本多静六博士の貯金力と睡眠力

節約・収入アップ
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本多静六博士とは-何者?

本多静六博士は、埼玉郡河原井村=現在の埼玉県久喜市出身

本多静六博士は、東京山林学校で林業を学び、ドイツ留学を経て日本初の林業博士になられた

本多静六博士は、東京の日比谷公園や明治神宮の森などの設計も手掛けられ、日本の造林学・造園学の基礎を築きました

日本の公園の父呼ばれ、日本を代表する数百にも及ぶ公園の設計に携わった人物として有名です

また本多静六博士は、造園学にとどまらず貯金や資産などの才も高い

株式投資家としても有名な方でした

貯金や投資で莫大な資産を築いた本多静六博士は、一生涯で376冊の著書を書いた

本多静六博士の妻・銓子

本多静六博士を生涯にわたって支えた妻の銓子(せんこ)は、幼少の頃より才媛の誉れ高く、英語に堪能で日本で4番目の公認女医となった人物です

妻の銓子の支えなしに本多静六博士の功績はありえません

本多静六博士-情報

本多静六が生涯こよなくいつくしんだ秩父の山林

8千町歩(約8000ヘクタール)まで買い足した山林のその殆どを埼玉県に寄附!

日比谷公園

ドイツ留学から帰国した本多静六博士が公園の設計案をまとめ、整備したのが日本初の洋風近代式公園-日比谷公園です

本多静六記念館

本多静六記念館では、日本の公園の父とも呼ばれた本多静六博士の業績をまとめた資料などを展示

本多静六博士没60年記念事業で整備し平成25年4月21日にオープン

本多静六博士-名言

人生即努力 努力即幸福

人生とはすなわち努力することである。 努力することは、すなわち幸せになること

給料4分の一貯金とはなにか

本多静六博士は、造園・林業で有名な方です

一方で4分の1天引き貯金で莫大な財産を築きましたことでも注目されています

本多静六博士は、エキス勉強法や4分の1天引き貯金など独特の人生哲学を持った偉人

本多静六博士の4分の1天引き貯金とは何か

本多静六博士が、東京農業大学助教授の25歳の時に収入の4分の1を強制的に天引き、貯金した

これが給料4分の一貯金です。

さらに臨時収入も貯金、貯めたお金を投資に回し、巨万の富を得る

本多静六氏の貯蓄術は、ドイツ留学中にお世話になったブレンタノ博士の助言が根底にある

本多静六博士は4分の1天引き貯金で莫大な財産を成すが、自らは簡素な生活を続け、多大な財産は公共事業のために寄付!!

5時間睡眠-24時就寝5時起床

本多静六博士は、睡眠を大切にしました。

それは、私のような凡人が、他の天才人と一緒に進んで行くには、どうしても働く時間を増やさなければならないと本多静六博士は、語られた

本多静六博士は、働く時間を増やすために、疲れたら寝て、常に、頭脳をクリアな状態にしていました。

本多静六博士は、睡眠は、眠る長さと深さを掛け合わせたものとして、短時間でも質の高く深い睡眠を目指された

苦学時代は1日3時間、それ以後は4時間の睡眠

短時間の熟睡を補うため、日中、疲れたら、その場で、10分から15分くらい幾度でも寝ることにしていました。「床の上、椅子の上、草原でも、どこでも眠る」と書いています。

本多静六博士は、著書私の生活流儀に食事-菜食、生食、少食がよいとあり5時間睡眠の基礎の一部がやはり少食にあったようです

本多静六博士の貯金力と睡眠力-by管理人の感想

本多静六博士は、貧農に生まれながら苦学して東大教授になられた

そこで月給4分の1天引き貯金を元手に投資して巨万の富を築いた本多静六博士

本多静六博士は、停年と同時に全財産を匿名で寄付されたことは、並みではない。凄い!

働学併進(日々働き続けると共に学ぶことも併行してすすむこと)の簡素生活に入った晩年の本多静六博士

本多静六博士の4分の1天引き貯金を少し変則で管理人も実践しています

本多静六博士が日比谷公園などの設計をして日本の造園学の基礎を築き、日本の公園の父呼ばれた

それを実現したのが以下

私のような凡人が、他の天才人と一緒に進んで行くには、どうしても働く時間を増やさなければならないと本多静六博士は、語られた

つまり働く時間を増やすには、起きてる時間を増やし、眠る時間を減らすこと

疲れたら寝て、常に、頭脳をクリアな状態にしていました

これも管理人がいつも考えていることで、うたた寝をするのもそうです

本多静六博士の4分の1天引き貯金や日本の公園の父などは有名です

しかし何故本多静六博士が巨万の富を得たり、ドイツ留学を経て日本初の林業博士になったか

それが5時間睡眠という短い眠りや少食です

あまり眠らず、元気なので時間の宝庫!その時間の多さが富を生み、林業博士となり日本の造園学の基礎を築いた

夢の実現や新しい生き方をするのに本多静六博士の本や名言が参考になります

さぁ!あなたの番ですよ!!

うたた寝仙人でした

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