短眠をサポートする食べ物で夢の実現へ

厳選食材
congerdesign / Pixabay

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短眠をする上で何をたべればいいのかを考えたいと思います

まず食べ過ぎないことが大事です。次に短眠を語る前にグッスリ安眠が条件になります

安眠を誘う食べ物でタマネギやハーブとか睡眠ホルモン・メラトニンの材料であるトリプトファンなどがいいとよく語られます

確かに睡眠に関してはそれで正解かと思いますので、下記に管理人も書きましたが、短眠となればそれだけでは物足りない

そう思います。

そもそも短眠は、食べ物だけで関連しているのではなく、食べ物は短眠実現の一つの要素でしかない。

重要な要素ではありますが・・・

安眠・快眠の場合は食べ物がメインですが、そもそも短眠は断食とか食べないことがメインでそこが大きく違います

その発想になると思いますが、全く食べない訳にはいきません

ではどう食べ、何をということになりますが、管理人的には、短眠には少食や玄米がいいと言う先生や短眠指導者?とは違います

それらは確かに基本かと考えますが、特に脳や目にいい食材にウエイトを置いていますのでその辺も書いていきます

 

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短眠-食べ過ぎない・小食

では、短眠をするにはどうすればいいのかということになりますが、それには、安眠・快眠が前提になります。

安眠するためには、疲れない状態で眠るということです。

ただこの疲れないというのは、脳や内臓さらに目などが疲れないということで、肉体的にはいい意味で疲れた状態です

そのためには小食です。

このことは、なぜ石原式の一日一食法を短眠初心者の方にお勧めするのか?!の記事に一部書いていますが、小食健康法です。

ここで問題は、小食健康法でなにをどう食べればいいのかということになります。

今まで一日に三食食べていた方が急に一日一食にすれば、弊害がでやすく、継続できない場合があったり、一日一食にすれば空腹に耐えられない

一日一食の中身に問題がれば、体に不調が来たりしますし、何より精神的不安が大きくなります。

栄養失調にならないかとか心身に変調をきたさないかと心配になります。

この点が特に心配で問題でもあります。ストレスになれば駄目なんですね

安眠の基本原則-体温を上げ、眠りの前に下げること

基本的に、人の眠気は体温が下がることで起こります

少し低めの温度の入浴に時間をかけたり、軽い運動で体温を上昇させ、しばらく時間をかけてから体温を下げ、副交感神経の働きを優位にして自然な眠りを誘うということです

つまり少し上がった高い体温から低い体温の温度差を利用することになります

またステーキ、焼き肉、天ぷらなどは、胃の中に停滞する時間は4時間以上などで消化に時間が必要なので食べ過ぎない工夫が必要

グッスリ安眠-眠りを誘う食べ物

短眠をするには食べ過ぎない・小食と書きました

次には安眠するためにどうするのか・どんなものを食べればいいのかを書きたいと思います

あくまで安眠なので短眠ができるということではありません

ハーブ

基本的には、リラックス効果の高いものがいいかと思います。ハーブやカモミールなどでリラックス、疲労回復、安眠にいいと思います。

ハーブティー

ハーブは、一般的に料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用されたり、香りに鎮静・興奮などの作用がある有用植物

ウィキペディア

日本ではカモミールよりも「カミツレ」と言います。

カモミールは、安眠のハーブと呼ばれ香りに鎮静効果があり、イライラや疲労を鎮めてくれます。

カモミールティーに牛乳を入れてのむカモミールミルクティーは、眠りの前の安らぎによい

たまねぎ、にら、長ネギ

たまねぎやにらは、刺激やにおいのもとである硫化アリルという栄養成分が多く含まれています

硫化アリルは、ユリ科の植物に含まれる成分で神経を鎮める効果があります

玉ねぎを切ると涙が出てきますが、これが硫化アリルでその代表的なのがアリインです

アリインは、その後アリシンに変化します

このアリシンには強力な殺菌作用があり、サルモネラ菌、コレラ菌、寄生虫の駆除などに効果ありです

硫化アリルには安眠効果のあるビタミンB1の吸収を高め、ビタミンB1との相乗効果で疲労回復効果があります

ビタミンB1が豊富な食べ物には、豚肉・海苔・大豆製品・ナッツ類

国産たまねぎ皮粉末100%は、少量でも十分で入れ過ぎると辛い!なかなか減らないのでお得です

短眠にいい食べ物は!?

トリプトファンは、アミノ酸のひとつで、安眠・快眠を促してくれるものです。

トリプトファンは、睡眠ホルモン メラトニンに変わる

メラトニンには体温を下げたり、呼吸や脈拍をゆるやかにして、血圧を副交感神経を優位にしたりといった働きがあり、メラトニンが脳内で分泌されると、人は眠くなる

夜に強い光を浴びるとメラトニンの分泌は妨げられます

メラトニンの材料は、セロトニンでセロトニンの材料になるのはトリプトファンです

トリプトファン➡セロトニン➡メラトニン

 

このトリプトファンを含むものが以下になります

動物性タンパク質(肉類、魚介類)バナナ、納豆、乳製品(牛乳、チーズ)、はちみつにも多く含まれています

オートミール、豆類、ナッツ類(アーモンド、落花生、くるみ、カシューナッツ)にもトリプトファン含有量が多く含まれています

納豆1パックを50gとすると、約120mgのトリプトファンが摂れます。この量は、成人男性(体重60kg)の一日あたりの必要摂取量と同等です

短眠ー脳・目にいい食べ物by管理人

管理人的には、短眠は少食や玄米がいいと言う先生や短眠指導者?とは違い脳や目にいい食材にウエイトを置いています

ただ例えば目にいいと言うブルーベリーですが、食べれば目がよくなり白内障にならないという傾向はあります

しかし食べ過ぎると果物の過剰摂取は、太りやすく糖尿病を誘発する可能性が大です

クルミなんかも脳にいいので管理人もたべていますが、カロリーが多いので食べ過ぎると太ります

つまりバランスが大事で全体的に小食で油やAGEなどに注意した上での短眠をサポートする食べ物になります

以下管理人が取り入れているものです。参考までに

大豆レシチン・・・大豆レシチンは脳細胞や神経細胞を活性化

日野原先生ご愛用の豊年大豆レシチンの効果と飲み方

くるみ・・・くるみは、健脳食(ブレインフード)で脳の機能を高めるオメガ3脂肪酸を多い

緊急!くるみの効果でアルツハイマー病対策を

化学調味料(無添加)・・・化学調味料は、中華料理症候群になる可能性が高く脳に危険?

化学調味料が脳に危険?かもで無添加ガラスープを試食

カシス・・・カシスは、ブルーベリー類の1つでアントシアニが豊富で目に良い

視力回復トレニンーグ(ゆるく~)をしたらどうなったの!

天然ペプチ栄養スープ・・・EPAやDHAが脳の機能を高め、活性化

乾燥生姜入りの天然ペプチドスープで防寒対策!

以上になりますが、他にもいろいろありますが主なものです

脳や目の疲れが酷いほど睡眠は増えます。もちろん内臓の疲れやこころのストレスも関連します

短眠が実現できれば夢は実現できると思います

短眠をサポートする食べ物で夢の実現へが今回のお話でした

うたた寝仙人でした

 

 

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