ガンが消えていく食事-今できること

ガン対策
By: Ryan McBride

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がんで死亡する割合は、

よく老後に年金や仕事の心配をする方が増えておられますが、今や日本人の2人に1人がガンになり、約30%日本人の3人に1人がガンで亡くなる時代です。

あなたがガンになる確率は高いのです。

そうすると老後貧乏になるリスクも高い。これは老後だけではなく、現役世代も同じで、自身も働けない可能性が高まります

仕事や年金の心配以上にがんを考えることー

そこで管理人が読んだ済陽高穂先生の今あるガンが消えていく食事という本からガンにならないためにどうすればと管理人の感じたことや本の中で特に気になったことを書きたいと思います。

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済陽高穂先生とはーどんなかた

本の終わりに済陽高穂先生の紹介がありましたので掲載します

1970年千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター入局。

73年国際外科学会交換研究員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプ ソン教授)に留学、消化管ホルモンについて研究。

帰国後、東京女子医科大学助教授、94年に都立荏原病院外科部長、2003年より都立大塚病院副院長を経 て、08年11月より西台クリニック院長、三愛病院研究所所長。

明朝末期に中国から渡来し、九州・都城の島津氏に仕えた薬師を先祖に持つ済陽高穂先生

消化器外科の名医である済陽高穂先生は、ガン手術の限界点をゲルソン療法や甲田療法などの食事療法を独学で学び、ガンの3大療法に食事療法を加味した済陽高穂式を発明。

ガンの原因は?-人は何故ガンになるの

ガンの原因として一般に言われるのが遺伝、ウイルス、細菌、紫外線、食品添加物、一部の化学物質などです

済陽高穂先生は以下の要因がガンになる要因のひとつであると語られています

塩分の取りすぎ・・・済陽高穂先生も塩分を取りすぎた食事は、胃がんの可能性を高めると警告されています

活性酸素・・・活性酸素はある一定以上になると老化を促進したり、発ガンを高めます

動物性食品の採り過ぎ・・・済陽高穂式食事療法では、牛肉・豚肉を制限

上記は、一般的に言われていますがこれにプラスして管理人が思うガンの原因は以下

体温が低い

生姜紅茶で有名なの石原 結實先生は、病気は血液の汚れからで、冷えが原因と言われています。

体温が1℃下がると免疫力の中心的な白血球の働きが約30%低下し、カゼなどにかかりやすくなったり、がん細胞が発生しやすくなります。

ストレスが酷い

42歳で末期癌になり五年後生存率が0%という絶滅のなかからドイツのゲルソン療法により生還されたのが星野仁彦先生です

星野仁彦先生が言われる塩分・粗悪な油の採り過ぎと慢性的なストレスや過度の疲労による原因

粗悪な油やトランス脂肪酸

トランス脂肪酸は、心筋梗塞のリスクが高く、活性酸素を大量に生み、老化を早め、ガンを招く危険性があります

油は空気に触れて時間が経つと酸化します。油が酸化・変性することで過酸化脂質という物質になります

それ以上に怖いのが油を高温で揚げたり熱したりしてできる終末糖果産物つまりAGEです。

タンパク質と糖が化学反応で起こるものでAGEは、糖尿病になりやすくするものです。老化やガンなどに関連しています。

ガンの治療方法‐プラス食事療法

ガン治療が手術・抗がん剤・放射線の3大治療では治療率を上げられないと感じられた済陽高穂先生は、手術・抗がん剤・放射線の3大治療と並行されて食事療法を導入、免疫力をUPすることで治療率を向上されました。

済陽高穂先生は、2002年に自身が手術した患者さんの追跡調査で五年後生存率が52%であったことに驚愕、約半分の方が五年後までに再発してお亡くなりなられていた

そこに限界と大きな壁に阻まれ、どうすればとたどり着いたのがガンと食事でした

ガンの食事療法‐ガンが消えていく食事とは

減塩・無塩

済陽高穂先生は、出来るだけ無塩にすることと言われ、無理な場合は減塩醤油や減塩塩を利用するようにと指導されています。

野菜・果物ジュース

ガンを改善するには、塩分を控えた上にカリウムが必要で、カリウムは、新鮮な野菜・果物に豊富に含まれ、しぼりたてを飲むことが大事

がんの芽をつむにんじんジュース健康法の平野先生も大量の新鮮な野菜・果物ジュースは抗がん剤の代わりになると言われ、済陽高穂先生の指導でも大量の新鮮な野菜・果物ジュースは必須です

野菜・果物は、出来るだけ減農薬や無農薬なものを選びたいものです

オリーブオイル他の活用

ガン治療では、動物性脂肪の摂取を禁止の済陽高穂先生です

植物性脂肪の摂取でもn-6系の多価不飽和脂肪酸に属するリーノル酸の摂取量が、外食やスーパーなどの油ものや・惣菜さらにスナック菓子にも多く含まれることからの採り過ぎによる弊害を指摘されています。

またガンなどの危険性もあり、n-3系の亜麻仁油・魚油などをバランスよくとるよう指導されています

以上3つが管理人個人が大事なポイントではないかと考えます。

済陽高穂先生の本には、さらに重要なことが多く書いてありますので本を読んでください

管理人の感想ーガンの食事‐ガンが消えていく食事をよんで

済陽高穂先生の本を読んだ感想は、大変解りやい点やガンに対しての食事が如何に大切かと言うことを再認識しました。

それ以上に驚いたのが、あくまで現代医学の治療の上に食事療法があるということです。

よくガンなどの食事療法では、現代の医学を100%否定して食事療法を勧める本なども多く、キノコがいいとかキャベツがいいなど民間療法だけで治る・治すが多い中あくまで現代医学の治療の上に食事療法があるということ。

済陽高穂先生は、抗がん剤・放射線・ガンの手術の現代医学の三大療法を現在も行った上で、代謝を整え、免疫力を上げる食事療法を加えて、治療率を上げることが大事であり、免疫力や体力が低下した状況では、抗がん剤治療は危険でリスクが高いと言われます。

ガンは、日本人の死因の三分の一を占め、将来的にもこのままの食生活を続ければ、将来ガンになる人は増えると思います。

であるならば、予防と言う意味で食生活の見直しも必要です。

本の中にカラーのレシピも一部掲載されていて、実際管理人も料理をいくつか作りましたが健康と美味しさを考えた食事レシピでした。

済陽高穂先生の本には、今回の今あるガンが消えていく食事という本以外に食事レシピ本もあり参考になります

管理人自身や家族は、現在健康ですが身内や友人・知人の中には、ガンの方も多く、残念ながらお亡くなりになった方もいます

予防と言う意味で今あるガンが消えていく食事を読み、さらに食事内容を見直したいと思いました。

管理人自身父親を67歳でガンでなくしています。

その時にガンに対する情報を知っていたらと後悔しています。

済陽高穂先生の本や他の有意義なガンに対する情報をいま年老いた母親にお届けしています。幸い母は元気です。

管理人自身さらにおひとりでも多くの方に食生活や食材選びの大切さを伝え、ガンにならない食事をしてもらえるようお伝えしてゆくことが使命だと考えます

ガンが消えていく食事-今できること

それは、少しづつあなたの食生活を変えるということです。

そのために管理人は、調べた・聞いたそして自ら試した経験などをお伝えしたいと思います

ただ無理には言いません。すべては自らの意志で・・・

何故ならば食事を好きなものだけ好きなだけ食べたいと考えるのが人です。

生きるためにーそして何十年も毎日積み重ねた過去の習慣や考え方を変えるのは無理です

だからすべては自らの意志で・・・

うたた寝仙人でした

動画以下(動画がなくなっている場合はすみません)

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