短眠は危険!?-疲労を減らす安保流免疫力の力とは

体温UP
By: taylorandayumi

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先日片岡鶴太郎さんが、アウト×デラックスに出られていましたが、ますますストイックに凄いと思いました。

そこには、毎日の積み重ねがあるのだと思います

記事片岡鶴太郎さんの衝撃生活!朝起きて家を出発するまで6時間!?

ただ一般の方がそこまでするのは、なかなか難しい。

時間的にも体力的にもで、天台宗の数ある修行のなかでも随一の荒行として知られる千日回峰などもそうではあるが、積み重ねと命がけの決意がなくては出来ないもの

今まで早起きに失敗したり、いつも8時間寝ている方がすぐに短眠や早起きが出来ないのもある意味同じです

短眠や早起きは、準備や時間に慣れ、それに最初は試行錯誤も必要です。

管理人の考えは、免疫アップで健康になり、その上で疲れにくい身体づくりになります。

そこから短眠が始まります

また眠るまでに目や脳を酷使しないとか疲れたら休む・眠ければ眠るー無理をしないが基本で、よくある短眠サイトにある完璧性はもとめません

無理をすれば、短眠や早起きの前に鬱などの病や事故にまきこまれたり、体調を壊したりする可能性が高いからです

無理をしないを前提に安保徹先生の本老けない人の免疫力 (青春新書プレイブックス)をよんで、ストレスや疲れから短眠の危険性や免疫を高めることの大切さを書きたいと思います

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安保徹先生とは

まず安保徹先生とは、どんな方?

安保徹先生は、1947年、青森県生まれと言うことで、現在69歳(2016/11/27現在)

安保徹先生は、東北大学医学部卒業で現在は、新潟大学院歯学部総合研究所教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)です。

免疫学のエキスパートで本や動画から見て専門家でありながら人情味あるなまりとわかりやすい説明をされています

新潟大学院歯学部総合研究所教授として研究の傍ら、免疫と病気と健康的な生き方をテーマに活動されています

疲労を軽減&免疫力アップ

生姜紅茶で有名なの石原結實先生も言われています。

病気は血液の汚れからで、冷えが原因で体を温め、免疫力をUP!すれば健康になるといわれます。

免疫を上げる方法

安保徹先生が説く免疫を上げ方法は、身体を温める食事と働きすぎないことに過度のストレスをさけること

詳細は老けない人の免疫力 (青春新書プレイブックス)を読んでください

パソコンと電磁波で、血圧が200超になったり、薬の異常な飲みすぎ、長時間労働や人間関係のストレスなどで交感神経が異常な状態では、疲れもひどく、免疫機能もかなり低下

パソコンや長時間労働を1時間でも早く切り上げたり、途中で休んだりすることが大事と著者の中で語られています。

リラックスすることで副交感神経を優位にすることの大切さは大事だが、それも全く緊張のないリラックスをしすぎることは逆に駄目で、交感神経と副交感神経をバランスよく活用することが大事です

身体を温める食事

人参や大根などの根菜類や生姜・ネギなどで低体温を改善することが大事で縄文時代の食事つまり玄米食に野菜・海藻・肉などをバランスよく食べことの必要性をあげておられます

あとストレスが過度な場合の過食に注意とも言われます

短眠は危険ー無理をしないことの大切さ

何故危険

それは無理をするからです。

だから危険で、最近ブラックバイトやブラック企業の問題とりわけ違法長時間労働や過労死の問題が言われます

あまりにひどいと疲労はピーク、睡眠が2時間や3時間それも熟睡できずに鬱やドクターストップです

本来休息をとり、休むことが大事ですが家のローンや学生さんであれば奨学金や生活費のためにバイト・働くしかない。

これは下流老人やシングルマザーの方も同じで生きるために無理をするしかない状況の方も少なくない

この場合短眠をしたいではなく、働くために睡眠時間がない。

短眠をすることも同じで今まで8時間睡眠でも疲れがある方が急に短眠はできない。

ストレスで心身が疲労で交感神経が常に張り詰めた状態では、どうしても睡眠時間が多く必要になる。

だから安保徹先生は、休んで免疫をUPしなさいと言われるんですね。

52歳の管理人が3時間や4時間の睡眠でも大丈夫なのは、短眠をする前に体温を上げ免疫をUPしたり、瞑想で脳や自律神経をコントロールしたりでこころと体を元気にレベルアップしているからです

今まで8時間睡眠でストレスで心身が疲労で交感神経が常に張り詰めた状態の方が短眠をすれば危険で病や事故に合う確率が高く、危険です

どうすれば-無理をしない

無理をしないことです

よくある短眠サイトにある完璧性は、求めてはなりません。それで無事できる方はそれでいいと思います。

ただ一般的には、短眠や早起きは、準備や時間に慣れ、それに最初は試行錯誤も必要です。

それと疲れたら休む・眠ければ眠るー無理をしないが基本です。

脳の疲れを減らし、ホルモンバランスや自律神経の乱れを少なくする。

免疫力を上げ疲れを軽減する。

免疫アップで健康になり、疲れにくい身体づくりになります。そこから短眠が始まります

まずは焦らず一歩一歩から

うたた寝仙人でした

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