脳の疲れを解消できれば3時間睡眠でも大丈夫なお話

短眠
By: allegro Takahi

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読書や映画などもそうですが、楽しく・ワクワクした本や漫画などは時間を忘れ、夢中になり何時間でも疲れがない状態ですが、少し面白くないとか難解過ぎてよくわからない本や映画などは、目や頭・脳が疲れます。

実はこれは睡眠にも関係がありその辺のことを書きます

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脳は、結構疲れますよ

通常人は、夜遅くなると目を酷使したり、脳を使いすぎた一日分の疲れがどっーと出てます。エネルギーを多く消費して体も疲労の上、心もストレスに負け、目と脳は、相当エネルギーを消費し、疲れもマックス状態です。

脳のエネルギー消費も大きく、疲労になり、興奮や苛立ちは脳を不安定にします。とくに目の疲れは脳とも関連していてあまりにひどい疲れには、肩こりや頭痛などを引き起こし質のよい睡眠を妨げます。

志賀一雅博士は、その著書「全身の疲れ」がスッキリ取れる本 (知的生きかた文庫)の中で疲れとは、脳が引き起こした脳の感じ方-現象でしかないと語られています

つまり体も疲労というよりも脳の疲れということでしょうか!これは、管理人の場合も脳を酷使した場合全身に疲労感が回り、その疲れを睡眠で解消しようとしても熟睡できず、苦労した経験を過去幾度となく体験しています

「全身の疲れ」がスッキリ取れる本 (知的生きかた文庫)

志賀一雅博士

志賀先生 日本におけるアルファ脳波研究、メンタルトレーニング指導の第一人者で工学博士。83年に脳力開発研究所を設立された。脳特にアルファー波の研究権威で、脳は本人が楽しく思ったこと実現するということで詳細は本を読んでください

脳の疲れー原因と解消法

疲れー原因

志賀一雅博士は、疲れは脳が不満に感じたり、ストレスを感じると疲労物質が排泄できず細胞内に留まり、新たなエネルギ-が生まれないガス欠状態から疲れは生まれると言われます

脳の疲れー解消法

志賀一雅博士は、疲れの正体は脳細胞のガス欠状態であるので、快感ホルモンのドーパミンを出せれば疲労物質を排泄でき疲れを感じないと本の中で語られている。

ドーパミンは、人が喜びや満足感を得た時に出る。問題はこのドーパミンを如何に出すかがカギになります。

管理人が実践しているのが、まず、ぬるま湯のお風呂に入ること

ぬるま湯のお風呂で脳・目の興奮・疲れ・ストレスをなくすことが重要で、目の疲れや脳が疲労したときは、とてもしんどく、脳疲れの状況では、脳が興奮して眠れません。

少しぬるま湯のお風呂に長く(疲れない程度に)つかることが、体温を上げ、免疫力をあげることになり、疲れにくい体になります。入浴は、全身の血流を良くして、全臓器・細胞の新陳代謝を促進して体温を上昇させます。

ぬるま湯は副交感神経によりリラックスして心も満足

あと瞑想や座禅で脳をリフレッシュな状態にするとか、リラックスできる音楽やアロマ、自己暗示でプラスイメージを与えるなどになりますが、要は喜びや満足感を得れてドーパミンを出せる状態がベストです

うたた寝をしたり、黒糖やチョコレートなど甘いものをとること(食べすぎない)など

3時間睡眠でもスッキリ起床

睡眠は、睡眠時間の長さではなくて睡眠の質であると志賀先生は言われます。少し寝不足でも良く寝たと脳に思いこますことで短時間でも深い睡眠が可能だと言われます

具体的には本を読んで頂きたいのですが、眠りの時に満足、起きて良く寝たと思いこむことで3時間睡眠が可能とのことです。このことは管理人的にもそう思い大切なのですが、最初なかなか難しいのではないかと思います

と言いますのも寝起きや寝入りは潜在意識の働きもあり喜びや満足感を得れない場面もあると思い、やはり日ごろから脳の暗示に寝具や枕、食材や体操や座禅などあらゆる3時間睡眠が可能になる要素を実戦しつつ脳の暗示を得るのがベストだと思います

約90分サイクルでノンレム睡眠が大きなポイント

通常睡眠パターンは、レム睡眠とノンレム睡眠がセットです。

まずレム睡眠が始まり、しばらくすると深いノンレム睡眠になります。レム睡眠とノンレム睡眠は、約90分サイクルで交互に繰り返します。この約90分サイクルつまりおおよそ1時間30分単位で睡眠をとれば、ぐっすり眠れるといいます

この約90分サイクルでノンレム睡眠が大きなポイントになりますが、眠っているときに、目のたまが動き回るのがレム睡眠で、動かないのがノンレム睡眠で、深い睡眠状態で疲れを減らしたり、免疫力を上げたりします。このノンレム睡眠を超圧縮した睡眠にできれば最高です

睡眠リズムは90分サイクルで起き易いため(個人差もあり)90分サイクルつまり睡眠時間01:30前後ということになります。これを1サイクルで連続2サイクルで3時間睡眠です

3時間睡眠を実現することは、そう容易ではありませんが、現在7~8時間の睡眠の方であれば4時間30分の睡眠にすることは脳の疲れを解消することで可能だと思います

そして脳の疲れを解消出来れば最高で、3時間睡眠も可能だと思いますが、問題は長く続け継続し、習慣にできるか?疲れの浅い日は大丈夫でも疲れの酷い時はなかなか大変です

自己暗示だけで脳の疲れを完璧にとることは、特に初めての方の場合は、難しいのではないかと考えますが、自己暗示で脳の疲れを解消しながらの3時間睡眠を目指す場合は、重要な要素かと。

兎に角脳疲れでは、短眠も熟睡も無理で、3時間睡眠など夢の夢です。

ではまた

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