人食いバクテリアとは何!免疫力アップで予防対策!

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Yahoo!ニュースに「人食いバクテリア」感染、過去最多にという記事がありました

なんか人食いバクテリアと言えば怖いですが、実態はどうなのか、気になりましたので予防や原因はどうなのかを書きたいと思います

ただこれに関しては感染すれば病院に行き医師の診断を受け適切な指導・治療を受けるのがベストですし、人食いバクテリアに関しても多くのニュースやサイト・ブログでも関連情報が出ています

ですから今回管理人は、人食いバクテリアの予防と免疫力についてを書いていきたいと考えますので人食いバクテリアとは何かに関しては基本的なことをさら~っとのみ書いています

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人食いバクテリアとは

人食いバクテリアの記事を管理人が見た時嫌なイメージが湧きました

それは何!という感じで人類滅亡的なことも一瞬脳裏をよぎったが・・・

「人食いバクテリア」とも呼ばれる「劇症型溶血性連鎖球菌感染症」の今年の患者数が493人となり、過去最多になったことが分かりました。手足の筋肉が急激に壊死し、多臓器不全などになることがあり、致死率は30%にのぼります。

今年6月にプロ野球・西武の森慎二コーチが42歳の若さで急逝したのも、「人食いバクテリア」感染による多臓器不全でした。

Yahoo!ニュースより一部抜粋

人食いバクテリアは、医学的には壊死性筋膜炎と言い、細菌が人の肉を食うのではなく、毒素を出し、組織を液状化させるもの

人食いバクテリアとして壊死性筋膜炎を引き起こす劇症型の細菌は数種類存在しています

なかでも最も有名なのがA群連鎖球菌ですが、これは身近に普通に存在する菌で人間の喉にもよく生息し普段は何の害も及ぼさない

しかし免疫力がて低下している時に咽頭炎やしょう紅熱を引き起こし、組織を壊死させることもあるものです

人食いバクテリア-原因とは

人食いバクテリアの原因ですが、そもそも人食いバクテリアの菌は年中そこらに存在している一般的な菌です。

人間の喉にもよく生息し普段は何の害も及ぼさない日常生活の範囲に普通に存在する菌です

それがさも恐ろしい菌であるかのように報道され、名前が人食いバクテリアで想像以上にイメージが膨張気味になっています

ただ原因としては本来身近にある菌ですが、免疫力が低下した時や病気になった時に出るようなのでその時は注意が必要です

人食いバクテリア-対策は

手洗いなどの感染予防対策

基本的には手洗いなどの感染予防対策をしっかり行うことが大切になります

人食いバクテリアは細菌感染するので菌の感染予防対策が大事でうがいや手洗いにマスクが予防対策として基本

ケガなどで傷口から細菌感染しないように傷口をきちんときれいに洗うことや消毒や薬を使うことも場合によっては大切かと考えます

免疫力アップで予防対策

手洗いなどの感染予防対策を基本的に行っても人食いバクテリア対策は完璧ということはないと思います

人食いバクテリアは、本来身近にある菌ですが、免疫力が低下した時や病気になった時に猛威を振るう傾向にあります

そこで人のもつ免疫機能を高めることが大事になるかと思います。

免疫力が低下していると細菌感染したときに症状が進行するのが早いので日ごろから免疫力を強化したいものです

ではどのようにすれば免疫力をアップできるのかを書いてみたいと思います

免疫力アップする方法-管理人の実践から

免疫力をアップする方法はいろいろあるかと思いますが、ここでは管理人が健康になり、短眠で睡眠時間が3-4時間睡眠でも大丈夫になった経験も踏まえ書いてみます

体温を上げること

生姜紅茶で有名なの石原 結實先生は、病気は血液の汚れからで、冷えが原因と言われています。

さらに石原 結實先生は、体を温め、免疫力をUP!すれば健康になるといわれます。

冷えから血行が悪いとか新陳代謝が悪く、肩こりや首のコリ、手足が冷える、むくみ、疲れる、生理不順、便秘にアトピーなどの冷えからの悩みは深刻です。

夜中に何度も起きたり、寝つきが悪く、特に冬場は冷えからぐっすり眠れない方も多い

冷えの原因は、ストレス、運動不足、食べすぎ、冷房、シャワーのみでお風呂で湯船にゆっくり入浴しないなどです。

体温が1℃下がると免疫力の中心的な白血球が30%低下し、カゼなどにかかりやすくなったり、がん細胞が発生しやすくなります。

体温が1℃上がると免疫力は、5~6倍上がります

血管を拡張するものや特にナイアシンを多く含む食べ物などもいい

下半身を強化するため歩くことや四股・スクワットなどの運動も熱量アップになりますし、シャワーではなく湯船にしっかり入る入浴などもお勧めです

生姜紅茶‐石原結實先生

生姜には血行を促進して体を温める効果があり、代謝がよくなります。

特に生姜に含まれる成分ショウガオールは、圧倒的に乾燥した生姜に多く含まれ、体を芯から温め、体の気めぐりを促進する

生姜の効能として体温を上げ、血流をよくし、白血球の力を強め、免疫力をUPします

血行がよくなるということで、疲れを減らし元気になるので短い睡眠にも対応が可能

詳細・生姜紅茶の効能や作り方は⇒生姜紅茶で冷え性対策の効能はある・ない?にて紹介!

血流を良くすること

血流を良くすることは、先ほどの体温を上げることに通じます

お茶の水クリニック院長であり国際自然医学会の森下敬一博士は、すべての病気は「血液のよごれ」が原因であり、従って「浄血」こそ万病の根本療法と言われます

血液のよごれやドロドロした血流では、血管が詰り、脳梗塞・心筋梗塞・動脈硬化などを誘発します

食べすぎたり、酸化した質の悪い油などの食生活では血流が悪くなり、免疫機能の白血球の活動力も低下して、様々な病と体温の低下と免疫力の低下を招きます

身体を動かす

身体を動かして筋肉を使うと、筋肉が血流をスムーズにし、血行を促進します。

下半身を強化するため歩くことや四股・スクワットなどの運動や筋力トレーニングで筋肉量を増やし基礎代謝を上げると血液の流れが改善されます

血流を良くする食べ物-オメガ3脂肪酸・βグルカンなど

オメガ3脂肪酸には、EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)αリノレン酸などがあります

常温で固まりにくい不飽和脂肪酸で血液をサラサラにしてくれるEPA(エイコサペンタエン酸)と脳の働きを活発化するDHA(ドコサヘキサエン酸)がいい

かつおには、血液をサラサラにしてくれるEPA(エイコサペンタエン )酸と脳の働きを活発化するDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含くみます

いわしには、骨粗鬆症を防ぐカルシウムと吸収を助けるビタミンDを含み、さらにEPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が多く、血液中のコレステロールを軽減して、脳の働きを良くするので物忘れや老化防止効果に期待されています。

βグルカン

βグルカンは、しいたけなどのキノコ類に含まれる多糖体で免疫を司るマクロファージやリンパ球を刺激して体の外から入ってきたウイルスを撃退して免疫力をUPする働きがある

がんの抑制効果も期待されがん細胞の増殖を抑えることが期待されますのでがん再発や転移の予防に注目!

コレステロール値を下げる機能にも注目!

人食いバクテリアとは何!免疫力アップで予防対策!

人食いバクテリアと言えば怖いですが、良く記事を読むと本来身近にある菌ということ

それも免疫力が低下した時や病気になった時に出るようなのでその時は注意が必要とのこと

これは風邪でもガンでも体温が低い時や免疫力が下がった時に起こりやすいのと同じでまずは正確な知識と経験さらに予防が大事ということだと思います

管理人の場合は、生姜紅茶を飲み始め風邪とほぼ無縁になった経緯があります

以前は少し無理をすると、目が疲れたり頭が痛くなったり、疲れやすい状況の虚弱な体質でした

それが、生姜紅茶と並行して食事を少なくして体温が上がり免疫力UPで疲れなしを自らで体験・実感していましす

もちろん健康診断も良好です

人食いバクテリアのことで改めて予防対策が大事を認識しました

ただ人食いバクテリアになったらお医者様の診断に従いましょう

うたた寝仙人でした

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