ゼロ磁場の力と瞑想による無の関係について

瞑想
siamasien / Pixabay

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ゼロ磁場とは何か

ゼロ磁場とはなにかー不思議なパワー

ゼロ磁場は、磁気のN極とS極がお互い拮抗して打ち消しあって磁力が存在しない状態をゼロ磁場と言います

地球の北極がS極、南極がN極となりこの巨大な磁石が合うことでゼロになるが、逆にそこに強大な力・気場が生まれます

有名なのが日本最大の断層である中央構造線です。

日本最古で最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線は、中部から九州地区まで全長1000kmあるが、そこは地質の全く異なる地層がぶつかり合う大断層です

中央構造線には、国内最古の神社の一つである諏訪大社をはじめ、日本三大弁財天の天河大弁財天、日本三大稲荷の豊川稲荷がある

さらに弘法大師が開いた高野山、石鎚山、伊勢神宮、幣立神社(へいたてじんじゃ)などある

ゼロ磁場地点は、世界的にも活断層が多い国や地域に存在するという。

中国の湖北省にある病気が治るなど数々の奇跡を起こすという蓮花山(れんかざん)、イギリスには太古からの聖地や遺跡がレイライン線上に建ち並んでいることが発見されている。

ゼロ磁場地点は、地下で断層が左右に押し合い、不思議な力を生み出し、健康になったり、不思議なパワーに遭遇したりする地点です

分杭峠-世界有数のパワースポットである分杭峠

ゼロ磁場で有名なのが長野県伊那市にある世界有数のパワースポットである分杭峠

(ぶんぐいとうげ)です

分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村との境界に位置する標高 1,424mの峠である。

静岡県浜松市の秋葉神社へ向かう街道として古くから利用された 秋葉街道の峠の一つである。

秋葉街道は西日本の地質を内帯と外帯に二分する中央構造線の断層谷を利用した街道であり、分杭峠は中央構造線の谷中分水界にあたる

ウィキペディアより

人が幸せになれる場と言われる中国湖北-省蓮花山(れんかざん)のゼロ磁場を発見したのが中国政府公認の有名な気功師・張志祥氏だが、その張志祥氏が日本で蓮花山に匹敵する分杭峠を見つけた

マイナスイオンや森林浴などでリラックスできる効果もあると思いますが、それ以上に

中央構造線にあるということでゼロ磁場の力に注目です。

陰と陽の世界-ゼロ磁場の力

磁気のN極とS極により生まれるゼロ磁場

この世界には陰と陽とかプラスとマイナスさらに男と女など違う力や性質が引き合い・反発しあい影響を与えている

呼吸なども吸う吐くであるし、潮の満ち引きなども不思議であり、の引力の影響が大きい

太陽と月は、地球は一直線上に並ぶため、月と太陽の力が合わさり潮の満ち引きが大きくなります

こう考えるとこの世界は、陰と陽であり磁気のN極とS極により生まれるゼロ磁場理論も理解できます

瞑想による無とは

瞑想とは何か

無とは何か

この答えはなかなか難しい。現在の学者や宗教家でも答えることは難しく、表面的なことや文章としては解答しても難題かと思います。

もちろん管理人には解る訳もありません。ただ分からないなりにも心がけていることがあります

それがゼロ磁場的な考え方です。瞑想していると色んなことが頭に浮かんで、なかなか無になれない

様々な悩みや欲が出たり、色々な雑念に惑わされます

しかし瞑想を継続したり、時間が経てば僅かな時間ですが何も考えずそして心地よい時間と空間が生まれます

プラス思考でもなく、またマイナス思考でもないプラマイゼロ的な状態です。この瞬間及び瞑想後は清々しく、頭も心も心地よい

もちろん欲の塊の人間である管理人も雑念や欲などに惑わされることもあります。例えで言えばたまにお金がほしいと思うこともありますが、事業や投資などで大金が入ってもさらにほしいと思うのが人です

しかしそれが度を超すとほしい、ほしいが足らないまだ欲しい、自身はまだ裕福でないと潜在意識が感じる

そして貧しい、足らない貧乏な意識がその世界へ引き寄せる。宝くじやギャンブル等で大金を持つと不幸になる方もそんな感じではないかと思う

「無」とは何か、「無の世界」とはどのような世界か。

言葉で表現するのが難しいと思うが強いて言えば、心地よい、精神的に満ち足りた世界かつ莫大なエネルギーの世界つまりプラマイゼロ的な世界だと勝手に解釈しています

潜在意識さらにその奥の超意識的な世界の一つがゼロ地場的な空間ではないかと考えます

ただしこの辺の表現は難しいと同時にお伝えしにくく、あくまで管理人の解釈であるので参考程度に考えて頂ければ幸いです

では、瞑想で無になるためにはどうすればいいのかを考えます

マントラ・真言を唱える

まず瞑想すると念が次々にわいてきますが、これを眺めろと言われる方や呼吸法に集中するのがいいなど様々です

ただ各人いろいろなので出来れば瞑想や座禅の経験豊富な師やスクールに学ぶことがいいかと思います

それが無理な場合は本・DVDや動画で勉強したりすることになるかと思います。ちなみに管理人は自己流なので本・DVDや動画で勉強しています

瞑想で無になることですが最初はなかなか大変ですのでまずは、出来るだけ無に近づくためにマントラや真言などの言葉が大事びなります

マントラなどを唱えることで集中しやすくなるからです。般若心経などもいいかと思いますが、ご自分で実際やってみて判断することがいいでしょう

アルファ脳波の音を聞く

瞑想などで初心者の方の場合無になる以前に集中することが難しいと考えますので集中しやすい脳波であるアルファ波やシーター波などの音を聞くことも有かと思います

モーツァルトなどのクラッシックなども落ち着くのでいいかと思いますし、川のせせらぎ音や気持ちをリラックスさせるヒーリング音楽などもいいでしょう

ゼロ磁場の力と瞑想による無の関係について

ゼロ磁場は、磁気のN極とS極がお互い拮抗して打ち消しあって磁力が存在しない状態をゼロ磁場と言いそこに強大な力・気場が生まれます

これが有名なのが日本最大の断層である中央構造線で、国内最古の神社の一つである諏訪大、天河大弁財天、豊川稲荷、弘法大師が開いた高野山、石鎚山、伊勢神宮、幣立神社(へいたてじんじゃ)などある

こういう場所に行けたら行くことや瞑想するときに無を目指すが水晶やマントラなどを活用することが大事かと思います

つまり理論は大事で学んだ上で体験や実践が必要かと考えます

管理人的には瞑想の無の世界とゼロ磁場の磁気N極とS極がお互い拮抗して打ち消しあって磁力がゼロの世界は同じではないが共通のところがあると個人的に解釈しています

まだまだ修行中のため今現在の思いです

ただ瞑想の無の世界もゼロ磁場の世界も無いが力・エネルギーは凄いと感じています。こういう力が学歴・地位・お金・健康などの前に必要な基礎のものです

この力を共に生かしていきたいですね

うたた寝仙人でした

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