午前3時に早起き!充実して勉強する方法とは

快眠
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如何に早起きするのか

早起きできないとか、早起きをしたいが眠い・つらいとかのお悩みをよく耳にします

最悪早起きが続かなく、辞めてしまったとか

実際に早起きする方法をネットや書籍などで見ても、なかなか難しいようだ

仮に早起きが出来ても、スッキリ起きれず、頭がぼーっとして勉強する状態ではないし、実際起きて勉強などをするうちに目が疲れたり、脳がしんどくなる

そして効率が落ちて、勉強どころではない

しんどい・眠いで最悪再び寝てしまう

では仮にあなたが早起きをある程度継続しているとしましょう

朝早く起きれるが、どうもスッキリしない、途中で眠くなり、集中力がなくなる

そんな場合に充実して勉強する方法はないのかを書いてみました

この場合あなたが早起き出来るの前提で書いています

早起きが出来ない方には、早起きする方法・コツを簡単に書きますが、詳しくは過去の記事リンクを掲載しました

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何故早起きで勉強が必要なのか

早起きする方法・コツを簡単に書く前に何故早起きなのかということを書きます

そもそも管理人自身の体験と経験から早起きが大事だと言いたいです

早起きしてなにをするのか、それはひと様々だと思います。

特に今回早起きをして勉強するということですが、この場合の勉強は、単に学校の勉強を指すのではなく、もっと幅広いことで、趣味や仕事さらに資格や特技など人生や世の中に役立つものをさします

例えば野菜つくりが好きならば、野菜栽培の勉強や家庭料理の勉強に英語やPCの勉強などです

午前3時に早起き&勉強のメリット

なによりも早起きの場合は、頭の回転の良さに朝の静寂での集中力がすごい。

確かに早起きを初めた最初は、慣れるまで大変で朝早く起きれないかもしれません。

でも一度早起き体験をすれば、最高の環境で毎朝たとえ少しの時間でもコツコツと継続することが大事です

一年経ち二年が過ぎて10年が経過すれば、あなたの勉強が凄い資産になるはずです

以下管理人が約20年近く午前3時・早朝時間を継続して感じたメリットです

(但し短眠を始めて約17・18年ぐらいになり、今は午前0時から1時起きを含む)

・午前3時・早朝時間は、まわりも静かで邪魔がはいらないのが有難い(不意の訪問者や迷惑な電話などがほとんどない)

・朝の静寂の中で集中力が高まり、頭の回転もUPするので勉強がはかどりやすい

・午前3時・早起きは、グッスリ快眠で前日の疲れがない。夜疲れた状態では勉強できない

・午後22時~午前2時のゴールデンタイムに眠れるので人間が本来 太古からの生体リズムと合い健康になり、運も良くなる。

・午前3時・早朝時間は、締め切りまで取り組めますので、効率がよい。朝は、昼間に比べて3倍以上の生産効率がある。

・午前3時・早朝時間は、時間がたっぷりあるので、気持ちも前向きにゆとり&余裕がある。

参考記事:何故早起きで勉強?社会人必見のお話

早起きするための方法

一般的には、早起きに慣れるまでは少し早く寝ることが大事でそこから開始したい

下記の早起きのコツにも書いていますが、早起きのコツは3つのことをクリアーすれば、起きやすということです

脳、目、内臓の疲れを少なくすることであとは、意志と習慣

腹八分やお風呂で疲れをとるなどいろいろありますが、それも脳、目、内臓の疲れを少なくするためです

今回の記事は、早起きがある程度出来る前提で書いていますので、簡単に書きましたが、詳細は早起きする方法・コツの過去記事リンクを下記に掲載しましたのでご参考までに

早起きする方法・コツの過去記事以下

早起きのコツ

起床時間を一定にすることは、理想だが実際はどうかということ

脳や目の疲れー充実時間にする対処法・管理人

朝早く起きれるが、どうもスッキリしない、途中で眠くなり、集中力がなくなる。

目や脳が疲れて眠くなるとか脳及び身体がしんどいという状況があります。そんな場合に充実して勉強する方法はないのかを書いてみました

うたた寝の効果の活用-驚くほどスッキリ

うたた寝はマイクロスリープと言われ、状態は微小睡眠で本人は起きて意識があっても、数秒から12秒間ほど眠りに陥ります。

脳が疲れ、破壊寸前の前には睡眠不足がひどくなります。そこで脳全体を短時間だけ休ませる働きが生じますが、これがマイクロスリープです。

マイクロスリープは睡眠不足を察知した脳の一種の防衛反応でこのうたた寝状態を活用すれば朝活や早起き生活などがしやすくなります。

ということで管理人は、うたた寝を活用しています

うたた寝の効果

頭がスッキリする 目の疲れが少なくなる 眠気が消滅、交通事故にあう確率が減る、短眠しやすい

疲労回復、作業効率を高めるなどなど

うたた寝のやり方ー管理人

うたた寝のやり方としましては、先にご紹介した横にならない、寝すぎないといことです。

座椅子やソファーの背もたれを斜めにして休むとか机に伏せるなどあまり深い眠りに身体や脳が入り込まないよう工夫が必要です

管理人の一番簡単なやり方は、机に伏せ、あずきのチカラ 目もと用&肩用をする

と同時にYouTubeで脳にいい音楽を聴く

今よく聞くのがこちら(音の大きさにご注意)

すごい効果!前頭葉活性化音楽(記憶力 UP,集中力UP,海馬刺激,脳を活性化)

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あずきのチカラ首肩用の効果で安眠&朝活

うたた寝の効果で眠気がスッキリしたお話

上記以外に勉強の合間に瞑想をしたり、簡単な体操をしたりが有効です

ただどうしても目が疲れた・脳が疲れたが酷い時は眠るーこれは最終手段

午前3時に早起き!充実して勉強する方法とはと言うことで今回の記事になりました

無理をせずに習慣にできれば素晴らしい人生が拓きます

いい朝をお過ごしください

うたた寝仙人でした

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