早起きとは脳をだますことなり

早起き
ParentRap / Pixabay

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今年も後わずかになりました

寒くなり風邪などにも注意していい新年を迎えたいものです

よく早起きをしたいとか早起きをして朝時間を活用したいなどの声を頂きます

資格取得、英会話、読書、座禅、ウオーキングなどなどいろいろやりたい

しかし3日坊主だ

朝起きれない、早起きが出来ない

早起きできない理由は、様々かと思いますし、早く起きてあなたがしたいことも人それぞれだと思います

今回は脳を騙すことで早起きがやりやすくなるお話です

ただ脳を騙だけでは完璧な早起きは難しいですが、他の要素ややり方と合わすことで早起きの道は近くなると考えます

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何故早起きできないの

早起きが出来ないとか続かないことの理由は様々かと思います

遅く眠るから早起きできない、朝が弱い、意志が弱い、夜更かしをするなど様々あるかと思います

ただ管理人的には脳の関連が大きいと感じています

目・脳・身体が疲れている

目や脳が疲れて眠くなるとか目や脳及び身体がしんどいという状況であれば朝早起きは難しい

目の疲れはひどい肩こりや首のこりなどとも関連があり、スマホなどの普及や仕事のストレスなどで肩こり状態の方も少なくない

その疲れをとるために睡眠時間も増えるし、質のいい睡眠もとりにくいと思います

また暴飲暴食や食べすぎなどで内臓や腸内環境の悪化及び血行が悪い場合にはそれを回復する為にどうしても睡眠時間は増えます

それと重要なのが身体の疲れは、脳が疲れたと認識している場合が多いということです

実は脳が早起きできないと認識している?

早起きできないのは、あなたの環境や状況など様々なことが原因ではありますが、根本で脳が早起きできないと認識しているからではないかと推測します

脳自身が疲れたと認識して身体全体が怠いとかやる気が出ないなどと早起きできない理由で脳が早起きできないと認識している可能が高いのではないかと考えます

早起きのポイントは脳をだますこと

脳の疲れをとる

志賀一雅博士は、疲れの正体は脳細胞のガス欠状態であるので、快感ホルモンのドーパミンを出せれば疲労物質を排泄でき疲れを感じないと本の中で語られている。

疲れとは細胞がガソリン切れ状態を指し、細胞は活動により汚れやカスなどを出すがガソリン切れ状態では排出できない

それをドーパミンが分泌されればカスが無くなり脳が疲れを感じない状態になり心身の疲れが少なくなる

ドーパミンは、人が喜びや満足感を得た時に出る。問題はこのドーパミンを如何に出すかがカギになります。

脳に熟睡できると暗示

志賀一雅博士は、睡眠の長さよりも質が大事だと言われます

眠る前に良かった。ありがとうと言い、感謝の気持ちで眠ることが大事で、脳はいいことを創造するとそれを実現しようとする特性があります

逆に不満や愚痴などを思い、言いながら寝るとそれを呼び寄せやすいので、反省なども朝起きてからするほうがいいと思います

要は熟睡するためには、感謝して寝り、脳を空っぽか、いいイメージに浸らすことがいいと思います

これは管理人の場合もやっていますが、腸内環境のためにもいいし、悪い周波数や波動に合わせない意味でもいいかと考えております

 

目覚めのために自己暗示

志賀一雅博士、脳は自己暗示に弱く、思い込みの器官だと言われる

良く寝たと思いこむことが大事になります

寝起きに布団の中で2回伸びをする。手を強くこぶしを作り握り、目をつぶり全身に力を入れ、息を吸い、伸びと同時に息を吐く

脳の疲れをとるために脳をだますことになりますが、早起きをするためには次のノンレム睡眠と90分サイクルを並行して行えば早起きしやすいと考えます

ノンレム睡眠と90分サイクル

理想は圧縮した睡眠で3時間後に起きるのが理想です

つまり眠りはレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返し、日中のストレスや疲れを解消するものでどちらかと言えば、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しが上手くいかない場合は、朝起き難いです。

通常睡眠パターンは、レム睡眠とノンレム睡眠がセットです。

まず涂波睡眠に入って、レム睡眠が始まり、しばらくすると深いノンレム睡眠になり、90分サイクルの中で交互に繰り返し、終盤次第にレム睡眠になり目覚め始めます。

この周期は、約90分サイクルで何回か繰り返します。

この約90分サイクルつまりおおよそ1時間30分単位で睡眠をとれば、ぐっすり眠れてすっきり起きやすいといいます。

この約90分サイクルでノンレム睡眠が大きなポイントになります

眠っているときに、目のたまが動き回るのがレム睡眠で、動かないのがノンレム睡眠で、深い睡眠状態で疲れを減らしたり、免疫力を上げたりします。

このノンレム睡眠を超圧縮した睡眠にできれば最高です

睡眠リズムは90分サイクルで起き易いため(個人差もあり)90分サイクルつまり睡眠時間01:30前後ということになります。これを1サイクルとしてで3サイクルとなればで4時間半睡眠になります

脳をだますと早起きできますか?by 管理人

脳をだますことで早起きはやりやすくなると考えますが、それだけで完璧に早起きできるかどうかはご本人の環境や考え方など他の要素により違うと思います

世の中には早起きの必要な人、不必要な人様々でそれぞれの考え方や生き方がありますので特に早起きしなくてはならないということもないかと思います

ですから必要だと思う方のみが早起きされればいいのではないか

そんな方に今回のお話になりましたが、管理人はおおよそ何時に起きようと思えばその時間に起きれます

例えば明日午前4時に起床したいと思えば以前は、午前4時起床ということを数回眠る前に唱えます-言霊の力

さらに丸時計の4時をイメージします

今現在は何時に起きるとか思わず眠り適当に起きますので、言霊やイメージは使いませんが、昼間仮眠(出来れば5分から15分横にならずに)をするときに10分後起きますと念じます

今年もあと僅かです。あなたにとり良い年でしたか

来年を良く生きるために早起きをすることは大事で早起きが習慣になれば凄いいい人生になります

管理人は前日の夜10時前に眠り午前1時か2時に起きますが、そこから朝までたっぷりの朝時間を頂いております

確かにこの冬期は夜明けが遅く寒い時期なので早起きが大変です

しかしこの難しい冬に早起きが出来るようになれば本物でそのために今回の御話しが役立てれば幸いですね

管理人にもあなたにも良い早起き人生が出来ることを願っています

うたた寝仙人でした

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