完璧主義より少しいい加減な生活習慣の巻

生き方
By: karinckarinc

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早寝早起きをしてジムでトレーニング、有機野菜を食して健康診断もいい人が突然脳卒中やガンになる場合がある

よくヨガの大家や小食の先生が早死になどもあるが何故か

それはあまりにかんぺきを求めるからではないのか

そんなことを考える少しいい加減な管理人です・・・

今回は、完璧主義より少しいい加減な生活習慣の巻になります

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完璧主義-何故駄目なのか

強いストレス

よく霊能者や僧侶が千日回峰など厳しい修行をされているのを見ます

これはこれで意義があると思いますが、管理人のような一般人特に50代の中年男が真似できることではありません

普段仕事や学生または主婦など日常生活がある方には無縁の世界でその道のプロの世界である

ですから管理人の場合でも瞑想をしたり筋トレやヨガ体操などをする場合や短眠や早起きする場合にもあまり厳しいことや完璧主義ではやれません

これは一日一食生活などでも関連します

それはあまりにきつく、苦しいことをすれば凄いストレスになるからです。もちろん一時的に苦労や厳しさを体験して知ることは大事必要です

人は心身のストレスや過度のプレッシャーを感じますと、副腎皮質からアドレナリン(ホルモン)が分され、交感神経が過剰に緊張状態になり免疫機能が低下します

この状態では精神的にも疲れ、心身の機能低下になりますので少し心のゆとりや身体を休めることが大事になります

免疫機能を高める工夫も必要で、そうでなく完璧主義が酷いと強いストレスから体調不良になり早起き生活や一日一食生活を継続することが難しい場合があります

負の意識が強くなる

何事も完璧に真面目に取り組むことは素晴らしいし、完璧を求めて取り組むことは大事です

しかし人は全てにおいて完璧なることは難しいと思う。

完璧を目指すことはいいが、結果完璧に出来ない場合に完璧主義の方は、落ち込んだり、駄目だと思い負の意識が強くなる場合が少なくない

または完璧にできない理由を他人のせいにする場合もある

完璧を目指しても結果完璧に出来ない場合にここが悪いので次にがんばろうとかここまで出来たなど前向きな気持ちになればいいと思う

人は本来不完全な存在で、中には聖徳太子のような方もおられるかも知れませんが、管理人の場合失敗、不完全なことが多い

早起きなどにも完璧主義で出来ない場合、負の意識が強くなりそれが繰り替えされるとそのイメージが出来ない・マイナスの空間などを引き寄せ負のスパイラルを実現してしまう

無理をしない-あそび・ゆとりが大事

一日一食やヨガの修行者などに予想に反して短命や病気になる方がいるのもあまりに完璧を求めるからではないかと個人的に思います

例えばスティーブ”・ジョブズ氏(1955年2月24日 – 2011年10月5日)は、元アップル(Apple)社CEOで有名な方です

スティーブ・ジョブズ氏が膵臓がんで亡くなりましたが、それは56歳という若さでした。

スティーブ・ジョブズ氏は、究極の菜食主義者で果物にこだり特にリンゴが大好物で、肉も魚も、卵も乳製品すら摂らないというから厳しく驚きです

ヨガの大家・番場一雄先生66歳(1937-2003)、ヨガ指導者・沖正弘先生64歳(1921-1985)それと管理人が短眠を考えた本の講演家、ヨーガ・健康法・短眠・自己実現の指導家藤本憲幸氏69歳(1947-2016)とあまりに早すぎる

もちろんヨガの指導者やヨガをされている方で長生き・健康な方も多いですが、平均寿命以下でお亡くなりは残念です

あまりにもこだわり過ぎ、厳しすぎたのではないかと考え無理をされたのではないか?真相は不明です

一日一食や菜食主義もそうでスティーブ・ジョブズ氏の56歳、大変尊敬する甲田光男先生・84歳やマクロビオティックの創始者・桜沢如一氏も心筋梗塞で73歳でお亡くなりになった

身体にいい玄米食や一日一食や菜食主義もやり方や無理をすれば難しいように思います

特に菜食主義の方で寒い冬場や体温の低い陰性体質の方が生野菜を常食すれば身体が冷えて免疫機能が低下します

厳しい規則が心理的な苦痛や重荷になれば交感神経が過剰に緊張状態になり免疫機能が低下します

もちろん過去に玄米食や一日一食で長生きされた方も多く、元聖路加国際病院理事長の日野原重明先生(1911/10/4-2017/07/18)は、105歳 、二木謙三博士93歳と一日一食でも長生きされた

また貝原益軒先生なども当時の江戸の平均的な寿命が35歳前後の時代に84歳の長寿を全うされた

現在では森下敬一先生90歳やドクター中松氏も90歳(平成25年12月に末期の前立腺導管がん悪性がんで余命2年と宣告)お元気のようです

ですから甲田光男先生が84歳、マクロビオティックの創始者・桜沢如一氏が73歳でお亡くなりになったことは健康の指導的立場の方が平均寿命以下もしくは平均寿命ぐらいで亡くなられたのはやはり無理をし過ぎたのかと考えたりします

これは早起きなども同じで無理をしないことが大事、疲れたら休むとか少し眠るなどが必要

いい生活習慣の実行は自分の現在の状況や体調を考慮して食や睡眠を見直すことで、少し上を目指すが無理をしない

では無理をしないためにはどうすればいいのか

いい生活習慣

早寝早起きをしてジムでトレーニング、有機野菜を食して健康診断もいい人が突然脳卒中やガンになる場合がある

よくヨガの大家や小食の先生が早死になどもあるが何故か

逆に偏食をしたり、タバコを日に30本吸い、お酒を飲み、運動をせずに元気な方がいる。

健康診断も問題がない?

不思議であるが、それは笑うとかよく歩くなど何らかで体温が高く、血流がいいので白血球の働きが強い

体温が1度高くなると白血球の働きが5倍~6倍あがり免疫機能がアップする。逆に体温が1度低くなると白血球の働きが30%低下するとのことです

不摂生でも元気な場合長時間眠ることでその分免疫機能を上げている場合もあります

ただ管理人の場合は時間がもったいないので運動や食材で体温を上げ睡眠を圧縮しています。

交感神経が強くなりすぎずに副交感神経がほど良く働くのがよく、副交感神経が適度に働けばウイルスやガンを退治するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化します

ただし副交感神経優位がいいといってもあまりに優位になれば、ダラダラして逆に体調を崩すので適度に交感神経とのメリハリも大事です

このことは石原結實先生の不節制なのに、なぜか「健康な人」の習慣 (PHP文庫)がいいですのでご参考にして下さい

副交感神経を優位にして適度に体温を上げてゆったりした気分になる生活習慣が大事で箇条書きに書きます

お風呂で体温を上げる

下半身強化運動

塩の活用

食べ過ぎない

腸内環境を整える

早起きをする

掃除をする

などでしょうか

以上の生活習慣が大事で完璧を求めず少しいい加減でもゆったりした気分で継続する

早起きなども少し遅く起きてしまっても明日少し早く起きればいいぐらいの方がよく、要は続けることで遅くても少しづつ前に進めばいいと思います

そのぐらいがいいかなと思いました

うたた寝仙人でした

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