空腹を紛らわす為に何故ナッツを食べるのか

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一日一食生活をしながら短眠をする場合、体調や日のコンディションによりお腹が空く場合があります

特に一日一食生活や小食の場合で初期にする場合慣れないのもありお腹が空く場合があります。南雲先生がどうしても食欲を抑えられないときにナッツ、アーモンド、クルミなどを間食されているようです

あまりにお腹が空くと困りますし、かと言ってナッツ類を食べ過ぎると眠くなり活動効率が落ちますし、カロリーオーバーも心配です

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くるみの効果-アンチエイジング・ボケ対策

空腹を紛らわすためのナッツ間食では、まずくるみになります

くるみは、健脳食(ブレインフード)と言われていますが、それは脳の機能をサポートするオメガ3脂肪酸をバランスよく含んでいるからです

オメガ3脂肪酸がコレステロール値を改善し、血管内皮機能を改善させることによって、心疾患のリスクが低下する

くるみはナッツ類の中では、もっとも糖質が低く、その上オメガ3脂肪酸の含有量は他のナッツ類とは比べ物にならないくらいの多い

オメガ3脂肪酸に含むαリノレン酸が血液サラサラにして動脈硬化の予防に効果ある

くるみは、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などのビタミンやミネラルが豊富です

オメガ3の中のα-リノレン酸には、骨を健康に保つ効果があります

老化アンチエイジング対策-抗酸化成分が多い

ビタミンE・メラトニン・ポリフェノール・βカロテンなどを有するので美容効果が高い

LDLコレステロール悪玉コレステロールを減らす作用

くるみは、血液中の脂質濃度を下げ、悪玉コレステロールを下げたり中性脂肪を下げる働きがあります。

アーモンドの効果パワー

アーモンドは、ビタミンEが豊富で老化防止やがん、生活習慣病の予防効果的と言われます

アーモンドには、現代人が不足しがちな栄養素やカルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウムなどのミネラル豊富です

ビタミンB2も豊富でビタミンB2は、人の皮膚や粘膜を守り健康にしてくれます

ただし食べすぎには注意が必要です

ビタミンEが豊富

アーモンドの最大の特徴は、ビタミンEの含有量がトップクラスということです

アーモンドにはビタミンEがピーナッツの約3倍、ゴマのなんと約300倍も含まれ、ビタミンEは、抗酸化力が強く、身体が錆びない、酸化しにくということでアンチエイジングが期待できます

不飽和脂肪酸も豊富

アーモンドは、オレイン酸やリノール酸といった不飽和脂肪酸も豊富

オレイン酸には、血中LDLである悪玉コレステロールを下げる効果があり、心疾患や胃潰瘍の予防に有効

オレイン酸は、抗酸化力が高く、肝臓・膵臓・腸の機能をアップします

カシューナッツの効果

カシューナッツは、やわらかく甘みもあるので食べやすいく、食物繊維が豊富で便秘解消、さらには女性にうれしい美容効果やダイエット効果がが期待されます

オレイン酸が多いー動脈硬化予防も期待

カシューナッツの約60%がオレイン酸で、コレステロールの排出効果や生活習慣病の予防効果も期待でき、動脈硬化予防にも注目です

カシューナッツは、糖質が高いので、エネルギー補給には最適ですが食べすぎに注意が必要です

亜鉛や鉄などのミネラルも豊富

カシューナッツには、亜鉛や鉄などのミネラルとビタミンB1等のビタミン類が豊富に含まれています

貧血が女性のイライラの原因の一つでカシューナッツには鉄分が多いので貧血予防が期待できます

亜鉛にはカルシウムの吸収率を高める効果があり、骨粗しょう症予防におすすめです

くるみを中心にお好みでアーモンドやカシューナッツなどを混ぜてもいいと思いますが、お忙しい方には、最初から混ざったものもあります

無添加ミックスナッツ(くるみ・アーモンド) いろいろ混ぜる

無添加ミックスナッツ 1kg (くるみ,アーモンド,カシューナッツ) 食塩、オイル使用無しで以下になります

管理人の場合、無添加ミックスナッツ 1kg (くるみ,アーモンド,カシューナッツ) かくるみのみにアララ クランチフルーツ&ナッツミューズリー 800gを混ぜます

それに黒糖を少し混ぜるのもいいかも!お好みで

空腹を紛らわす為に何故ナッツなのか!

トランス脂肪酸を減らしたい

毎日おやつにちょっとしたお菓子など食べる方、朝食に食パン・菓子パンを食べる方、さらに食パンにトランス脂肪酸が豊富なマーガリンを塗って食べている方は注意が必要です

トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸は、コーン油などの植物油からマーガリンやショートニングなどを製造する時に植物油を高温にして脱臭する工程で生じる物質です。

トランス脂肪酸の危険リスク

トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減らし、心筋梗塞や心臓疾患のリスクを引き起こすことが判明して、欧米を中心に使用規制が進んでいる。

トランス脂肪酸は活性酸素を大量に生み、老化を早め、前立腺がんや乳がんリスクも高く、ガンを招く危険性があると山田 豊文先生は本で語られています。

それ以外に糖尿病、メタボ、不妊症、うつ病などのリスクが高まります

トランス脂肪酸と認知症‐マーガリンの危険性について

老化の原因-AGE(終末糖化産物)を少なくする

AGEは、別名を終末糖化産物と言い、タンパク質と糖が加熱されてできた物質で、タンパク質が砂糖まみれになって固まった物質

AGEこそ強い毒性を持ち、老化を進める原因物質で認知症やガンにもこの物質が関係しているとのことです

老化というとすぐに思い浮かぶのはお肌のシミ・シワで、皮膚にしわがよったり、血管がボロボロになったり、骨や筋肉が弱くなったり、骨粗しょう症になる

AGEが血管に蓄積するとがんの発症や心筋梗塞に脳梗塞、目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは美容や健康に影響を及ぼしていると言えます

何故朝食べない-老化物質ageを減らす早朝ライフとは

小腹が空くと多くの人は市販のお菓子やパンなどを食べてるいると思いますが、出来ればそのお菓子などの裏の原材料を見てほしい

身体に害や脳に悪影響のある油や白砂糖などが心配で保存料や着色料などにトランス脂肪酸なども心配です

それらを口にするならばミックスナッツなどの方が断然マシでオメガ3脂肪酸に含むαリノレン酸が血液サラサラにしてくれます

短眠をする場合には、食を少なくする必要がありますが、特に脳の機能を高めるナッツ類はいい食材だと思います

うたた寝仙人でした

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