あなたの体温は何度?体温を上げる短眠法とは

体温UP
kalhh / Pixabay

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あなたの体温は何度ですか?

よく短眠をする方法として小食をあげる方がいます。確かに食を少なくすることは短眠法としては良い

ただ野菜中心の小食の場合は注意が必要、なぜならば身体が冷える場合があるからです

特に生野菜の常食や寒い季節での陰性体質の方の野菜中心の小食の場合は注意です

体温が低くなり、免疫力が低下しやすく、風邪をひきやすいので短眠どころでない場合も少なくない

最近は体温が35度代の方も少なくない。

あなたの体温は何度ですか?

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体温が低い原因

体温が低い原因は、ストレス、運動不足、食べすぎ、冷房、シャワーのみでお風呂で湯船にゆっくり入浴しないなどです。

冷たい飲み物や食べ物を食べたり、食品添加物や保存料など身体に悪いものなども一因かと考えます。

体温を上げる方法・工夫

体を温める食材を活用する

生姜紅茶やにんじんリンゴジュースを飲むことをお勧めします。生姜紅茶は、出来れば乾燥生姜がお勧めです。

生姜の効能・・・体温を上げ、血流をよくし、白血球の力を強め、免疫力をUPします
紅茶の効能・・・紅茶のカフエインには利尿作用があり、紅茶自体は体を温めてくれます

生姜紅茶で冷え性対策の効能はある・ない?

体を温める生活習慣に変える

お風呂で冷えた体と疲れた脳や心を温める。

特に寒さが厳しい冬は、体温が特に低いので体温を上げる工夫が必要です。そこでお風呂が大事になります。

冷えて体温が落ちると免疫力が落ち、一日の疲労がどっとでますので、一日の疲労をお風呂でとりましょう

下半身強化

下半身強化が大事になります。歩く・スクワット・ヨガ・自転車などがいい

特に下半身をうごかすことで体温UP、歩くことで下半身を鍛え、血流を増やすことが大事です。

歩くことで体温をUP!

さらに下半身強化により転倒防止になり寝たっきりになるリスクが少なくなります

石原結實先生の本で体温を上げることの重要性を経験・実戦しました。一度「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法を読んで下さい

体温の低下は、様々な病を引き起こし、ガンをも誘発します。

もちろん夏の猛暑や陽性体質の方、病気によっては体温を上げては駄目な場合があります。ただ基本的に現代人は、体温が低い

夏の猛暑でも体温を上げては駄目だが、逆にクーラーをガンガンに冷やすのも駄目で冷えすぎに注意です

風邪撃退-体温UP!

短眠をする場合、今の様な寒くなる時期に警戒すべきは風邪

単に風邪と軽く見てはなりません。万病のもと風邪を甘く見ると後悔しますよ

管理人は、ここ10年近く風邪とは無縁で、昔でしたらすぐ風邪をひく、引けば1週間ほど長引きでした

体温が低く、免疫力が低ければ風邪になる確率が高いように思います。

何故風邪撃退なのか

それは短眠を初めてする場合は、風邪になり、体調を壊し寝込むことでリズムが乱れる

せっかく短眠に慣れたかなという段階で、風邪でチャンスを潰す。最悪自信を失くして短眠をあきらめる。出来るだけ避けたいですね

風邪のひきかけで心がけているのが体温を上げることです。

お風呂にゆったりと浸かる。

お湯をぬるま湯から時間をかけ少しずつ上げ、半身浴やお湯につかる・出るを繰りかえして、体温を上げる

またリラックスすることや生姜紅茶などを飲んだりして体温をUP!するなど

ほとんど管理人の場合は、これで体調がよくなります

しかし風邪を引いてしまったり、風邪かどうか不明な場合などは、専門医の指導や治療に従ってください。

あくまで初歩の風邪かなという状態に限ります。

体温を上げる短眠法

現代人の体温は低い。体温が35度代の方も少なくない。

特にこれから年末前後にかけ、冬場の朝は特に寒いので体温が低下して、疲れやすい、免疫力が低下が考えられます

つまり短眠がやりにくい

ですから体温を下げない、腹巻、生姜紅茶、お風呂、歩く、スクワットをする、ごぼう・人参など根菜類を食べるなどなど体温を上げる生活習慣を取り入れること

いつも規則正しい時間に起きて光を浴びることで、体内リズムを 整えて、睡眠に必要なメラトニンをコントロールする事で目覚め元気にスッキリ起きることが大事です。

リズムが崩れるとうつや精神的に不安定で体温も下がり免疫も低下しましす

管理人は、朝一番は36度前後、日中は36.4から36.6度ぐらいです。健康のためにも体温は上げたいものです

体温をあげれば短眠が出来るということではないが、体温が低ければ短眠は難しいのではないかと思います。

体温を上げることは、短眠をやるための最低条件だと個人的に考えます。体温が低くとも短眠は出来ますが、無理をしたり、リスクが高いと考えます

ではまた

うたた寝仙人でした

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