眠りのお助け隊!アロマで安眠ライフ!!

安眠
max6061 / Pixabay

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朝早くスッキリと起きて朝時間を活用したい

朝時間を活用する上で如何に自由な時間を少しでも多く作りたい

そうすると密度の濃い熟睡が必要になります

管理人の場合、3時間の短眠になります

3時間後か3時間半後ぐらいに起きたいと考え、3時間でスッキリ起きれる場合とたまに前日眠りについても2時間後ぐらいに起きてしまうことがあります

その時はまた寝て1時間半後か3時間後ぐらいに起きることがあります。その場合グッスリスッキリ状態でいい感じです

では何故、前日眠りについても3時間後に起きるつもりがたまに2時間後ぐらいに目覚めるのは何故か

それは体や脳そして心が休まらず、安定していないからだと思います

そこでアロマでこころと身体を癒しすことを考えたいというのが今回のお話になります

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3時間睡眠-ナポレオンは3時間の睡眠だった?

3時間睡眠は可能か

ナポレオンは3時間の睡眠だったと言われるが本当はどうなのか?

ただ調べていくうちにある程度3時間睡眠は可能ではないかと考えます。

二木謙三博士は夜12時に眠って午前3時に起きて2時間歩くが日課、上智大学名誉教授で50年間近く短時間睡眠を実践された酒井洋先生、ある程度3時間睡眠は可能かと考えます

早起きと短眠で長生きの二木謙三博士に学ぶこと
今回は、二木謙三博士の記事になります早起きと短眠は、もう10年以上になります。早起きと短睡眠をやり健康になり、運が開けました。将来老後貧乏にならないためには、お金を管理することやお金に関する知識が大事ですしかしそれ以上に心や生活...

最近では内村航平氏の母である内村周子さんとか3時間睡眠ではないが武井壮さんも有名です

百獣の王?武井壮さんの睡眠が驚きの分析
うたた寝仙人です武井壮さんの睡眠がすごい!驚きだということで、管理人なりに分析しました。ただあくまで個人的見解ですが、あくまで参考にしてください。驚きの45分超睡眠言うことですが、なんとなく理解できます。動物を狩りするDNA...

ナポレオンは3時間睡眠かどうかはあまりにも偉大な英雄なので話が大きくなったのかもしれません

昼寝をしていたとの情報もあり、真相はわかりませんが、ナポレオン睡眠の酒井洋先生や二木謙三博士の場合を考えれば3時間睡眠はやり方を考えれば出来る可能性はあります

ノンレム睡眠と超圧縮した睡眠

通常睡眠パターンは、レム睡眠とノンレム睡眠がセットです。

まずレム睡眠が始まり、しばらくすると深いノンレム睡眠になります。レム睡眠とノンレム睡眠は、約90分サイクルで交互に繰り返します。この約90分サイクルつまりおおよそ1時間30分単位で睡眠をとれば、ぐっすり眠れるといいます

この約90分サイクルでノンレム睡眠が大きなポイントになりますが、眠っているときに、目のたまが動き回るのがレム睡眠で、目の玉が動かないのがノンレム睡眠です

このノンレム睡眠が深い睡眠状態で疲れを減らしたり、免疫力を上げたりします。このノンレム睡眠を超圧縮した睡眠にできれば最高です

睡眠リズムは90分サイクルで起き易いため(個人差もあり)90分サイクルつまり睡眠時間01:30前後ということになります。これを1サイクルで連続2サイクルで3時間睡眠です

副交感神経を優位&睡眠ホルモン・メラトニン

メラトニンは、脳内の松果体(しょうかたい)という器官から分泌されるホルモンです

メラトニンは脈拍、体温、血圧を低下させることによって睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。

メラトニンには、太陽の光が朝に目に入ってから15時間前後たたないと分泌されないという性質があります

脳の松果体で光を感知して光の量をもとにメラトニン分泌量を決めますが、光の量が少ないと松果体はメラトニンを分泌します。

明るい昼間にはほとんど分泌されず、夜暗くなってくると分泌量が増えてきます。

午前2時頃に分泌量がピークに達します。

あくまで私・管理人の理論ですが、人間の神経やホルモンのバランスがずれている場合に眠れないと思います。

簡単に説明しますと人間の神経には交感神経と副交感神経があり、眠りの時に副交感神経を優位にできれば眠りやすいということです。

それには身体を動かしたり、低めの入浴などで体温を上昇させ、しばらくして時間をおいて自然に体温を下げる温度差がポイントで心身&脳をゆったりした状態にする

副交感神経の働きを優位にして自然な眠りを誘うということですが、疲れが酷いとか神経がストレスで極限であれば怒り、いらだちなどで副交感神経が優位になりにくい

管理人の場合で言えば、前日眠りについても3時間後に起きるつもりがたまに2時間後ぐらいに目覚める時があるのはその辺のことも一部関連しているのではないかと考えます

アロマとは

アロマは花や木、ハーブなどの植物の成分を凝縮して精油にしたものです

アロマは自然由来の豊かな香りがこころと身体を癒してくれる非常に優れた癒やしになります

睡眠には欠かせない癒しグッズになります

アロマ-アロマテラピー・自然療法

太古より人類は植物の香りを利用し、癒しや療養に生かした歴史があります
20世紀になりアロマテラピーが登場して健康・美容さらにスポーツ、介護や医療、予防医学などでにも広がり、アロマテラピーや精油の研究がますます進みんでいます

アロマテラピーは、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法をいいます

特に美容と健康を意識する女性の人気が高まっています

アロマの効果ー睡眠

アロマでリラックスできる香り

ラベンダーやカモミールなどリラックスさせ快眠を誘う香りを試すことも眠れない時は大事。但し合う合わないがありますので、吟味が必要

  • ラベンダー
    アロマ初心者の方はこのラベンダーがオススメです。                ラベンダーには交感神経の高ぶりを抑えて副交感神経を優位にしたり、不安や苛立ちを鎮めて安眠しやすくなります
  • カモミール
    甘酸っぱい香りがリラックス効果を促進して、不安やストレスなどを解消します    不眠症にも効果があり安眠が期待できます
  • オレンジ
    オレンジの爽やかな香りが、気分を和らぎ・爽やかにしてくれます。不安や緊張をとり、癒しやリラックス効果があります

アロマで安眠-超圧縮3時間睡眠

管理人の場合、3時間の短眠になりますが、そうすると密度の濃い熟睡が必要になります

しかし日々同じ心身の状態や脳や目の疲労度・ストレス度を一定にするのは大変

朝早くスッキリと起きて朝時間を活用したい

朝時間を活用する上で如何に自由な時間を少しでも多く作りたい

そう思う方も多いと思いますが少しでも密度の濃い熟睡に近づけるために環境やいい生活習慣は必須です

そのための一つがアロマになります。ただアロマを活用しただけでは密度の濃い熟睡や3時間の短眠は難しい

密度の濃い熟睡を求め活用している方がさらに良い眠りを求める一つの選択肢がアロマである

アロマプラス安眠するための音や環境も大事で一応その記事も載せますので参考程度に

安眠するための音と環境-短眠法

眠りのお助け隊!アロマで安眠があなたにとっていい眠りとベストな朝時間になれば幸いですね

うたた寝仙人でした

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