緊急!くるみの効果でアルツハイマー病対策を

下流・貧困
domeckopol / Pixabay

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先日近所のコンビニエンスストアがリニューアルオープンしました

チラシにオーナー様ご夫妻の顔写真が載っていましたが、50代で管理人の知人です

コンビニにをされて15年ぐらいになるでしょうか、当時30代半ばオーナー様ご夫妻とも細くスラリとした容姿

しかし顔写真は、貫禄というより2倍近く肥大化した感じで、特にご主人は、お腹が大きいだけでなく、顔全体がどす黒く、目の周りのくまも凄い

管理人とほぼ同年代で当時30代半ばでコンビニをスタートされた時は、色白でほっそりでしたが、まるで別人

これは管理人の勝手な思い込みかと思いましたが、当時30代半ばオーナー様ご夫妻を知る方も同じ感想でした

コンビニ経営は激務と聞きますし、知人でも体を壊して辞めた方も少なくありません

揚げ物などの食べ過ぎによるAGE(別名を終末糖化産物)さらに糖尿病は老化のあらわれで糖尿病の方は、合併症及びアルツハイマー病の方が多いと聞きます

将来さらに増加が予想される認知症特にアルツハイマー病対策のひとつとしてくるみの効果という記事を書いています

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アルツハイマー病

認知症で代表的なものがアルツハイマー型認知症です

アルツハイマー病は、認知症の中で約6割(55%)を占め、アルツハイマー病は、脳の神経細胞が減少、脳の中で記憶を司る海馬を中心に脳全体が萎縮する病です

Bアミロイドタンパクが脳内に蓄積し、脳に老人斑というシミが広がり、神経細胞が損傷することで発症!

健全な神経細胞及び脳の働きを低下させ、脳萎縮、最終的には寝たきりになるという感じです

なおアルツハイマー病患者の平均余命は発症してから10年から15年ともいわれております

これまでの記憶が失われてしまう進行性の病気がアルツハイマー型認知症!

怖いですね。

アルツハイマー病の原因

アミロイドβタンパク質が脳内に蓄積することで、脳神経細胞を破壊してアルツハイマー型認知症を引き起こすのが原因

特に糖尿病の方に認知症が多く、AGE(別名を終末糖化産物)とも関連があり、糖尿病の方は、高血糖状態なので体内のタンパク質がAGE化しやすい

その中には、アミロイド化したタンパク質も含まれ、それが認知症を招くとAGE研究の第一人者山岸 昌一先生が言われます

糖尿病患者はアルツハイマー型認知症になるリスクが2倍~4倍とも言われていますので、注意が必要ですね

老けたくなければファーストフードを食べるな 老化物質AGEの正体 (PHP新書)という本を読んで頂きたい。山岸 昌一著

兎に角コンビニでは、弁当・ファーストフードなど電子レンジなどAGE(別名を終末糖化産物)に関した物が多い

例えば唐揚げ弁当と果糖ブドウ糖まみれの炭酸ジュースの組み合わせは、AGEが凄い

ただこれを食べては駄目ということではない

このようなものを日に3食とか毎日同じパターンのものを食べることが危険で駄目で3日の内1日ぐらいであればまだましという意味です

AGE(別名を終末糖化産物)につきましては下記の記事をご参照下さい

何故朝食べない-老化物質ageを減らす早朝ライフとは

くるみの効果-アンチエイジング・ボケ対策

紀元前7000年頃太古よりくるみは、滋養強壮作用に優れ、重宝されてきました

くるみは、健脳食(ブレインフード)と言われ、脳の機能をサポートするオメガ3脂肪酸をバランスよく含んでいます

オメガ3脂肪酸の主成分であるα(アルファ)リノレン酸がコレステロール値を改善し、血管内皮機能を改善させることによって、心疾患のリスクが低下する

αリノレン酸とは

脂質の主な構成成分である脂肪酸のひとつで、人の体内で合成できない必須脂肪酸

亜麻やエゴマなどに多く含まれ、体内でDHAやEPAに変換され、血流をサラサラに改善したり、コレステロール・動脈硬化の予防に役立ちます

他に骨を健康・丈夫にしたり、アレルギー予防・抑制など

くるみの効果

くるみはナッツ類の中では、もっとも糖質が低い上にオメガ3脂肪酸の含有量は他のナッツ類とは比べ物にならないくらいの多い

くるみは、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などのビタミンやミネラルが豊富です

特にビタミンB1-疲労回復効果やビタミンE-血行促進と抗酸化力UPなど

血液サラサラ効果

くるみは、一番身体に良い理想とされる1:4(オメガ3脂肪:オメガ6脂肪酸肪酸)という配分になります

オメガ3脂肪酸に含むαリノレン酸が血液サラサラにして動脈硬化の予防に効果ある

老化アンチエイジング対策-抗酸化成分が多い

くるみは、抗酸化成分が多く、老化アンチエイジング対策や美肌にいいです

ビタミンE・メラトニン・ポリフェノール・βカロテンなどを有するので美容効果が高い

LDLコレステロール悪玉コレステロールを減らす作用

くるみは、血液中の脂質濃度を下げ、悪玉コレステロールを下げたり中性脂肪を下げる働きがあります。

アルツハイマー病を未然防止!

アルツハイマー病は、脳の中にアミロイドベータたんぱく質が増えると、神経細胞が壊滅し、記憶機能が停止する病です

α-リノレン酸には、アミロイドベータたんぱく質を減少させる報告があります

くるみの食べ方

古くからくるみは、滋養強壮作用に優れ、強壮剤として愛用され、5~9粒で元気になると言われています

煎ったくるみ100gのカロリーは、674kカロリーで高カロリーなので食べ過ぎないことが大事です

くるみを食べ過ぎると、肥満や便秘や下痢などの不調になる場合があります

食べ方としては、そのまま食べるとか料理に使うなどでほうれん草のくるみ和え

くるみの1日の摂取量目安は30gから42gあたりがいい。くるみの1日42gは、7粒ほど

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今回は、自然の館 クルミ 無添加 生くるみ 1kg(500g×2)を買いました

自然の館 クルミ 無添加 生くるみ 1kg(500g×2)です

中国産よりカリフォルニアがいいと思い買いました

自然の館さんのクルミ 無添加 生くるみ は、割れも少なく、美味しい生くるみでした。

管理人も過去いろいろなくるみを食べましたが、1kg1,700円弱のくるみにしては、臭みもなく美味しく新鮮な味でした

*味や嗜好は個人差がありますので、ご了承ください。

通常コンビニ・スーパーである60g278円ぐらいのが1kgで計算すれば4000円~ぐらいなので大満足です。

但し納品されるのにお時間がかかる。*価格や納品日時は条件や時期で違います(2017/06現在)

(500g×2なので1キロ入りとちがって一つ開封しても片方は未開封のままです)

緊急!くるみの効果でアルツハイマー病対策を

認知症は、2025年には700万人を超え、65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症との発表があります

予備軍を加える3人に1人が認知症とも言われています

AGE(別名を終末糖化産物)は、老化の原因の大きな一つであるとAGE研究の第一人者山岸 昌一先生が言われます

その老化の象徴のひとつが糖尿病で病気のデパートとも言われますが、特に糖尿病の方に認知症が多い

認知症の約55%を占めるアルツハイマー型認知症は、アミロイドβタンパク質が脳内に蓄積することで、脳神経細胞を破壊して起こるもの

くるみのオメガ3脂肪酸の含有量は他のナッツ類より断然多く、そのα-リノレン酸には、アミロイドベータたんぱく質を減少させる報告があります

つまり認知症の約60%を占めるアルツハイマー病を予防する

くるみは、抗酸化成分が多く、老化アンチエイジングだけではなく、血液サラサラにして動脈硬化の予防に効果あります

コンビニでは、弁当・ファーストフードなどに電子レンジなどで高温で調理したものも多く、AGE(別名を終末糖化産物)に関した物が多い

毎日毎回コンビニ・ファーストフードでは、将来アルツハイマー型認知症が心配です

毎日毎回ではなく、途中にAGE(別名を終末糖化産物)を考えた和食などを取り入れることが大事かと思います

野菜サラダなどにオリーブオイルをかけ、そこにくるみを入れるなどの工夫が必要です

今から考えアルツハイマー型認知症の対策をしましよう

悲惨な介護生活や貧困老後生活になる前に!

うたた寝仙人でした

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