老後貧乏は早起きで解消ー悠々自適な老後を得るには

下流・貧困
kalhh / Pixabay

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ひと昔前ならば、定年を迎えてから年金で悠々自適な老後を送ることが出来ていました

しかし年金2000万円問題など誰しもお察しの如く年金だけでは老後の生活を乗りきるのは大変難しい時代になりました

国も生涯現役とか一億総活躍などや定年延長、ダブルワークなど副業兼業を推進を盛んにアピールしています

つまり老後の年金不足分を各人が用意するために一生労働や投資で自分の食い扶持を稼いでということではないでしょうか

過去30年世界的に見ても成長できていない日本、少子高齢化社会で年金・医療・福祉などの難問山積みであります

年金は現役世代が支えるもので以前は多くの働き世代で支えていたのが、今は年金受給者の方が多くなり、支える現役世代の方が少ない状況になってしまいました

つまりこのまま何も手を打たないならば年金では生活出来ない時代になり、老後破産です

働くことは有意義で素晴らしと思いますが、定年を迎え、生活のためや借金返済などの為にやりたいと感じない仕事をお金のためだけにするのはしんどい

管理人は、現在57歳です 60歳から65歳さらに70歳定年も視野に入って来ました。

今回は老後貧乏を避け、悠々自適な老後を得るにはということを考え、日々実践していることをblogに書いています。

老後不安をお持ちの方に少しでもお役に立てれば幸いです

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老後貧乏確定?悠々自適な老後は無理

老後貧乏とか下流老人など嫌な言葉ですね。もう悠々自適な老後な老後を送ることは無理なのでしょうか?

年金が少ない-年金だけでは生活出来ない

5年ごとに見直す財政検証では、50歳の単身者で将来もらえる年金は、12~13万円で30才ぐらいで約11万円と言われ、これはおそらく下がることはあっても上がらないと思われる

夫婦2人で生活するには最低約22万円の生活費がいると言われるが、現在の管理人(57歳)で年金支給予定の65歳で約13万円、夫婦で20万円ほでですでにこの時点で赤字である

ゆとりある老後生活の費用は約35万円と言われ到底夫婦で20万円ほでの年金である管理人には無理な話である

仮に管理人が単身者であれば、月13万の年金では家賃払って終わりで生活できないし、夫婦2人での生活も赤字で死ぬまで働くしかない。

社会保障費や税金などここ10年値上がりで生活を苦しくなっている上での少ない年金である

生涯現役の時代で仮に生活保護の選択肢もあるがこれとて今後財政難の日本ではだんだんと厳しい支給になると思う

最近国も生涯現役・定年延長などを盛んにPRしてることやダブルワークなど副業を推進するのも約50兆超えの公的年金の支給のために少しでも将来を見据えて税収を上げるためだと思う

多くのアンケート調査で老後の不安は、公的年金だけでは不十分が8割以上と最も高くなっています。

まして家のローン返済、教育費、介護、子供が非正規雇用、離婚などになれば大変で年金だけでは生活できない時代になったとの認識が大事かと考えます

病気や介護に認知症-働けない

悠々自適な老後な老後どころか普通に年金だけで生きることも大変で政府の言う生涯現役つまり死ぬまで働くという選択肢になる

しかし定年までストレスの中で働き、身体を酷使し、体力が落ちる高齢者は病気リスクも高い

鬱や精神疾患に間違いな食生活でガンや脳梗塞等の病気やメタボ・糖尿病になる方も増えています。足腰が弱り寝たきりや介護状態さらに認知症も多い

日ごろから食生活や運動などに気をつけていない方は、危ない。

自身が病気や介護になれば働けませんので年金だけでの生活は厳しいと思います

悠々自適な老後を送る方法

悠々自適な老後とは

悠々自適とは

辞書で調べると俗事にわずらわされず、自分の思うままに心静かに生活を送ること・のんびりと心静かに、思うまま過ごすこととあります

もちろん資産はある程度は必要でそれを否定するものでもないが、管理人は、お金や物に支配され、束縛される生き方よりも日々瞬時心が豊かで満ち足り、今この一瞬一瞬が幸せで自由な生き方に憧れる

田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らす晴耕雨読てきな生き方に近いと思う

ではどうすれば

1・こころ意識のコントロール

2・時間管理・早起き生活

3・お金の管理と知識

4・健康管理と病気にならない

5・老後なにをするのか

1・こころ意識のコントロール

思いは実現するとよく言われますが、最近では引き寄せの法則とか波動に関することに興味のある方も以前に比べ増えてきたように感じます

そこで波動とはなにかであるが、一言で説明するのは大変だが、あえて言うと生命のエネルギーが波のうねるような動きで周囲に伝導する現象のことかと思う

類は友を呼ぶとか共時性なども波動が関係していると思います

波動には、高い波動と低い波動があり、陰と陽の世界とか正と負とか相対するものがあり、波動も高いつまり良い・善の波動と低いつまり悪い・悪の波動がある

この高い波動を得ることが悠々自適な老後を得る上での基本になり、低く波動て悪の波動の家や部屋そして人生では、災難や病気などを招くリスクが高くなります

2・時間管理・早起き生活

昔から禅や僧侶などが修行するのは早朝です

朝早く起きて瞑想・禅などで心と身体を鍛え、呼吸法で精神状態の安定や頭脳が最高になります

悠々自適な老後を得るには安定した精神と病気にならない健康力が必要になります

早起きで免疫力を上げウォーキングなど身体を動かすことで体温が上がり、血のめぐりもよくなり、足腰の強化効果になります

朝早く起きることでその1日の時間管理が容易になります

お金の管理と知識-資産を増やす

5年ごとに見直す財政検証では、50歳の単身者で将来もらえる年金は、12~13万円で30才ぐらいで約11万円と言われ、これはおそらく下がることはあっても上がらないと思われる

もう年金だけで生活できる時代ではないので、貯金をするとか資産運用を出来るだけ早い時期に始めることが大事になります

また年金以外の収入源や収入の多角化も視野に入れなくてはなりません。まずは貯金をすることからスタートになります。

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悠々自適な老後を得ることはできるのか?

定年を迎えてから年金で悠々自適な老後を送ることが可能か?

答えは何もしなくては無理ということです

誰しも年金だけでは老後の生活を乗りきるのは大変難しい時代になりました

ただし、年金に変わる収入源や資産運用が出来れば悠々自適な老後は可能ですし、げんに管理人は朝時間を活用して対策を講じています

よく投資や資産運用は怖いとかリスクが高いと言いますが、何もしなければ老後破産の確率は高まります

その方がリスクが高いのです

少しづづ確実に前に進むこれしかないと思います

管理人でした

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