安易な短眠は危険ー鍵は小食の中身にあり

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よく睡眠時間の短いことを自慢したり、昨日あまり寝ていないなどと言われる方がたまにおられますが、大丈夫ですか?と心配になります。確かに8時間睡眠の方が明日から4時間の睡眠になれば、凄いですが、無理です。

体を壊して、事故や怪我に遭遇しますよ、ですから安易に大切な人様の人生をぶち壊すようなことは、言わないようにしています。人は各人体調や睡眠時間に疲労度も日により違います。

4時間睡眠でも大丈夫な人もいれば、8時間の睡眠が必要な方もおられます。管理人は朝の5時や4時ごろの早起きをもう少し早く起きれないかを考え、それには自身の疲れ度合いや健康状態に脳がベストでなくてはならないと考えました。

その流れで短眠をやっています。今回、管理人は安易な短眠は危険であり、あなたに無理に短眠をお勧めすることはしません。安易な短眠は危険と言うことや食事の中身と小食を考えるということで書いてみます。

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無理な短眠は、危険!

よく短眠の本やサイトなどで安易に短眠を勧めたり、紹介されているのを見ます。短眠のやり方やサプリなどを載せていますが、ご自分に合うものでなければ大変危険です。

8時間睡眠の方が4時間の睡眠をすれば、必ず眠気に襲われ、無理すると怪我や大きな事故になる確率が高い。安易な短眠は、体調を崩したりしやすく、ただ睡眠時間を減らすだけの短眠は危険です。

例えば短眠を紹介しているサイトなどで小食がいいとか生野菜がいい。また眠る4時間前に夕飯を済ますや日に1食がいいなどと簡単に書いていますが、何をどう食べたり。食べてはいけないなどがわからず、日に3食食べていた方が1食にして体調を崩したり、その上寝不足では、危ない。

短眠は病気や早死になる?!短眠法はないの?

例えば睡眠時間の短い方では、二木謙三先生や日野原先生の例をご紹介しますが、短い睡眠でも大丈夫で呼吸や食事法さえ気をつければ短眠でも健康で長生きできると言うことになります

二木謙三博士‐有名な博士で3時間睡眠で93歳まで健康を保持

二木謙三博士は、明治6年(1873年)1月10日 生まれ 1966年(昭和41年)4月27日 )―93歳は、伝染病を研究し、 また二木式健康法を提唱した医学博士です。

二木謙三博士は、東京大学名誉教授で、93歳まで健康を保持した。その秘密は、玄米食&一日一食主義(食事は 500kcal程度の朝食のみの一日一食の玄米・菜食)で腹式呼吸 つまり二木式腹式呼吸法にあります。

二木謙三博士は夜12時に眠って午前3時に起きるといいますからオドロキ!ですね。3時間の睡眠に2時間歩くが日課の博士は、自然主義推行者として有名な方で、二木謙三先生は、有名な博士で3時間睡眠で93歳まで健康を保持したことからも短眠が危険とは断言できません

早起きと短眠で長生きの二木謙三博士に学ぶこと
今回は、二木謙三博士の記事になります早起きと短眠は、もう10年以上になります。早起きと短睡眠をやり健康になり、運が開けました。将来老後貧乏にならないためには、お金を管理することやお金に関する知識が大事ですしかしそれ以上に心や生活...

聖路加国際病院理事‐日野原重明先生

現役の医師である日野原重明先生は、1911年年まれで現在105歳です。(2016年)日野原重明先生は、一日18時間働いて、睡眠時間が平均5時間さらに食事が一日に1,300kcalの朝と昼は固形物なし夕食がメインの1食です

日野原重明先生の健康の秘密は、食事は、腹七分で朝食は果汁、牛乳、果物、大豆レシチン、オリーヴ油と昼食は牛乳 クッキー三枚 野菜スティックです。夕食がまともな食事になり果物、野菜、米、魚 週に二回ほど、ステーキと言うことです

特に食生活で約50年以上も牛乳入りコーヒーに大豆レシチン(顆粒250g缶)をいれて、摂取されているとのことです。

短眠の鍵ー小食の中身にあり

二木謙三博士が睡眠時間3時間で93歳までご活躍されたり、日野原重明先生が睡眠時間5時間で現在105歳にてご活躍されていることから食事と呼吸と運動に短眠のヒント・鍵があるのではないかと考えました

特に両者とも医者であり、食は一日一食。二木謙三博士は、玄米食であり、日野原重明先生は夕食が果物、野菜、米、魚 週に二回ほどステーキと言われ、大豆レシチンやオリーヴオリーヴオイルを毎朝野菜ジュースの中に入れて飲む独自の食事法を実践されています。

睡眠においては、確かに枕や寝具さらに寝室の環境などが大切になりますが、さらに短眠ということになりますと、それにプラスにこだわりの小食が鍵になるかと考えます。

生姜紅茶で有名なの石原 結實先生は、病気は血液の汚れからで、冷えが原因と言われています。さらに石原 結實先生は、体を温め、免疫力をUP!すれば健康になるといわれます。

冷えから血行が悪く、夜中に何度も起きたり、寝つきが悪く、ぐっすり眠れない方も多く、手足が冷える、むくみ、疲れる、生理不順、便秘にアトピーなどの冷えからの悩みは深刻です。

食べすぎやからだに悪い食事は、血行が悪くなり、免疫力を低下させ、疲れやすい心身にしてしまいます。ですからこだわりの小食により体温が上がり、免疫力もUPして、健康になり、疲れが少なくなり結果短眠ができたということです。

ただ小食を開始する場合に気をつけたいのが以下になります。

低血糖の症状

今まで一日に3食を食べていた方が急に一日一食にすれば低血糖の症状が出る場合があります。低血糖の症状の場合は、イライラ、ドキドキ、ふらつき、手の震えなどの症状がでる場合があります。糖尿病のお薬やインスリン注射を打つている方は注意が必要です。

その対策としまして生姜紅茶で有名な石原結實先生は、生姜紅茶に黒糖を入れて飲んだり、にんじん・りんごのすりおろしジュースを飲むことを提唱されています。

また一日一食にすれば、空腹感を感じる方もおれれると思いますが、その場合、黒糖・黒飴・チョコレートをとる。黒糖入りの生姜紅茶をとるといいと石原結實先生の本に紹介があります。

なぜ石原式の一日一食法を短眠初心者の方にお勧めするのか?!
うたた寝仙人です。初心者の方ができるだけ簡単に苦労や苦痛が少なく短眠ができるにはどうすればいいのか?これを考えるに一日一食ということになりました。最近一日一食が話題になります。タモリさんとか南雲吉則先生とかが有名ですね。しか...

管理人の短眠法とは

管理人の場合は、そもそも早起きの時間を早めたい程度の気持ちと元々体が丈夫ではなかったので、健康になるにはどうすればいいかを考え食べ過ぎない、小食になりました。

疲れやすく、風邪をひきやすい体質だったので、早起きして体操したり、歩いたりすれば、元気に疲れず健康になるのではと思い、早起きを実践しました。

つまり早起きして健康の為に小食にしていたら、短眠体質になったという感じです。特にただ小食にすればいいと言うことではなく、どのようなものを食べ、何を気をつければいいのかなどが大事になります。

早起き生活で睡眠記録をつけていますが、ちなみにこの早起き生活は、2008/10/03~からの記録でもうすぐ8年になりますが、その正確な記録は、2008/10/11睡眠からで、当日は睡眠時間3時間です。

早起き生活の記録以前から短眠は継続しており、10数年以上になります。日に1食にしたのは7年前ぐらいからです。その前より食は少なくしていました。管理人・うたた寝仙人は、短眠にしてどうなったのか、日に1食でどうなったのか?

簡単に言えば、健康になり短眠が出来たということです。それは、短眠の鍵である小食の中身にこだわり研究・実践してきたからだと思います。

小食の中身につきましては 体温を上げ、体に悪いものを避け、いいものを取り入れる。

安易に短眠やただ食を減らすやり方には、無理があり危険リスクもありますので、そのあたりに注意されて短眠をすることが重要かと考えます。ゆっくり、焦らず、慎重に!

うたた寝仙人でした

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