短眠のポイントは脳の疲れを減らすこと!

短眠
By: lovesx-70

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だれしも時間がほしい。やりたいことや将来の夢があると思います

しかし1日24時間限りがある。

もしあなたに1日・2時間の質の高い時間が確保できれば、未来は変わる↑

仕事や家事に学業などを含む生活時間を引いた残りが睡眠時間になると思いますが、この睡眠時間を深く質の高い時間にして短眠を目指し時間を確保したい

いつも8時間寝ている方がすぐに4時間睡眠などの短眠は出来ないし、世間一般や偉い先生は睡眠時間が短いと体を壊したり脳に悪いと言われる

その常識が脳に染み付いているし、その前に日々眠る前に心身クタクタで朝起きるのも一苦労の方がほとんどです

しかし志賀一雅博士は、睡眠の長さよりも質が大事、疲れは脳が起こす現象と言われる

管理人は、10数年以上短眠や一日一食生活をしているが生きているし、病気とは無縁です

仮眠でも、うたた寝でも5分後に起きるとか20分後に起きるとかイロイロやりますがほぼ暗示通り起きます。

眠りも以前は1時間ぐらいしないと眠れない管理人が、今は3分で眠ります。

脳は不思議です

短眠や早起きは、準備や時間に慣れ、それに最初は試行錯誤も必要です。そして目や脳の疲れを減らすことが大事になります

そんなお話になります

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脳の疲れ-だるさや眠気

人は、夜遅くなると目を酷使したり、脳を使いすぎたりで一日分の疲れがどっーと出ます。

脳だけではなく体も疲労の上に心もストレスにやられます。目と脳は、相当エネルギーを消費し、疲れもマックス状態です。

志賀一雅博士は、その著書「全身の疲れ」がスッキリ取れる本 (知的生きかた文庫)の中で疲れとは、脳が引き起こした脳の感じ方-現象でしかないと語られています

身体の疲れを感じるのも脳がしんどい・疲れたと感じることのようです。詳細は本を読んで下さい

管理人の場合は、脳がしんどい、疲れを感じていると熟睡できませんし、起きても疲れが残り日中の活動にキレがありません。

これは、管理人の場合も脳を酷使した場合、全身で疲労感を感じて、その疲れを睡眠で解消しようとしても熟睡できず、苦労した経験を過去幾度となく体験しています

それとプラスして食べ過ぎたり体に悪い添加物や保存料など身体に悪い食材をとり過ぎたりの場合もだるさや眠気を感じることが多いです

脳の疲れを減らすには

志賀一雅博士は、疲れの正体は脳細胞のガス欠状態であるので、快感ホルモンのドーパミンを出せれば疲労物質を排泄でき疲れを感じないと本の中で語られている。

疲れとは細胞がガソリン切れ状態を指し、細胞は活動により汚れやカスなどを出すがガソリン切れ状態では排出できない

それをドーパミンが分泌されればカスが無くなり脳が疲れを感じない状態になり心身の疲れが少なくなる

ドーパミンは、人が喜びや満足感を得た時に出る。問題はこのドーパミンを如何に出すかがカギになります。

脳に熟睡できると暗示

志賀一雅博士は、睡眠の長さよりも質が大事だと言われます

眠る前に良かった。ありがとうと言い、感謝の気持ちで眠ることが大事で、脳はいいことを創造するとそれを実現しようとする特性があります

逆に不満や愚痴などを思い、言いながら寝るとそれを呼び寄せやすいので、反省なども朝起きてからするほうがいいと思います

要は熟睡するためには、感謝して寝り、脳を空っぽか、いいイメージに浸らすことがいいと思います

これは管理人の場合もやっていますが、腸内環境のためにもいいし、悪い周波数や波動に合わせない意味でもいいかと考えております

短眠・三時間睡眠―脳の疲れをなくす

目覚めに自己暗示

志賀一雅博士、脳は自己暗示に弱く、思い込みの器官だと言われる

良く寝たと思いこむことが大事になります

寝起きに布団の中で2回伸びをする。手を強くこぶしを作り握り、目をつぶり全身に力を入れ、息を吸い、伸びと同時に息を吐く

朝起きて伸びをすることで惰眠とお別れ?

自己暗示プラス 管理人が実践していること

脳の力を活用するには、いい自己暗示が大切ですが、それだけでは短眠を初めてやられる方にはキツイです

そこで補助的な意味で脳や身体を楽にすることがいい

ぬるま湯のお風呂に入ること

ぬるま湯のお風呂で脳・目の興奮・疲れ・ストレスをなくすことが重要です

目の疲れや脳が疲労したときは、とてもしんどく、脳疲れの状況では、脳が興奮して眠れません。

少しぬるま湯のお風呂に長く(疲れない程度に)つかることが、体温を上げ、免疫力をあげることになり、疲れにくい体になります。

入浴は、全身の血流を良くして、全臓器・細胞の新陳代謝を促進して体温を上昇させます。

ぬるま湯は副交感神経によりリラックスして心も満足です

うたた寝で脳をリフレッシュな状態にする

うたた寝のやり方としましては、先にご紹介した横にならない、寝すぎないといことです。

座椅子やソファーの背もたれを斜めにして休むとか机に伏せるなどあまり深い眠りに身体や脳が入り込まないよう工夫が必要です

管理人の一番簡単なやり方は、机に伏せ、あずきのチカラ 目もと用&肩用をする

と同時にYouTubeで脳にいい音楽を聴く

今よく聞くのがこちら(音の大きさにご注意)

すごい効果!前頭葉活性化音楽(記憶力 UP,集中力UP,海馬刺激,脳を活性化)

リラックスできる音楽やアロマ、自己暗示でプラスイメージを与えるなどになりますが、要は喜びや満足感を得れてドーパミンを出せる状態がベストです

管理人の考えは、ホルモンバランスや自律神経の乱れを少なくするとか、免疫力を上げ疲れを軽減する。つまり免疫アップで健康になる。

疲れにくい身体づくりになります。そこから短眠が始まります

ただうたた寝では駄目なほど疲れがある時は、本格的に瞑想をする。またどうしても眠い時は少し眠ることになります

脳の疲れを減らすことを意識して短眠に慣れてほしい。

そしてあなたが貴重な時間で自身の幸せやご家族の人生を良くするようになって頂ければ幸いです

うたた寝仙人でした

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