早朝散歩の効果でストレス解消&脳の活性化

散歩
adege / Pixabay

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朝早く起きて散歩をする

偉大な哲学者、ソクラテス、プラトン、アリストテレスも歩いて脳を活性化したとか

ドイツのカントは、規則正しい生活をして、毎朝同じ時刻に散歩したことで歩く人間時計と言われたが偉大な哲学者を支えたのは散歩であった

散歩を開始して、歩き始めて20分ぐらいすると、ドーパミンやベータエンドルフィンといった快楽ホルモンが分泌するので、健康特に頭と心の健康にいい

散歩とは

特別の目的をもたずに、気の向くままにぶらぶらと歩くこと。 散策(さんさく)やそぞろ歩きともいう。

スティーブジョブスさんは、朝早起きな方で散歩が好きな事でも有名です

スティーブジョブスさんは、考えをまとめる際には、よく 散歩していたといいます

では散歩の効果はどうなのか

脳の活性化やストレス解消はどうなの

といことを書いてみました

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散歩の効果

脳を活性化

散歩を行う事で、セロトニンという物質・快楽ホルモンが脳内で分泌されます。

思考が停止で八方塞がりな状態でも朝早く起きての散歩でのゆったりとしたリズムがいい発想や閃きを生みます

ひらめきは、副交感神経が優位でリラックスしている時に生まれます

認知症の予防に手軽な散歩はいいと思いますね

体温を上げる

人の筋肉で作られる熱量は体全体の約40%ほどと多くしめます。

特に腰以下の下半身に筋肉の70%以上が集まっているので下半身を動かす散歩をすれば効率がいいということになります。

下半身の強化で血液の流れがよくなり、体温がUP!

運動不足は冷えの原因のひとつで免疫力が低下しますので、病気のリスクが高まります。

体温が1度上がれば、免疫力が5倍から6倍アップし、1度下がれば免疫力が30%低下します。

ただ早朝散歩の効果でストレス解消&脳の活性化をめざすのでゆったりストレスのない速度で散歩するのがいいと思います。

足腰が強化され。転倒リスクが少ない

散歩は手軽に無理をせずに体温を上げ、足腰を強くして健康で寝たきりを防止に役立ちます

骨粗しょう症などの予防にもなります。

筋力が強化され。免疫機能も上がります

体内時計を整え規則正しい生活

体内時計が整うと、朝は決まった時間に目が覚め、夜も早めに眠くなるため、夜更かしを防止しになります

散歩をする目的ができるので早起きを習慣化しやすい。不眠症対策やうつ病にも効果的

散歩のやり方

副交感神経が優位でリラックスした状況で歩くといいです

深い呼吸をしながらゆっくり歩くこと。散歩をすると副交感神経が優位になってこころをリラックスできます

出来れば森林や公園など緑の多いところを歩く・森林浴がいい。きれいな空気を吸い、目によい緑を見ればこころもスッキリです

なによりご自分のペースでストレスを感じず楽しめる歩き方がベスト

時間がなければたとえ5分でも散歩が出来えばお勧めです

早朝散歩の勧め―by管理人

何故早朝散歩を勧めるのか

静かな朝・・・まず朝は夜や日中に比べ静かで集中しやすい

空気が新鮮・・・爽やかな朝の澄んだ空気の中の散歩は最高

ただ大変いい散歩ですが、体調が悪い場合や雨などの場合は、無理をしないこと

それと早朝は車は少ないと言えども安全には十分気をつけて下さい

早朝散歩の勧め―by管理人

管理人の場合で言えば、散歩は頭の整理です。考えをまとめたり、整理したり、再認識したりで散歩を活用しています

脳の活性化やひらめきを得るために散歩は有効です

また思考が停止で八方塞がりな状態でも朝早く起きることのメリットと散歩でのゆったりとしたリズムがいい発想や閃きを生みます

偉大な哲学者、ソクラテス、プラトン、アリストテレスも歩いて脳を活性化

身体を鍛えるのがウォーキングやジョギングとすれば、散歩はのんびり・ゆったりでストレス解消と脳活性化ではないでしょうか

殺伐とした現代において散歩は心の豊かさを得られ、その上歩くことで下半身を鍛え、体温を上げ健康になれる

歩くことで頭の回転を高め、歩くことで足腰強化して転倒リスクを減らすので介護・寝たっきりを回避できる確率も高くなるでしょう

朝早く起きたい方も早朝散歩をするという目標があれば早起きがやりやすいと思います

早朝でなくとも朝に散歩をすることでストレスの解消になりますし、脳の活性化効果を高めることが出来れば凄い

管理人の体験からも朝に脳の活性化が出来れば運が良くなり、健康になります

あなたも無理のない範囲で早朝散歩を楽しまれてはどうですか

うたた寝仙人でした

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