豪雨災害で避難するための対策とは

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By: Rodrigo Soldon

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豪雨で避難するための対策

平成30年7月におきた豪雨、西日本豪雨被害は予想以上の広範囲な被害でした

200名以上お方がお亡くなりになられました

ご冥福をお祈り申し上げます

今回の豪雨は、短時間で水位が上がり水で流さりたり、土砂崩れや土石流が発生したりそれも広範囲な被害になりました

川が氾濫して場所によっては二階まで30分ぐらいで水位が上がったと言います、そんな状態から持ち出しものの準備をしていれば間に合いません

事前の準備が大事になりますが、自分だけは大丈夫の意識が避難を遅らせたり、普段からあまり歩かず足腰が弱っている場合は持ち出しものを事前に用意していても逃げ遅れます

今一度考える時機です

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豪雨災害-避難対策

日ごろの防災意識や情報を得ておくことは大事で豪雨に関する生きた情報を得ることが大事になりますが、それ以前に事前に出来る心構えや準備も大切になります

避難情報や気象予報のこまめな確認

・情報は自分で集めること
・急な事態では、遠方の避難場所よりも近くの二階
・早めに明るいうちの自主避難
・隣人・弱者にに声かけて避難
・防災は、自分と近隣の助け合い

事前に避難場所の確認とシュミレーション

事前に避難場所の確認をしておくことが大事で家族での話し合いも大切になります

自治体のハザードマップ(防災マップ)の確認は必須です

わがまちハザードマップ

ハザードマップとは、自然災害が予測される区域や避難場所、避難経路など住民が自主的に避難するために必要な防災情報を分かりやすく地図上に示したものをさします

夜間の移動方法も事前に確認シュミレーションしたいものですが、無理な移動はリスクが高く危険ですので夜間は無理に移動しないことも選択肢

豪雨の場合出来れば緊急以外は夜間や遠方にはいかない方がいいです

どうしても避難する場合は、日中でも道と川や溝の境界線が水で不明なので長い傘か棒などで地面の確認をしながら進みたいので事前に用意が必要

防災グッズ&非常持ち出し品を用意

これは豪雨対策だけではなく、災害全般になりますが、防災グッズ・用品を事前に用意しておくことが大事になります

いざ災害になれば慌てたり、豪雨でも短時間で水が増したりしますので、あらかじめリュックサックなどに用意しておきたい

リュックサックの中身一例

・飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳ビンなど
・救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品
・現金(小銭)、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、身分証明書

・防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡など、地図

・雨具、軍手、靴、下着、タオル、寝袋
・ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、マッチやライター、ラジオ、電池、ロープ、使い捨てのカイロ、ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋

豪雨災害対策-避難訓練

事前に避難場所の確認をしてシュミレーションするわけですが、豪雨災害では実際にパニックになったりでいざ動けないので日ごろからの訓練が生死を分けます

足腰の鍛錬-普段から歩くこと

今回の豪雨でも足腰が強く早く歩ければ災害からの避難確率も上がります

1階が水没でも2階や屋上に逃げれば助かったかもしれません。歳をとれば足腰が弱くなるのはある程度あるかと思いますが、鍛えて災害に備えたい

ギネスに登録されている世界一の長寿者ジャンヌ・カルマンさんは、1997年に 122 歳 でお亡くなりになられましたが、足腰強化すれば100歳を超えても歩けるを実践した方で有名です

ジャンヌ・カルマンさんはフェンシングと自転車の運動をされ、100歳まで自転車に乗られたとのことで、足腰が強かった

プロスキーヤーの三浦雄一郎さんの父・三浦敬三さん、日本舞踊家の板橋光さんなども100歳を超えても歩けるを実践した方

普段から食事に注意しつつ、歩いたり、下半身の強化をしていれば転倒や骨折のリスクが少なく、寝たきり状態になりにくく、災害からの避難確率も上がります

沈着冷静な判断力-臍下丹田に意識する

災害時は、ただならぬ周りの環境に妙に自分だけは大丈夫の意識が避難を遅らせたらします

今回の豪雨なども急な環境の激変でパニックなったりで沈着冷静な判断力が出来ない場合も少なくありません

環境の激変でパニックにならないため意識のコントロールが必要、火事場の馬鹿力を発揮するには臍下丹田に意識を置くことが基本です

丹田は、へそから3から5cmぐらい下にあり、臍下丹田とも言い、昔から腹をきめる、腹をすえるなど大事な体の中心地です

丹田呼吸法は、自律神経を刺激し、副交感神経が優位になり、リラックス効果が出たり、酸素が渡り、血流がよくなり脳にも新鮮な酸素がいき脳細胞を活性化します

丹田呼吸法の朝鍛錬が凄い効果を生むお話

瞑想-1日たった5分でも習慣化

瞑想は、1日たった5分でも習慣化すると様々な効果があると言います。

不安の軽減・記憶力強化・血圧の安定化・免疫力強化・集中力強化・・・うつ病の改善  心疾患予防 血糖値の安定などです。

アメリカ国防総省ペンタゴンでもマインドフルネス瞑想を取り入れ実践しています

瞑想により臍下丹田に意識を置き、災害時にも沈着冷静な判断力を持ちたいものです

うたた寝仙人でした

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