一日一食短眠法‐血糖値上昇対策には粉飴を!

短眠
By: karinckarinc

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当ブログは、一日一食短眠法を紹介しています。

一日一食もしくは小食健康法で短眠・早起き・朝時間活用が実現さわやかな朝を目指すというものです。

しかし小食や一日一食でほんとうに大丈夫なのか?ということになります。

 

よく短眠と検索したり、短眠法のサイトなどで小食ということが出てきます。

そこで食事を減らして短眠に挑戦したり、玄米を食べて短眠を始めることになりますが、これがなかな大変になります。

下手に玄米や菜食に偏り過ぎれば、体が冷えて危険なケースもあり、小食の中身が肝要です。

お腹が減りすぎて、辛いとかフラフラしたりで、おまけに眠い、しんどいということ!

特に怖いのが、今まで一日に3食食べていた方が急に一日一食にすれば低血糖の症状が出る場合があります。

低血糖の症状の場合は、イライラ、ドキドキ、ふらつき、手の震えなどの症状がでる場合があります。糖尿病のお薬やインスリン注射を打つている方は注意が必要です。

その対策としまして生姜紅茶で有名な石原結實先生は、生姜紅茶に黒糖を入れて飲んだり、にんじん・りんごのすりおろしジュースを飲むことを提唱されています。

また一日一食にすれば、空腹感を感じる方もおれれると思いますが、その場合、黒糖・黒飴・チョコレートをとる。

黒糖入りの生姜紅茶をとるといいと石原結實先生の本に紹介があります。下記の本にも書かれています。

「食べない」健康法 (PHP文庫)

甘いものやご飯をいきなりたくさん食べたら、血糖値が急上昇し、糖質は消化されるとブドウ糖になり、血液中に取り込まれて血糖値を上げます。

そこで今回、H+Bライフサイエンス 林原コナ飴 1kgをアマゾンで買いました

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H+Bライフサイエンス 林原コナ飴 1kg

商品説明

酵素化学技術を応用し、でん粉を原料として糖化、精製を行って製造した低甘味度水飴を、溶解しやすい形に粉末化した製品で、砂糖と比較して甘くないため、甘いのが苦手の方にはいいと思います。

原材料・成分

マルトデキストリン

マルトデキストリンは、食品添加物として用いられる多糖である。デンプンの部分的な加水分解によって作られ、クリーム色の吸湿性の粉末となる。

マルトデキストリンは消化しやすく、グルコースと同じくらい速く吸収される。程よい甘みがあり、匂いはほとんどない。天然のソーダやキャンディを作るのに用いられる。(Wikipediaより

  • 商品サイズ (幅×奥行×高さ) :215×40×330
  • 原産国:日本
  • 内容量:1kg
  • カロリー:100gあたり388kcal

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口に入れた感じは、ソフトで縁日の綿菓子に似た食感です。

白砂糖の場合は、砂糖の害や甘すぎて少し多く食べるには、食べにくいですが、粉飴は特に甘すぎるでもなく、美味しいです。

粉飴は、100g 388キロカロリーで砂糖と同じエネルギー量でありながら甘さは5分の1になります。

 

砂糖は二糖類ですが、マルトデキストリンは多糖類になります。粉飴の成分であるマルトデキストリンは、じゃがいもなどの芋類の澱粉を分解・粉末化したもので原材料が芋類の澱粉なので安心です。

 

 

コナ飴 1kgを買ったわけ‐血糖値上昇対策

1・一日一食短眠法での低血糖状態を避けるため

一日一食の場合に低血糖の症状であるイライラ、ドキドキ、ふらつき、手の震えなどの症状がでればこまるので、黒糖・黒飴・チョコレートなど糖を取ることになりますが、少し甘すぎたり、飽きたりするので粉飴を買いました

一日一食の場合には、好転反応が出る場合もあります。

好転反応とは、簡単にいいますと漢方などで良くなる過程に血液中に老廃物等が流れることを好転反応といいます。

食を減らすことで、一時的にだるさや眠気やほてりがでることがあります。熱や湿疹、下痢、鼻血、唾液、汗など、人により症状も様々です。

一日一食の好転反応の上に低血糖の症状がでれば、大変で、特に短眠を初めてやられる方の不安が大き

いと思いますので、低血糖状態を避けるために粉飴がいいかと思います。

2・一日一食短眠法での空腹状態を避けるため

石原結實先生の本「食べない」健康法 (PHP文庫)に空腹が免疫力を上げ、病気を防ぐとありますが、どうしても空腹に耐えられない場合は、黒糖・黒飴・チョコレートなど糖を取ることや黒糖入りの生姜紅茶を飲み糖分を補給と書いてあります

一日一食にすれば、空腹感を感じる方もおれれると思います

空腹と眠気にだるさに襲われれば、短眠は無理で、初心者の方が短眠を挫折する確率は高いと思います。

粉飴は、マルトオリゴ糖を主成分とした糖質のみが原料で、澱粉を分解・粉末化したものになります。体内への吸収が早く、効率の良いエネルギー補給ができます。

3・筋トレ・脳トレでのエネルギー源補給に!

筋肉での熱量は体全体の約40%ほどになり、特に下半身に筋肉の70%以上が集中しています

ですから下半身を動かすウォーキングや筋トレをすれば熱効率がよく、下半身の強化で血液の流れがよくなり、体温がUP!して免疫力が高まります。

体温が上がり。免疫力が上がれば健康になれます。健康でなければ短眠はできません。

筋トレの直後にプロテイン(タンパク質)を補給される場合に、エネルギー源である糖を入れると素早い回復に効果的

粉飴は、分子量の大きい多糖類で、腸からゆっくり吸収されるため、血糖値の上昇が緩やかです。

特にエネルギー不足による筋肉の分解を防いでくれる働きがあります。

また糖は脳のエネルギー源でもあるため、長い時間を掛けて脳へ栄養を補給することもできます。

脳の疲れを軽減してくれます。ここが短眠のポイントで、脳が疲労していれば、睡眠が多くなります。

また、高齢の方や手術後の体力回復にもいいですし、脂肪・たんぱく質・ミネラルなどを制限されている方のエネルギー補給も出来て、介護・病院などでも活用されているとのことです。

一日一食短眠法を初めてされる方や一日二食短眠法の場合でも低血糖の症状を避けて、空腹感を感じる時にエネルギー補給としてお試しになられてはどうかと思います。

アマゾンで買いましたが、1kが540円ほででコスト的にもお得でした。

うたた寝仙人でした

 

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