短眠法の本を読んだら挫折したお話

短眠
Reinhardi / Pixabay

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短眠など出来るはずがない

しかし、もしかして短眠はできるのではないのか

そんな思いで短眠法や短眠のサイトそして短眠に関する本などを模索する方も少なくない

短眠は安易に挑戦すれば危険で失敗しやすいと思う

今回は、管理人が短眠の本を読んで実践したら挫折したお話になります(笑ってクダサイ)

過去管理人も短眠は無理と思いつつ、短眠が出来るようになりたいといろいろな本やサイトて短眠を志すも途中で挫折しました

ただ短眠の本を読んで実践・挫折したのは管理人であり、他の方が読まれた場合や他の読んでない本の場合は、挫折しないかもしれません

あくまでご参考程度に

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短眠本

Amazonで短眠と検索すればいろいろな短眠本があります

主に短眠の本、熟睡する睡眠の本、朝4時や5時起床を説く睡眠の本に大きく分かれます

睡眠や起床の本には、比較的まともで役に立つ本も多いが、短眠の本には眉唾ものも少なくない

管理人が読んだのは、酒井 洋氏、藤本憲幸氏、松原 英多氏、黒澤真次氏他、あと他の誰のどんな本かを忘れたものもあります

また短眠の本はいくつか読みましたが、短眠を志すも途中で挫折して読まなったのでそう多くは読んでいません

ただ挫折したから全てが駄目ではなく、参考に出来たり役にたつこともありましたが、それで本を読んで短眠が出来たかと言えば途中で挫折、短眠は無理だったと言うことになります

睡眠の本も読んでいますが、主に短眠の本ということで今記事を書いていますので最近出たような本は読んでいません

そのなかで最初に管理人が短眠をするきっかけになった本が酒井 洋氏、藤本憲幸氏の本なのでそのあたりも含めて書きます

管理人が読んだ短眠本

藤本憲幸氏

ご存知の方も多いかもしれませんが、藤本憲幸氏の本になります

藤本憲幸氏は、1947年愛知県生まれ

短眠法というより、作家、講演家、冒険家、健康法、短眠、記憶術、恋愛術、想念術、武芸、忍術など多くの肩書を持つヨガ修行者

2016年5月5日、自宅でお亡くなりになりました。69歳で死因は心筋梗塞とのこと

藤本憲幸氏の本は短眠本を含め結構買いましたが、今1冊しか手元にありません。短眠の本もないので確か下記のような本だったと思います

酒井洋先生

1921年東京生。上智大学名誉教授で50年間近くにわたり短時間睡眠を実践し、書道の大家、飛行機・小型船舶の操縦、ヴァイオリン演奏の名手、囲碁など驚くべき広い分野で活動を続けられた。もちろん専門の分野、電気工学の博士号や技術士の資格を持ってご活躍

酒井洋先生は、1921年11月9日(大正10年)の生まれで、残念ながら2000年1月11日(平成12年)にお亡くなりになられたようです。

79歳まで全力で3時間睡眠をされた功績は大きく、おそらく普通の方の2倍以上の充実した人生を送られたのではと想像しています。

天才ナポレオン睡眠の酒井洋先生とは

頭をよくする短眠法 (知的生きかた文庫)

酒井洋先生の早朝学習や資格の大切さと人間は日に3時間の睡眠で十分であるとの教えを頂いたのがイカリ消毒会長の黒澤眞次氏です

早起きと朝時間活用のイカリ消毒‐黒澤真次さんの記事を参考にして頂ければ幸いです。

短眠は根性&精神論-できるのか?短眠

藤本憲幸氏の本を読んで短眠を実践しましたが、結論・短眠できなかった

管理人は、藤本憲幸氏の本をいろいろ多く読み、短眠の実践・挑戦をしましたが駄目だった

眠くて眠くて・・・

ただ参考になるヒントや短眠をやるきっかけにはなりました

確かに短眠には精神論や根性論もある一面大事かとおもいますが、それだけでは無理です。藤本憲幸氏はもちろん酒井洋先生にも言えますが、一般の方には難行です

睡眠は、1日の疲れをとり、全身の細胞や臓器などを休め、修復して、明日元気に活動できるように支えるものだと考えます

しかしながら、短眠をする場合は、今まで通りの生活パターンや考え方では、寝不足になり、疲れがとれずに、ストレスになり、体調不良や病気になる可能性が高い。

とくに日中の仕事や家事で怪我をしたり、一番怖いのが交通事故です。居眠り運送で人を跳ねたりすれば、一生後悔します

8時間睡眠の方が4時間の睡眠をすれば、必ず眠気に襲われ、無理すると怪我や大きな事故になる確率が高い。

安易な短眠は、体調を崩したりしやすく、ただ睡眠時間を減らすだけの短眠は危険です。

眠い時は寝ましょう!

短眠は根性論より脳・食・心イメージが大事

管理人が短眠の本を読んで実践したら挫折した経緯から睡眠や環境などが一人一人違いますので本に書いていることがそのまま当てはまらない

例えば小食に関して生野菜を食べることを推奨することがありますが、生野菜の常食・多食は冷えから免疫低下で体調を崩しやすい

また陽性体質で太り気味とか筋肉質の方であれば逆に生野菜の常食はあまり害が少ない。そんな方でも真冬の厳寒の寒さの中での生野菜の常食はお勧めできない

つまり人により環境により微妙に違い、そこは体験や圧倒的な知識が必要で単に小食がいいとか生野菜がいいという問題でない

それらを踏まえて短眠は根性論だけでは駄目だと思う。

特に管理人が重きを置くのが脳や目とか厳選・実践に裏打ちした食さらにこころのイメージになります

短眠は、無理をしないことが大事で、短眠の本を読んですぐにマスターするのは大変だと思います

本を読んでその理論・方法を試し、修正しながら短眠を目指すが頭でわかっても身体やこころが追いつけない場合が多い

短眠の本を読んで実践をする場合は、根性論だけでは無理な場合がありますので豊富な知識や方法も同時に必要です

では今年もあと僅か!ぼちぼちやりましょう”!”

うたた寝仙人でした

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