朝型人間-凄い生き方をする人々とは

早起き
By: sumiisan

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最近感じることは高齢化社会になり、高齢者の自動車事故の増加と関連して認知症問題やガン、糖尿病、脳梗塞など様々な病気の方が増えたということです

また躁うつ病、薬物、ギャンブル・アルコール漬け、貧困、格差社会の蔓延です

特にこれらは、環境や脳などとも関連深く、考えさせられました。

そこで管理人が日々している早起きや朝型生活が、脳の機能を高めたり、朝型人間として規則正しい生活リズム、朝の運動や瞑想・禅などが心・精神力を高め、薬物問題対策のひとつになるのではと今回朝型人間-凄い生き方をする人々と言う記事を書いてみました。

ご参考までに

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朝型人間-凄い生き方をする人々とは

朝早く起きる朝型人間で凄い生き方をされる方、それも少しタイプや年代の違いがあれど朝型人間の方を掲載させて頂きます。ご参考になればと考えます

村上春樹氏

村上 春樹氏は、1949年生まれの67歳(2016年現在)で京都市伏見生まれ、兵庫県西宮に育った日本の小説家、アメリカ文学翻訳家です

1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー

村上 春樹氏は、夜の9時には就寝して、明朝3時か4時に起床されるとのことで、早寝早起きで、毎日十キロ走るを日課にされてるそうです

ハワード・シュルツ氏

ハワード・シュルツ氏は、世界的なコーヒーショップチェーン・スターバックスコーポレーションの会長兼社長兼最高経営責任者です。スターバックスと言えば有名なので、多くの方がご存知だと思います

ハワード・シュルツ氏は、1982年スターバックスに入社、世界75カ国で2万5000店以上を経営するコーヒーチェーンに育てた人です

ハワード・シュルツは4時半起きて、運動や瞑想をされたりしているとのことです。

御木本幸吉氏

世界の真珠王である御木本幸吉氏は、安政5年1月25日(1858年3月10日)生まれ で、御木本真珠店(現・ミキモト)創業者です。真珠の養殖とそのブランド化などで富を成した人物として有名です。

御木本幸吉氏は、毎朝5時に起床に起床して、独自の運動法に小食で1954年(昭和29 年)9月21日)96歳まで長生きをされました。御木本幸吉氏の思いには、世界の女性の首を真珠で巻いてみせるなどの人生訓があり、朝の早起き生活が原動力ではないかと思います。

御木本幸吉氏のことをもっと知りたい場合は、真珠王からのメッセージを見て下さい。

貝原益軒先生

貝原益軒(かいばら えきけん)は、江戸初期から中期に活躍した医学者、儒学者、教育家です。貝原益軒は、約100冊の本を世に問い、養生訓が特に有名。

貝原益軒は、当時の江戸の平均的な寿命が35歳前後の時代に84歳の長寿を全うしており、現代で言えば100歳以上の長寿に相応で、特に早起きや寝すぎないことを説きました

朝型人間―メリット

朝時間を活用できるー最大のメリット

なんと言っても時間が増えるという点になります。これが最大のメリットですね、仮に今までより1時間早く起きて、その時間を活用する。例えば、資格の勉強や読書などもできます。

例え1時間でも毎日継続すれば365時間で年間約15日ほどの自由な時間が獲得できます。仕事に関することや資産運用など経済的なことも学び・実践できます

最高の環境で毎朝たとえ少しの時間でもコツコツと継続することで、一年経ち二年が過ぎて10年が経過すれば、あなたの朝型生活が凄い資産になるはずです。

朝は最高の鍛錬-心身&脳の進化が認知症対策!

規則正しい早起きで免疫力を上げ健康になり、ウォーキングやヨガなど身体を動かすことで体温が上がり、血のめぐりもよくなり、足腰の強化効果になりますので介護対策及び認知症対策としましてお勧めです。

朝早く起きて瞑想や禅などで心と身体を鍛え、呼吸法で精神状態の安定や頭脳が最高になり、認知症と無縁,、ボケ封じになるのではないかと思います

以下メリットになります

・集中力が高まり、頭の回転もUPするので勉強しやすい。

・朝時間は、静かで邪魔がはいらない(不意の訪問者や迷惑な電話などがほとんどない)。

・朝時間は締め切りまで取り組めますので、効率がよい。朝は、昼間に比べて3倍以上の生産効率がある。

・朝早起きは、人間が本来 太古からの生体リズムと合い健康になれる。運がよくなる。

・自由な時間がたっぷりあり、気持ちも前向きに 明るくなり、ゆとり&余裕がある。

朝型人間-デメリット

朝早く起きることで、熟睡できないとか疲れの取れない場合、日中に眠くなり効率が悪いとか危険ですが、熟睡でき規則的に時間がとれ慣れればデメリットは少なくなると思います

朝型人間になる方法

朝活や早起き生活で効率よく活動するには、眠気を少なくして、快調にスッキリと疲れなく活動できるかどうかが大きなポイントになります。

特に気になるポイントは、以下です

目覚まし時計を活用する

眠る前に食べ過ぎないこと

眼や脳の疲れを減らす

特に初めて朝時間を活用する場合は、少し早起きして時間を確保したいものですが、どうしても眠いとかスッキリ起きれない、しんどい、ぼ~とするなどで早起きができない・続かないーそんな方も多いと思います

まず最初は、いつもより早く休む、早く眠り、少し早く起きることから開始したい。いつも8時間の睡眠の方が夜の22時ごろ眠り、朝6時の起床であれば、最初は、睡眠時間は8時間のままで夜の21時ごろと1時間早く眠り、1時間早く朝5時に起きる。

慣れることが大事で、その次に1時間早い5時起きに慣れれば、次に8時間の睡眠時間を7時間か6時間30分位に減らす、その減らしてできた時間を慣れて習慣化した5時起きより1時間早い朝4時起きになるよう目指すこと

そうすれば、朝4時起床で朝6時の起床のころより朝2時間の朝時間が手にできます。この辺のことは、前回書いた朝時間がない‐そんなお悩みは脳で解決!?を見て頂ければと思います

朝型人間の凄さとはー管理人が思うこと

今年もはや6月になりました。もうすぐ1年の半分になりますね

多くの人は、年の初めにになれば新たな気持ちで抱負を語り、新年の決意をされますが、月日が経てば新年の決意を忘れてしまいます。

朝型人間の凄さは、新年の決意と同じで元旦だけ思うのではなく、毎日の朝に新年の決意と同じ気持ちや状態にあるところが凄いということだと思います

だから朝型人間で凄い生き方をされる方を掲載しましたが、皆非凡なのです。ただ、今回の朝型人間が非凡なのは、もちろん才能や能力はありと思いますが、それ以上に毎日の朝という平凡な積み重ねがあるからできたと言うこと!

自分は才能がない・センスがないとか早起きが無理と考えるかたでも継続すれば朝型人間の凄さを実感できるのではと思います。管理人のような駄目中年でも早起きしています。夜中の1時起きは、早起きではない(^$^;

今回の記事では、継続することの素晴らしいさお伝えしたくて書いてみました。

確かに朝型人間の割わあいは、僅かだと思いますが、だからこそ価値があると思います。ただ朝型が無理な方や出来ない方もおられるので必要な方のみ挑戦されればと考えます

早起きや朝型生活が、脳の機能を高めたり、朝型人間として規則正しい生活リズムを作り、朝の運動や瞑想・禅などが心・精神力を高める

それが認知症、ガン、貧困、薬物など様々な問題対策のひとつになるのではと今回朝型人間-凄い生き方をする人々と言う記事を書いてみました。

継続は宝なり、朝型は夢の世界なり

管理人でした

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