中高年の引きこもり&老後貧困を回避するために

下流・貧困
By: pigheadskin

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By: Jessie.yang

新元号が令和になりました

心機一転がんばりたいものですね。しかし現実管理人の周りでは生活苦を実感されている方もすくなくない

先日、中高年ひきこもり61万人 内閣府が初調査 なる記事がありました。

内閣府は29日、自宅に半年以上閉じこもっている「ひきこもり」の40~64歳が、全国で推計61万3千人いるとの調査結果を発表7割以上が男性で、ひきこもりの期間は7年以上が半数を占めた。

15~39歳の推計54万1千人を上回り、ひきこもりの高齢化、長期化が鮮明になった。中高年層を対象にしたひきこもりの調査は初めて


日本経済新聞 より

と言うことで、今回は 中高年ひきこもりさらにその先の老後貧困について考えました

管理人でも微力ながらも何かのお役にたつことが出来ればと思います

しかし専門家でもない管理人には出来ることに限界もありますので ひきこもり対策のご専門の方に相談されるのが一番かと思います

ただ早起きや朝時間の使い方で少しでもひきこもりから脱却できる手掛かりになればいいなという気持ちで書いています

あくまで管理人個人的な ひきこもり対策と言いますか、思いになります

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8050問題 ー中高年ひきこもり

管理人は今引きこもりではありませんが、いつそのような状態になるかもしれません

それは人間いつ家族の介護や病気もしくは自身のこころの病を含む病気さらにリストラや事故など・・・予期しないことが起こる可能性はゼロではないということです

現在50代の管理人とて 中高年ひきこもり61万人になっていたかも知れないし、未来はわかりません

中高年ひきこもりの原因は各人それぞれで詳細はご本人・ご家族しか知りえないことだとは思いますが、そのご苦労や悩みは大変かと思います

なにか切ない気持ちになります・・・

よく8050問題と世間では言われますが、何のことかご存知ですか

はちまるごおまるもんだいと呼ぶそうです

50代-中高年ひきこもりの子供を80代の高齢者にさしかかった親が面倒見ることで、いま社会問題 となっています

80代高齢の親も体も弱り、生活も楽でない場合も多いがその上に50代の中高年ひきこもりの子供の面倒を見ることに限界が生じている

本来年老いた親を見るのが子供ではある。親に面倒を見てもらうことは逆である。

よく親が亡くなってもそのままに放置する事件があるが葬儀するお金がない場合や親の年金が入らなくなることを恐れたためかと思います

親が生きているうちはいいが、親が病や介護が必要になれば共倒れになってしまうし、親が仮に亡くなれば子供は孤立化する

その先は老後貧困になる確率が高い

老後貧困-中高年ひきこもり

この春からの値上げラッシュに消費増税、老人がどんどん増えていく高齢化社会

働くにも非正規雇用や人手不足の3K的なアルバイトなどは多いが・・・

一度会社をやめた中高年の就職は難しい。 最近でも 富士通や大手銀行などでの削減特に45歳以上の中高年が多い

家族の介護や病気とか自身の病気やうつ病的な状態またリストラなどで会社を辞め引きこもりになった場合は、新たな仕事探しは大変です

一流大学の医学部を出た優秀な医師や最新鋭な医療機器を有する医療機関が増えてもガン、糖尿病、認知症など様々な病の人は増えるばかりで国の医療費増加も問題です

これも誤った食生活や生活習慣などの影響も大きい

中高年ひきこもりの方が仕事探しが難しい上に 将来的に中年から老後に病気になる確率が高くなり、将来親亡き後は年金もあてに出来ないのであれば、生活苦の下流老人・下流貧困になる人が増えると思う

管理人自身はもちろんですが、同年代の友人・知人にも 中高年ひきこもりの方が少なくない。ではどうすればいいのか

ひきこもり対策のご専門の方に相談されるのが一番かと思います が、管理人自身が実践している早起きをすることをお勧めします

早起きをすることで引きこもりから立ち直れるとはお約束できませんが、立ち直るきっかけになると思います


早起きのすすめー–中高年ひきこもり回避の方法

中高年のひきこもりから脱却するには、まず各人の引きこもり状態の把握や心理状態を考えなくてはならない

その上で親が元気な内は問題ないが親も本人も高齢化して 中高年ひきこもりの方が一人になる老後問題がある

余程資産的に豊かな方以外は、親の年金が無くなれば老後貧困になる可能性は大きい

ではどうするのか

一つは生活保護、あとはご自分で働き・稼ぐ必要がある

生活保護は最後の手段にして 本来は自分で働き・稼ぐ必要があるということです。財政難の中生活保護費は、本当に自立が難しくてどうしても生活保護しかないというお困りの方のみにお願いしたいものですね

ご自分で働き・稼ぐには常に勉強が必要

中高年ひきこもりの方だけではなく、一般的に中高年だけではなく勉強しない人が多いし、特にこの国では幼い時より お金の教育がない

どこかお金は汚いとかお金のことを口にするな的な風潮が見える。お金は人や社会を豊かに幸せにするもの。太古のように物々交換でお金ではなく米俵で支給されたらたまらん。ということですね

ただ今までいろいろな事情で長期に引きこもり状態の方がご自分で働き・稼ぐ ことが大事でと思っていても難しい場合も多い

特に精神的な問題もあるし、人とのつながり的なことや身体や病気のことなどいろいろあると思います

中高年の場合、食生活の乱れや情報不足で病気になる方が増えつつあります。ガン、糖尿病、認知症など様々な病の人は増え社会問題化しています

義務教育では、 お金の教育 、本来の食事、潜在意識や宇宙のエネルギー的なことは教えないし、社会人になっても勉強しない

世の中生活が苦しく、病になる人が多い。アベノミックスが悪いとか会社が悪いと言って不平不満を言っても現状打破できません

不平不満をが駄目ということではなく、常に言うと自身に現実化しやすい

そこで早起きをお勧めします

早起きは慣れるまでは大変ですが、慣れれば集中した密度の濃い時間が手に入るし、そこに心の余裕も生まれます

ただ全ての方に早起きや朝型生活がいいと言うことはないです。夜調子がいい方もおられるし、朝はどうしても苦手という方も少なくない

夜のお仕事・勉強されている方もいるのでご自分に合ったライフスタイルが基本です

しかし出来れば朝時間を活用して頂きたい

管理人の体験から以下

早起きをすることで前向きなる

時間があるから心に余裕がある

早朝という静かで豊かで集中できる時間があるからその上で勉強できる

それで力を上げ稼ぐ

中高年のひきこもりから脱却することはそう容易ではないと思いますが、親が亡きあと社会から孤立そして老後貧困になる恐れが高いです

まずは少しでも明るく前向きな気持ちが大切でそれにはいい生活習慣が大事になりますので、早起きが第一歩になります

これはいずれ若い人にも訪れることかと思います。

今この瞬間、瞬間が幸せであれば未来も幸せ そんな思いです

うたた寝仙人でした

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