶ公園の設計に携わった人物として有名です

また本多静六博士は、造園学にとどまらず貯金や資産などの才も高く株式投資家としても有名な方でした

貯金や投資で莫大な資産を築いた本多静六博士は、 月給4分の1貯金で有名な方で、巨万の富を築き、全財産を寄付されました

また一生涯で376冊の著書を書いた

その時間をどう捻出したのか

本多静六博士 -5時間睡眠-24時就寝5時起床

本多静六博士は、睡眠を大切にされました

それは、私のような凡人が、他の天才人と一緒に進んで行くには、どうしても働く時間を増やさなければならないと本多静六博士は、語られた

本多静六博士は、働く時間を増やすために、疲れたら寝て、常に、頭脳をクリアな状態にしていました。

本多静六博士は、睡眠は、眠る長さと深さを掛け合わせたものとして、短時間でも質の高く深い睡眠を目指された

疲れたら寝て、常に、頭脳をクリアな状態にしていました

苦学時代は1日3時間、それ以後は4時間の睡眠

短時間の熟睡を補うため、日中、疲れたら、その場で、10分から15分くらい幾度でも寝ることにしていました。

「床の上、椅子の上、草原でも、どこでも眠る」とありますがこれに似た感じで管理人も短いうたた寝を活用しています

本多静六博士は、著書私の生活流儀に食事-菜食、生食、少食がよいとあり5時間睡眠の基礎の一部がやはり少食にあったようです

小食で眠りが短いので心配される方もおられるかも知れませんが、 本多静六博士 は晩年86歳まで健康で過ごされました

本多静六博士 の記事はこちら 本多静六博士の貯金力と睡眠力

脳の疲れをとる -志賀一雅博士

本多静六博士は、短時間でも質の高く深い睡眠を目指され、疲れたら寝て、常に、頭脳をクリアな状態にしていました

この睡眠による脳の疲れをとり空にすることが大事になりますが、これを脳科学的な側面で説明されているのが 志賀一雅博士 になります

志賀一雅博士は、疲れの正体は脳細胞のガス欠状態であるので、快感ホルモンのドーパミンを出せれば疲労物質を排泄でき疲れを感じないと本の中で語られている。

疲れとは細胞がガソリン切れ状態を指し、細胞は活動により汚れやカスなどを出すがガソリン切れ状態では排出できない

それをドーパミンが分泌されればカスが無くなり脳が疲れを感じない状態になり心身の疲れが少なくなる

ドーパミンは、人が喜びや満足感を得た時に出る。問題はこのドーパミンを如何に出すかがカギになります。

身体の疲れ・脳の疲れを減らせればある程度睡眠時間は減らせると考えます。よく瞑想1時間が睡眠3時間に匹敵するとかもそういうことかと・・・

関連記事・補足 短眠のポイントは脳の疲れを減らすこと!

脳を空にする瞑想

うたた寝の活用

うたた寝はマイクロスリープと言われ、状態は微小睡眠で本人は起きて意識があっても、数秒から12秒間ほど眠りに陥ります。

脳が疲れ、破壊寸前の前には睡眠不足がひどくなります。そこで脳全体を短時間だけ休ませる働きが生じますが、これがマイクロスリープです。

マイクロスリープは睡眠不足を察知した脳の一種の防衛反応でこのうたた寝状態を活用すれば朝活や早起き生活などがしやすくなります。

うたた寝を上手く活用したいものですね

関連記事・補足  うたた寝の効果で眠気がスッキリしたお話

脳を空にする瞑想

短眠はなんのためにするのか?

そして体を壊してまでするものでもない

人はこの世に生まれいずれこの世を去る。だから楽しく、成長しながら、完璧を求めず生きたい

後悔しない生き方は人様々かと思いますが・・・

便利な世の中ではあるが、ネット社会になり情報の渦に飲み込めれ、イライラしたりうつ病や心身症になる方もすくなくない

貧富の格差が広がり、多くは少子高齢化の世で年金や老後貧乏、ガンや糖尿病など様々な病いや認知症や心の病になる方が増えています

今心のパワーや宇宙を感じることが大切で、何より自己の内と向き合うことが必要です

志賀一雅博士は、疲れの正体は脳細胞のガス欠状態であるので、快感ホルモンのドーパミンを出せれば疲労物質を排泄でき疲れを感じないと語られている。

一度詰め込み過ぎた諸々を浄化するのが脳を空にする瞑想になります

脳が無になれば 幸せを感じます。一度心と脳をゆったりした状態にして下さい

ただ実際瞑想で空になるということは難しいと思いますのでまずは呼吸や真言的な言葉などに意識を向けて忘れる状況を作ることからはじめるのがいいかと思います

実際やることでしか前にすすめませんので、まずははじめて下さい。 脳を空にする瞑想に少しでも近くなれば短眠がやりやすくなります

また瞑想以前に少しの時間でもうたた寝状態を量産出来れば短眠しやすくなります

ではまた

うたた寝仙人でした

関連記事・補足 ゼロ磁場の力と瞑想による無の関係について

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