早起きは三文の徳?!老後貧乏にならない考え方

下流・貧困
By: Motohiko Tokuriki

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おはようございます。うたた寝仙人です。

だいぶ暖かくなりましたね。いよいよゴールデンウイークということで、いい時期が来ました。

10連休等言う方も多くうらやましい限りです。うたた寝仙人は、日光東照宮へ行きます。少し天気が心配ですが・・・

 

さて、早起きは三文の徳と言います

三文の徳の意味は、早く起きると何か良いことがあるとか得やメリットがあるということで、三文とは、昔、江戸のお金寛永通宝(かんえいつうほう)が三枚でほんの少しのお金という意味になります。

では実際はどうなのでしょうか?

今、老後破産や下流老人という言葉をよく耳にしますが、早起きは三文の徳が本当ならば、老後貧乏とは無縁になり、老後貧乏にならないのでは?!

そこで、早起きは三文の徳か!老後貧乏にならない考え方について考えました。

 

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老後貧乏になるのは何故か?

ファイナンシャルプランナーの藤村紀美子さんによると、老後貧乏になる原因は以下とのこと

(1)年金が生活費より少ない、(2)医療費の使い過ぎ、(3)子供の借金の返済を負担、(4)定年を過ぎても住宅ローンが残っている

やはり1の年金が生活費より少ないということが大きいと思いますし、2の医療費の使い過ぎについては病気や介護など年を取るとお金がいるということでしょう。家族の介護で仕事を辞めた 自身の病気で働けないなど

あと住宅ローンの負担が大きいですし、子供の借金の返済を負担なども関連します

以上をまとめると

経済的に・・・収入がない・年金が少ない

病気・・・働けない

こころの問題・・・老後貧乏にならない考え方・意識がない

対策は、老後貧乏にならない考え方や意識をもち、特に経済的困らないようにお金の教育が大事です。

お金の教育は子どもだけではなく、親世代もすべきで、それが老後生活も救うということです。

 

お金の教育は、学校では基本教えてくれません。

管理人がいつも参考にして実践しているのが家計再生コンサルタントで、ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの考え・理論

横山光昭さんが、老後貧乏や下流老人にならないために、教育費や住宅ローンをかけ過ぎないことと語られています。

個人年金や地域や親族・友人などの信頼づくりなども大事です

国や会社に頼り過ぎないこと、自分や仲間で出来ることはやる。

節約と収入を増やすことや健康に気をつける。情報と人のつながりなどでしょうか?

お金の教育と同時に健康管理も大事になります。そして老後貧乏にならない考え方が基本になります。

 

早起きは三文の徳ーメリット

朝時間を活用できるー最大のメリット

なんと言っても時間が増えるという点になります。

これが最大のメリットですね、仮に今までより1時間早く起きて、その時間を活用する。例えば、資格の勉強や読書などもできます。

例え1時間でも毎日継続すれば365時間で年間約15日ほどの自由な時間が獲得できます。

仕事に関することや資産運用など経済的なことも学び・実践できます

この朝時間は、静かで集中で頭も冴えていますので、効率がよく長期的に朝時間が資産になります。

 

健康管理ー早起きメリット

早く起きて体操をしたり、ヨガや太極拳などをすれば健康にいいと思います。

特にウォーキングは、それほどハードではなくて簡単で効果があります。

老化は足からと言いますので、早起きして歩くこと、ウォーキングの効果で将来寝たきりにならない、介護不要な生き方を目指したいものです。

早起きとウォーキングの効果

1・体温を上げる

人の筋肉で作られる熱量は体全体の約40%ほどと多くしめます。

特に腰以下の下半身に筋肉の70%以上が集まっているので下半身を動かすウォーキングをすれば効率がいいということになります。

下半身の強化で血液の流れがよくなり、体温がUP!

運動不足は冷えの原因のひとつで免疫力が低下しますので、病気のリスクが高まります。

体温が1度上がれば、免疫力が5倍から6倍アップし、1度下がれば免疫力が30%低下します。

 

2・心肺機能の向上

ウォーキングは有酸素運動で、心臓や呼吸の働きが活発になり、ストレス解消にもいいです。

ご家族の介護疲労解消にも役立ちます

 

3・足腰が強化され。転倒リスクが少ない

ウォーキングは手軽に無理をせずに体温を上げ、足腰を強くして健康で寝たきりを防止する運動です。

骨粗しょう症などの予防にもなります。

 

座禅・瞑想‐こころの平安

朝の静寂な中で瞑想をすることで、自分自身を見つめなおすことができます。

日中の忙しさとざわめきの中気が付いたら1年が終っていたということでは、周りに流され、運命に翻弄される生き方しかできません。

朝早く起きて、座禅や瞑想をする。

静かで済んだ空気の中で呼吸をする。息をゆっくり吸い、それ以上にゆっくり吐き出し、意識を無にする状態により時間が止まったように感じます。

瞑想をして次元を超えるとか時間を超える感覚が多少なりあるように感じます。

そんな感じで時間の流れが以前よりゆっくり感じるのかと思います。こころの平安を得る貴重な時間です

 

老後貧乏にならない考え方‐対策

老後貧乏になる原因は、様々ですが大きく言えば、病気や介護、計画性がない・精神的に不安定、収入がない・少ないなどです。

ただあくまで原因のひとつで複数の要因が重なることもあります。

一概に収入が少ないから老後貧乏ということでもありません。

 

どちらかと言えば意識やこころの持ちようにも老後貧乏になる原因があるのではと考えます。

そこで老後貧乏にならない考え方として、早起きすることで意識を変え,習慣を変えることをご提案したいと思います。

早起きは三文の徳と昔から言います。

そこで早起きのメリットになりますが、朝時間を活用できるこれが最大のメリットです。

収入を増やすことや資格や勉強をすればいいのが理解できても時間がないなどの理由であきらめていた方でも時間があればチャンスありです

 

早起きとウォーキングの効果で健康になります。

歩くが苦手な方は家で体操することでも大きなメリットになります。これにより病気や介護リスクが少なくなり、金銭的負担が減少します

朝早く起きて、座禅や瞑想をすることで前向きになり、こころ豊かにこころの平安を得ることができます。

 

何故この記事を書いたのか?

それは、長期に早起き短眠を実戦している管理人が早起きパワーに時間が身につけば凄いことになると実感。

心配は、老後のことと多くの方が言われますが、早起きをすれば老後の不安が少なくなりますよとお伝えしたいです。

管理人の場合、早起きをしてさらに時間を作るのに短眠を実戦。

睡眠時間が8時間から4時間になれば、4時間の自由時間が活かせる。

僅か4時間でも毎日4時間コツコツと努力すれば、1年経ち2年経ち、5年、10年になればもの凄いことになる

 

管理人の場合資産運用や心身の鍛錬を早起きと短眠でできた時間でやっています。

老後貧乏は、明日は我が身➖下流老人対策になりますね。

老後貧乏にならないために、まず早起きで意識を前向きでゆとりあるこころに変えることから始めたいものですね

朝早く起きることで前向きになり、まず老後貧乏にならないという決意が大事で、ゆとり・前向き・感謝の早起きマインドをもち続けたいものです。

早起きは三文の徳をgetして頂きたい。そう思います。

 

うたた寝仙人でした

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