一日一食短眠法を継続するコツとは

一日一食
Alexas_Fotos / Pixabay

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

流される人生に終止符を打ちませんか

今あなたはお忙しいですか?少しお時間を頂いてよいでしょうか

約10分ほどですが・・・

このままではあなたの人生流されて後悔しますよ!

というお話です

スポンサーリンク

何故管理人が一日一食短眠法を実践しているのか?

まずあなたに一日一食短眠法をお勧めはしません。一日一食もやり方を間違えれば危険ですし、短眠法もやり方が違えば事故や健康被害もあります

世の中の主流は、一日一食でもなく短眠でもありません。人は過去の習慣をそう簡単に変えることはできません

一日三食たらふく食べ、好きなだけ眠ればいいのではないでしょうか

そう思いますので、あえてあなたに一日一食短眠法をお勧めはしません

一日一食-食べ過ぎで病気や寝たきり

では、何故管理人が一日一食をやっているのかと言うことになりますが、あくまで管理人の考えである点をご理解下さい

世の中、便利な世の中になり、ひと昔前に比べると身体を動かさない暮らしになりましたね。例えば車が普及して歩くことが少なくなった

肉体労働が減り、カロリーを消費しにくい上、食べ過ぎやストレスなどで体温が低下して免疫力が低下した

その結果医療が進歩してもガンや心筋梗塞や糖尿病に認知症などの方も増えた

さらに食べ物も遺伝子組み換えや農薬、酸化した油特にオメガ6脂肪酸の採り過ぎによる弊害にトランス脂肪酸、AGE(終末糖化産物)などで溢れている現代

スポーツ選手や肉体労働の方以外は、日に3食たっぷり食べれば、食べすぎになりますので免疫力が低下して病気リスクが高くなります

高齢化社会になりガン、認知症、寝たきり状態の方の増加、寿命は延びても健康寿命は短い

医療が進歩してもこのまま身体に悪い食べものや電磁波、放射能、添加物、農薬、大気汚染(黄砂など)、ストレスの環境で食べすぎを続ければ管理人が病気や寝たきりの介護生活になるのは確定

そもそも飽食の時代で感覚が麻痺、寝たきり介護生活か成人病で病院送りを避けるには一日一食と言わずとも腹8分は最低守りたいですし、健康でなければ短眠も出来ない

短眠法-貧困・下流老人になる

2025年に団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になることで急速な高齢者社会になり、人口減と認知症の方が増えて介護問題が大変になる時代がくる。

特に医療費や社会福祉費の増大や多額の借金財政難でその時の年金などについても少なくなっていることが想定されます

ここが問題で今言われている70歳-支給開始年齢の延長及び物価上昇での減額リスクが予想されるています

下流中年・下流老人が増え、非正規雇用、生活保護家庭、貧困家庭が増えつつあります。その上病気、認知症、介護などで働けない。

しかるに学校教育ではお金や資産を増やす教育はない。あまり先のことや今のことを心配しても仕方がないとの声も理解しますが、いざその場で困るのは管理人であり、あなたです

2025年問題を考えると年金対策は急務で、備えあれば患いなしです

一日一食で健康になり短眠が出来ることで時間が増えますので、その時間を活用する

特に朝時間はメリットがあるのでの朝時間活用して勉強、特技、趣味、語学、資産運用などを継続すれば下流老人や貧困にならない対策は出来ると思います

継続のコツ-羅針盤・目指すものは何?

目的-何故あなたが一日一食短眠法をする必要があるの?

一日一食短眠法が出来ない・続かない

一日一食を始めたが、途中で止めてしまったとか短眠も途中で投げ出したりする方も多いと思います

何故辞めたり・続かないのか

それはやり方が違うとかモチベーションが続かないなどイロイロあるかと・・・

世の中の主流は、一日一食でもなく短眠でもありません。人は過去の習慣をそう簡単に変えることはできません

では何故過去の習慣を変えてまであなたは一日一食短眠法もしくは一日一食や短眠をしなくてはならないのかが大事になります

管理人の場合は瞑想により心のレベルアップをしたいとか将来的に貧困や病にならないために一日一食短眠法をしていますが、人により一日一食や短眠をやる考えや目的は違うと思います

何故あなたが一日一食短眠法をする必要があるのか、目的はなにかを自問自答してください。出来れば紙に書き出し整理して下さい

目標や動機を持ち一日一食や短眠法をすることでより継続出来ますが、それでも途中で止めてしまったり、元に戻る場合も少なくありません

問題-精神的なモチベーション

一日一食を始めたころはやる気もありますが、時間と共に余程目的がないと続かない

最初一日一食や短眠は、慣れるまではモチベーションが弱くなる。特に深夜や早朝に他の多くの方が寝ている時には孤独を感じる場合もあるかも知れません

モチベーションを維持―気持ちを高めることが大事です。ただ常にモチベーションが高く維持された緊張で張りつめて状態も続きません

周期的に?たまにモチベーションを上げる工夫が必要かと考えます。例えば短眠、早起き、朝活などであれば、早起きや短眠のブログや動画を見る

一日一食の場合も、ブログを見たり、本を読むなど工夫が必要で最初慣れるまでは孤独との戦い

精神的なモチベーションを高めるためには、一日一食短眠法で作る時間特に朝活で瞑想をしたり音楽やスポーツなどの趣味もいいかも知れません

環境-理解がない

一日一食短眠法をする場合は、周りとの関係や環境を考える必要があります

世の中の主流は、一日一食ではありません。世の中みんなで渡れば怖くない的なところがありますので、絶対少数派の一日1食派としましてはいろいろ問題もあると思います

職場で昼食を食べないと問題があるとか食事に招待され朝食を断るわけにはいけないなど・・・

時に揚げ物や身体に悪そうなものもあると思います。毎回毎回断るのも失礼とか

このblogタイトルの一日一食短眠法は、日に3食がすべて正しいという主張に対抗しただけです

それよりも昭和初期以前の日本では車も少なく、歩きが主で洗濯機や掃除機などもないし、
農業や林業など身体を動かす仕事が多く、カロリーを消費しやすい

だか現在は、便利で豊かな生活では、スポーツ選手や肉体労働の方以外は、日に3食たっぷり食べれば、人生の中盤以降、ガン、認知症、寝たきりのリスクが高くなります

ですからスタイル主義主張にこだわりません。どんなかたちでも食べ過ぎを減らしましよう

そのやり方はご自分で試して一番合うものをみつけるしかない

参考になるのが、「食べない」健康法 (PHP文庫)

そこの第4章に少食実践の仕方に1日2少食とか1日1食でも夕方以外に朝食をメインにするなどいろいろなケースがあります

第7章にはQ&Aコーナーがありますので参考にしてください

食事に招待され場合、断りにくい時もありますので、少し少な目に食べたり、翌日に食べないなどの工夫が必要です

管理人の場合は、土日にプチ断食などをします。食べ過ぎたら、食べない。疲れたら休む。テンションが上がれば、下げる。

すべては陰と陽、プラスマイナスゼロ、中心へです

 一日一食短眠法を継続

食べ過ぎを減らし、身体に悪いものをへらす

1日1食健康法のコツは目的や理念を持ち、環境を出来るだけ整えること、それを続けることで時間が味方になります

モチベーションを少しでも維持したうえでいい結果が出れば励みになり、1日1食健康法が継続できます。これは、一日一食短眠法でも同じです

それには理論的にしっかりしているかどうかで、現在と過去で健康で長生きしていたという証拠的なものがあるかどうか

今ブームの健康法では検証しにくい。

例えば大豆レシチンで有名な日野原重明先生は、1日1食で105歳まで活躍されました

約50年以上も牛乳入りコーヒーに豊年大豆レシチンをいれて、摂取されたり、エキストラバージンオリーブオイル(テーブルスプーン1杯)を毎朝野菜や果物ジュースの中に入れて飲んでおられるとのことです

特に医師として105歳まで活躍された日野原重明先生の1日1食健康法は説得力があり、管理人の場合も実践の上納得しております

一日一食短眠法もおなじで細く長く続けることが大事で、短眠法をやる上では健康でなくては出来ません

1日1食健康法をやる上で短眠法を開始するのがいいと考えますが、こればかりは人により合う合わないがありますので、自身で体験しながらご自分に合う一日一食短眠法を求めて頂くしかない。

焦らず、慌てずに、日々コツコツと

うたた寝仙人でした

コメント