冬の寒い朝に早起きするコツとは

体温UP

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onsen123

冬の寒い朝に早起きするコツとについて管理人が気をつけていることを書きたいと思います。とくに早起きが苦手な方は、冬場の寒い時期での失敗が多いです。

逆にこの寒い時期の早起きを上手く乗り越えれば、早起きできる可能性が高くなります

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では何故冬場の早起きは難しいのか?

日の出時刻が遅く、朝真っ暗で視覚的に起きにくい

朝特に冬場は外界が寒いので布団から出れない

というところかと思いますが、早起きできない原因はもっと別なところにあります。管理人も以前は冬の早起きは苦手で苦痛でした(~_~;)。しかし、本日も朝いや深夜1時過ぎに起きました

少し寒いかなという感覚で、苦痛など全然なく楽に起きていますよ^^。以前ならば二度寝をしたり、起きても寒くて朝活どころではなかったですね。

冬の寒い朝に早起きするコツ・早起きできない原因

よく冬の寒い朝に早起きするコツとしてサイトやまとめにイメージするとか電気をつけるとかいろいろ書いています。もちろんそれはそれで正しいのですが、注意してほしいのがそれをそのまま鵜呑みにして信じてやることは注意が必要です

それは早起きする人個人個人が体調も違えば、性格や考え方も違うし、その日の安眠の質や度合いも違います。例えば、朝起きて水を飲むという書き込みがありますが、冬の朝の寒い時に体の冷えた方が冷たい水を飲めば、体調を崩しやすいですね。

この場合は、白湯の方がましで、もっと言えば生姜紅茶がいいのです。これは一例で結局自分で試しながらやるしかないということです。

日の出時刻が遅く、朝真っ暗で視覚的に起きにくい

朝特に冬場は外界が寒いので布団から出れない

早起きできない原因はもっと別なところにあります。と書きましたがそれは、冬場は寒いので体温が低下して、疲れやすい、免疫力が低下ということです。

寒いと体が固まり、姿勢も悪く、肩こりや首のこりと目の疲れが出やすく、動かないことで血流も悪くなり、体温が下がります。体温が一度低下すれば、免疫力が30%低下します。

免疫力が低下すれば、風邪をひきやすくなり、疲れやすくなります。特に下半身を冷やさないことが大事です。根性や気力で短眠や早起きをやろうとする方が落ち入りやすい点で注意が必要です。

この冷えて疲れた状況で眠っても安眠できないし、早起きも難しいです。特に短眠などは無理。これが早起きできない原因ですが、これも早起きする人個人個人が体調も違えば、性格や考え方も違うし、その日の安眠の質や度合いも違うので他に原因のある場合もあります

極度なストレスとか食べ過ぎなど他の原因がありますが、早起きできない原因としては、冬場は寒いので体温が低下して、疲れやすい、免疫力が低下で体が冷え、疲れで起きれないというのが管理人の考えです

冬の寒い朝に早起きす方法は次に書きたいと思います。体温を上げていい朝を生かしてくださいね。

うたた寝仙人でした

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