脳鍛錬と貯金で脱老後貧乏!脱55歳の壁とは

下流・貧困
ParentRap / Pixabay

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先日久しぶりに週刊SPA7月3日号を買いました

いつもは立ち読み程度なのですが、55歳の壁に潰される人というタイトルにやられ、中をパラパラとみて買わされたということです

管理人は今54歳ですので身につまされるお話で簡単言うと55歳の壁前後に大きな危機が来る。老後の不安、貧乏、病気、介護、リストラ、離婚、孤独死など

今40代半ばの団塊ジュニア世代は10年後に55歳の壁があるし、55歳の壁を今むかえている方は将来下流老人・貧困になる可能性が高く55歳の壁前後は繋がっている

はっきりと申し上げますと今管理人が55歳の壁を超えられないどころか壁に叩き潰された状態になれば確実に将来下流老人であり、老後貧困になるものと思います

その対策として脳鍛錬・活性化しつつ貯金をすることをご提案します

週刊SPA7月3日号にも記事がありますので、ご興味ある方は読まれることをお勧めします

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55歳の壁に潰される人ー老後の貯金なし

まず週刊SPA7月3日号の記事にある質問Q1で55歳前後を境に人生はどうなりましたか?の複数回答の上位2つが下記になります

55歳前後に人生はどうなりましたか?

・老後の不安が増した 70.7%

・収入が減った 59.3%

ちなみに複数回答上位から11回答まで掲載されて最下位の解答が

・家族関係が悪化した 18.7%

収入が減り、お金がない・少ない。それで老後の不安が増したと言うことです

大幅に収入が減り老後貯金できない

55歳前後にリストラ・減給・ボーナスカットになったり、役職定年や配置転換で大幅に収入が減る

60歳以上の約3割は貯金がない世帯と言われています

人手不足だが高給取りの中高年で特に優秀な方以外はリストラや減給になりやすい

その上子どもの教育費、家のローン返済、親の介護などで離職して働けないので貯金もない

50代の老後貯金が貯まらない原因

年金の支給金額の低下や税負担増や物価の上昇での実質年金の支給金額の低下

年金を貰う年齢になってから焦ってはいけないので出来るだけ貯めたいものです。

お金が貯まると言われている50代で老後生活費の準備をしたいところですが、現状は大変です

・暮らしに関する値上げや税金・社会保険料アップ・税負担がしんどい!

・超低金利が長く続き、利息でお金を増やせない(昔は預金5%今0.001%- )

・子どもの教育費高騰で仕送り減・子供が派遣・非正規社員もしくは引きこもり状態

・住宅ローン返済負担に対して50代のリストラ・減給で返済が大変!老後資金対策を先送り

55歳の壁に潰される人ー介護・大病

さらに55歳前後に訪れる危機が大病や介護の問題です

それがQ2の55歳前後で起きた一大事ワースト10とはの上位2位までが以下

55歳前後で起きたクライシス-大病

・大病もしくは大けがをした 20.7%

・親の介護が負担になった 15.7%

Q1で55歳前後を境に人生はどうなりましたかでは、収入が減り、お金がない・少ない。それで老後の不安が増したということでした

この55歳前後で起きた一大事ワースト10では、下位に投資に失敗とか住宅ローンが負担などお金のこともあるが、ワースト上位2位は大病と介護です

大病や大けがをした

55歳前後で起きた一大事ワースト10の1位が大病や大けがをした20.7%

特に50代で急激に脳卒中が増える。

仕事のストレスなどからの回避で暴飲暴食特に、お酒の飲み過ぎやメタボなどからくる生活習慣病になる方が多い

脳卒中糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満、心臓病などの生活習慣病

また保存料、添加物、人口着色料、農薬などにAGE(終末糖化産物)やトランス脂肪酸を多く含んだ食材の採り過ぎが酷い

特に欧米化した食生活が急激に進み、ファーストフードやカップ麺などのジャンクフードなどが増え、それに関した油の採り過ぎが怖い

過酸化脂質した悪い油脂や発がん性の疑いが高いアクリルアミドを含むフライドポテトや焼き鳥などageまみれの食材を考えずにいつも食べていれば病気でない方が不思議である

日に3食も多く食べ過ぎ、血管は詰り脳梗塞・心筋梗塞などのリスクが高いですし、認知症、寝たきり、うつ病などになるなど

これらのことは自ら意識して学び・調べ・実践しないことにはあえて隠されたり、海外で問題であっても知らない場合もある

特にこのままの食生活を継続すれば、あなた自身が将来介護のお世話になる確率が上がる

病気になり収入が減り、貯金が出来ない。老後が心配で収入が激減して貯金ができなくなるリスクはこの大病や介護にある

高収入を得ても本人が病気になり家族の介護で離職になれば老後貧乏に転落する

55歳の壁に潰されでは老後が心配でそのためには健康・食生活の見直しは大事です

55歳の壁を乗り越えるには‐対策

家計の見直し―貯金の大事さ(家計再生の横山光昭さん)

ご紹介したいのが横山光昭さんの年収200万円からの貯金生活宣言です。

年収350万円、借金250万円の現状に絶望していた依頼者を、年収は350万円のまま、借金ゼロ、貯金100万円に復活させた凄腕「家計再生」コンサルタントです

週刊SPA7月3日号の中で横山光昭さんは、55歳の壁で年収が下がり、その上子供の教育費が家計を直撃!と言われます。生活費全般の家計見直しが必須です

横山光昭さんは、90日で誰でも貯められるようになる貯金プログラムを公開されています。詳しくは、本を読んで下さい。

簡単には、消費・浪費・投資の3に分け、浪費を減らし、投資を増やすというもので、理想は、消費70、浪費5、投資25がベストで、投資を最大^_^25はパーセントにするというものです。

管理人もやっていますが、簡単で効果ありです。無駄な浪費を減らすことが大事です

但し感じ方や効果には個人差がありますが、何かしら得るところはありと思います。

脳の活性化 茂木健一郎氏

脳科学者の茂木健一郎氏は、週刊SPA7月3日号の中で脳の働きを活性化し続ければ、55歳の壁をかんじることはないと言われている

仕事にしても家庭やお金のことでも55歳の壁に打ち勝つためは意識や脳がマイナスでは駄目です

そのために管理人は脳の活性化のための朝早起きをお勧めしています。

朝早く起きて瞑想、筋トレ、ヨガ、英会話、読書、散歩などなにか心身脳にいいことを継続出来れば55歳の壁には負けないと思います

あと週刊SPA7月3日号の中には、ささやかな副業をしたりいい人間関係を作るなどがあります

会社人間の方が会社を定年して何もすることがないという嘆きを聞きます

ですから趣味でもボランティアでもなにか会社の仕事以外になにか打ち込めるものをもちたいものですね

55歳前後に訪れる危機に対して貯金をして老後の心配を減らすことが大事であると週刊SPA7月3日号を読みながら感じました

しかしそれ以上に脳の活性化が重要であり、その状態で心身の健康を守り大病のリスクを減らすことが貯金をする以前に大事なことである

貯金があっても大きな病気や介護などで貯金がなくなり、働けない場合もあります

超えられない55歳の壁を超えたいものです

超えましょう!

うたた寝仙人でした

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