日光東照宮参りで感じた天海僧正とは、如何に!

瞑想
By: Kentaro Ohno

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ゴールデンウイークが終りましたが、みなさんはどこかにお出かけになられましたか?

このGWに管理人は、日光東照宮へ行きました。

関西からなので新幹線で東京へ、東京スカイツリーや浅草寺により夕刻に鬼怒川温泉に着き、翌日に日光東照宮に行きました。

江戸幕府初代将軍・徳川家康の側近で江戸時代初期の天台宗の僧、天海僧上に興味があり、一度日光東照宮へ行きたいと以前から思い、今回実現しました。

感想は、人が多い(◎_◎;)ということー特にツアーの観光客が多いと感じました。

それと江戸・東京の繁栄を願った日光東照宮は、点穴と呼ばれる相地法で強力な龍穴ポイントを探した強力なパワースポットとのことで日光東照宮は、凄いと感じたということです

今回は、天海僧上から学びたいと思いブログを書きました

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日光東照宮ー日本屈指の強力パワースポット

日光東照宮は、日本の関東北部の栃木県日光市に所在する神社になり、日本を代表する世界遺産・日光の社寺です。

その中でももっとも有名な日光東照宮は江戸幕府初代将軍・徳川家康がまつられた神社で、家康を神格化した東照大権現を祀り、全国の東照宮の総本社的存在でもあります。

現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。日光市観光協会より

日光東照宮は、勝負運や願望成就に仕事運がUP!すると言われ、関東屈指の修験道の霊場である日光ですが、天海僧上が、点穴と呼ばれる相地法で強力な龍穴ポイントを探し、建立したので、土地自体に強力なパワーが生まれたパワースポットになります。

詳細は、日光東照宮ホームページでご確認下さい

江戸(東京)‐徳川家康公

日光東照宮は、江戸(東京)のほぼ真北に位置する土地です。

風水と陰陽道で江戸の町を繁栄させたいと徳川家康公は考え、徳川300年の繁栄のため江戸に生気を送り守護するために、自分の墓所を日光に築くよう命じたそうです。

管理人は、GWに日光東照宮へ行くために、1日目新幹線で東京へ行きました。

将来日本の人口減少が危惧されていますが、東京スカイツリーや浅草寺あたりを妻と二人で歩きましたが、人の多さと活気に田舎モンの管理人には刺激的でした(・・;)

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徳川家康公は、現在の江戸・東京の繁栄をどう見るのか?

また天海僧上が今生きていればどう思うのか?

歴史と浪漫に浸る管理人です

天海僧正ー長生きと食

このGWに管理人が、日光東照宮へ行ったのは、天海僧上とはどんな人だったのか?

これを時空を超えて感じたい、そんな思いで行きました。

天海僧上とはどんな人

天海(てんかい、天文5年(1536年)? – 寛永20年10月2日(1643年11月13日))

安土桃山時代から江戸時代初期の天台宗の僧で南光坊天海とも呼ばれた大僧正で凄い人物であったそうです。

諡号は慈眼大師。徳川家康の側近として、江戸幕府300年を築いたと言われ、初期の朝廷政策・宗教政策に深く関与した

天海の生年は不明な点もあるが、100歳以上の長命であったことは確かであると言われています。

天海のご遺訓に、気は長く、勤めは堅く、色うすく、食細くして、心広かれ、とあります。

これを守ると108歳まで長生きできると

長命 粗食 正直 日湯 陀羅尼 時折りご下風遊ばざるべしと3代将軍家光に語ったとのことで、日湯は毎日の入浴で体温を上げ、免疫力がUP!だと思います。

粗食は、小食で食べ過ぎないこと

この時代の平均寿命を倍以上も超えた長生きの秘密は、食細くしての言葉通り食にあると思われます。

小食食べ過ぎないことが大事だと思います。

天海僧上は、黒衣の宰相と呼ばれ、時の政権を担い、徳川江戸幕府300年を築いたのは、食細くして、心広かれではないでしょか!

親鸞聖人89歳、栄西禅師74歳などの僧が長生きなのも禅や呼吸に食なども関係しているものと考え、朝早く起き、短眠を実践する管理人は、今回の旅で天海僧上の小食で長生きと不思議な力を感じました。

旅も順調で鬼怒川温泉で2泊、温泉で癒され、天候も雨が心配されましたが、傘もいらないいい天気の中、楽しい旅となりました。

管理人が旅行する場合は、おおよそ晴れが多く、8割がた晴天に恵まれます

ただ、レンタカーで日光東照宮へ行き、後中尊寺まで行きたいと思いましたが、ゴールデンウイークで大渋滞~~~あきらめました。それはそれで天命?!

早起きは、運が良くなる一つの要素ではないかと個人的には感じております。

皆様に幸運がいきますように!

うたた寝仙人でした

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