朝3時間はゴールデンタイムー脳科学者茂木健一郎氏

朝活
By: Nori Norisa

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

朝には凄いパワーがあると思う

管理人も早起きをスタートしたのは20代後半だったと記憶していますが、午前4時ごろには起きていたと記憶しています

さらにもっと早起きをしたいと午前3時さらに午前2時・・・

ここまでくれば通常前の日の午後19時ごろには寝ることになりますが、無理です!

そこで短眠法になるのですがこれが大変眠い・・・

今現在は前日21時半から22時頃に就寝で翌0時から1時ごろに起きます。早起きしすぎですが、本人は効果を実感しています

ただ科学的には?どうなのかを考えた時たまたま茂木健一郎氏の記事をみた次第でそのへんを書きます

スポンサーリンク

脳科学者が勧める「朝時間」の使い方

脳科学者が勧める「朝時間」の使い方ということでTHE21オンラインの茂木健一郎氏のインタビュー

脳科学者が勧める「朝時間」の使い方

朝の3時間-朝は何故・脳のゴールデンタイムなのか

茂木健一郎氏は、朝目覚めてからの約3時間は、脳が最も効率よく働くゴールデンタイムだと氏は言われる

何故か?

人は、日中の目や耳からさまざまな情報を得て活動しています

その情報は大脳辺縁系の一部である海馬に集められ、その後大脳皮質の側頭連合野に運ばれ記憶は蓄積されます

そこで睡眠により記憶が整理され長期記憶へと変わり、翌朝目覚めた脳は前日の記憶がリセット、新たな記憶を収納したり、脳が創造的な状態になります。

この脳の仕組みが、朝の時間がゴールデンタイムだと茂木健一郎氏は言われる

また茂木健一郎氏は、朝はトップスピードで駆け抜け、夕方以降はリラックスタイムとして割り切ったほうが良いとも言われます

朝の時間-早起きのコツ

茂木健一郎氏は、朝すっきり目覚めるためには、外光を浴びることが重要だと説かれる

朝太陽の光を浴びると視神経が刺激を受けます

その刺激が脳内の視床下部に伝わり、脳の覚醒を促すセロトニン・ホルモンが分泌して朝に目が覚め夜に眠くなるといった生体リズムになります

この生体リズムがサーカディアン・リズムでこの生体リズムの基本となる体内時計が視床下部の視交叉上核にあります。

まずは朝起きたら、太陽の光・外光を浴びることで太陽光の波長が脳の覚醒スイッチを入れるのに効果的です

目覚まし時計は保険-茂木健一郎氏

目覚まし時計は保険

茂木健一郎氏は、朝起きる時間をとくには決めていないとのことです

1.5時間ごとにノンレム睡眠からレム睡眠に切り替わる睡眠サイクルを利用

1.5時間×4だと六時間くらいを目安にして、眠りが浅いレム睡眠のときに目が覚めるように調整されていると言うことです

前の晩の過ごし方が大事-茂木健一郎氏

朝、すっきり目覚めるためには朝だけでなく、前の晩の過ごし方が大事になってくる。

夜は朝ほど真剣に計画を立てない方がいいですね。

できれば、あまり予定を入れずリラックスして過ごし、ベッドに入ってからはあっさり寝てしまうことをお勧めします。
私の場合はリラックスするために、お気に入りのアメリカやイギリスのコメディ番組を見ています。

脳は新しいことをやろうとすると、目が冴えてしまうので、以前に観たことのある番組にしているのです。すると五分くらいで眠くなるので、眠くなったなと思ったら電源を切って眠りにつきます

THE21オンラインより

茂木健一郎氏(もぎけんいちろう)とは

茂木健一郎氏は脳科学者で1962年の東京生まれです

東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在

ソニーコンピューターサイエンス研究所シニアリサーチャー、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別研究教授など

主な著者に『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『脳内現象』(NHKブックス)

朝3時間活用―短眠法と脳の疲れ-by 管理人

茂木健一郎氏は、朝目覚めてからの約3時間は、脳が最も効率よく働くゴールデンタイムだと氏は言われる

この約3時間を朝活として活用するには、人が未だ起きださない静かな時間帯に活動したい

と言うことは午前6時か午前7時ごろぐらいに朝活が終るようにすれば、朝3時か4時ごろに起床になる

もちろん最初からは無理で朝5時ごろから起きて1時間ぐらいの朝活からスタートするのが無難

ただ慣れてくれば、午前3時頃起床ということであれば相当早く眠る必要がある午後20時ぐらいには眠りたいが、多忙な現代人には難しい

茂木健一郎氏が言われる朝3時間は、脳が最も効率よく働くゴールデンタイムで活用したいがこの時間をまるまるベストな状態で活用するのは難しい

そこで短眠法になるがこれとて大変です

管理人は記録のある早起き生活でもこの10月で10年になりますが、記録がある10年だけでも短眠生活になりました

早起き生活

ここで言えるのは、脳が最も効率よく働くゴールデンタイムだが途中に脳が疲れたり、そもそも日中に脳や身体が疲労して起きれないなど短眠以前の問題も多いです

時間的に短眠が必要な方は、食の工夫や脳の疲れを減らすことで脳が最も効率よく働く朝3時間のゴールデンタイムを濃い密度で活動しやすくなると思いますのでその辺を考えられことをお勧めします

時間があれば未来も変わるし、将来の不安も少なくなると思います

朝時間を活用したいものですね

うたた寝仙人でした

コメント