年末年始の短眠には休息サプリが必要かな!

快眠・不眠症サプリ
cowins / Pixabay

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明けましておめでとうございます。

今年はどんな年になるのでしょうか?

どんな年でも早起きをして淡々と短眠生活をするうたた寝仙人です。本年もよろしくお願い致します。

記事の方も今回で100記事となりました。

(・・;)さて、管理人の場合は、29日から4日までが正月休みとなりますが、毎年思うことがあります。

休みに入るまでは仕事が多く、忙しい。で休みになれば、緊張の糸が切れると言いますか、ホットする。

そこで体調を崩す方が多いですし、睡眠も睡眠不足状況の休み前から急遽連休になる。

お正月は、お酒の量も増え、お餅や美味しい料理もついつい食べ過ぎる傾向にあります。テレビや動画などもたくさん見て眼を酷使しやすい。

緊張と弛緩のバランスが難しいので、体調を崩したり、疲労やストレスなどで休息不足になりがちで、睡眠もダラダラ長くなる。

もちろん早起きも難しい。

かと言って正月ぐらいのんびりしたいそうも思います。

ではどう過ごせばいいのかを考えたいと思います。あくまで管理人の場合です。ご参考になれば幸いですね。

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短眠生活-メリットとデメリット

まず、短眠生活をもう一度見直すことも大事です

管理人の場合は、前回の記事早起きは三文の徳-投資の効果はいくら?でも書きましたように早起きと短眠で人生が良い方向に変わってきました。早起きは三文の徳-投資の効果はいくら?

メリット

熟睡して快調であれば、1日の活動時間が増えます。

時間がない、時間が欲しい、時間が欲しいことは個人個人により違うと思いますが、勉強や資格取得であったり、ヨガや座禅など趣味や仕事・勉強などやりたいことができます。

夢を実現したいが、時間がないと諦めていてもチャンスがあります。

生活が苦しくて、借金があっても仕事を二つや三つ掛け持ちできる。大変だが時間はあります

デメリット

間違ったやり方では熟睡できず、寝不足になり、体を壊したり、事故で怪我をしたりすることがある。

安眠して快調に短眠をマスターして時間ができても目標ややりたいことがないと時間の持ち腐れになる。

短眠の方法

大まかに言えば、短眠までの流れ

安眠快眠➡ 早起き ➡短眠の流れ

8時間睡眠➡6時間睡眠➡4時間半睡眠(ここを目標)➡3時間睡眠こんなイメージになります

1日に8時間の睡眠の人が、明日から急に4時間睡眠はできません。

体を壊しますので短眠するよりも1時間でも早く起きることつまり早起きを考え実戦する

例えば今まで朝の6時に起床していた方が急に4時や5時に早起きするのは、難しく、なかなか続かない。

早起きするためには、ぐっすり安眠が絶対条件です

安眠・快眠をマスターする。

そしてスッキリ起きれるようになりながら少しづつ朝早起きをめざすというもので、身体と心と脳のバランスを保ちながら、無理のない範囲で起床時間を早める

つまり短眠をするために、まずは安眠・快眠が出来、早起きをするその次に短眠ができるという流れ

短眠が難しい-お正月休みは緊張と弛緩のバランスが難しい

今回のような正月休みや仕事や学業など夜遅くまで過酷な作業をしているときは、夜更かしになったり、安眠できずに朝もスッキリ起きれないことが多いと思います。

短眠をはじめたい方や初心者の方は、まず潜在意識を変えつつ、食事も小食で厳選したものに変えること。

体温を上げつつ、健康で疲れない体と心を少しずつ時間をかけてつくり上げていくことが大事であるとブログで公開しています。

過去に短眠をする方法や早起きに関する質問・お問い合わせを頂きましたが、なかなか難しいとの声も頂きます。

あくまで私の理論ですが、人間の神経やホルモンのバランスがずれている場合に眠れないと思います。

簡単に説明しますと人間の神経には交感神経と副交感神経があり、眠りの時に副交感神経を優位にできれば眠りやすいということです。

今回のような長期のお休みでは、リズムが崩れやすいので緊張と弛緩のバランスが難しい。

だから体調を崩したり、疲労やストレスなどで休息不足になりがちで、睡眠もダラダラ長くなる

短眠・安眠を支える休息サプリの必要性

副交感神経の働きを強め、自然な眠りを誘うことがベストですが、ゆるりとした副交感神経の働きを活用したいのですが、長期のお休みでは、緊張が強すぎたり、逆にゆるりがひどい・ダラダラしすぎることになりやすい

本来自然に交感神経が優位でイキイキとリズム良く活動後、自然に入浴したり、食事やおしゃべりなどで寛ぎ、副交感神経の働きが優位で眠りにつくがベスト

しかし正月は、お酒の量も増え、お餅や美味しい料理もついつい食べ過ぎる傾向にあります。

テレビや動画などもたくさん見て眼を酷使しやすい。

休みに入るまでは仕事が多く、忙しい。で休みになれば、緊張の糸が切れるので、ストレスもピーク状態、体内バランスも崩れて、休息が必要です

管理人の場合でも、短眠を経験して眠り方や食材を研究してきてもこの時期のバランスは大変です

ある程度食材により体温を上げたり調子を整えたりできますが、このお正月休みとか酷い疲れ・ストレスの時は食のサポートとして健康サプリなどもいいかと思います。

目にいいブルーベリー・低分子コラーゲン・マルチビタミンとかいろいろありますが、ご自分に合うものがいいかと思います。管理人の場合では、メラトニン系サプリをサポート的に使用です。短眠には、メラトニンサプリが必要か?

管理人の場合は、29日から4日までが正月休みもいつもと同じく短眠でしたが、どうしても控えめにはしていますが食べすぎたり、飲み過ぎたりの状態でした(;^_^A アセ

下町ロケットや漫画など多くの動画やTVを見たり、ネットをやりすぎたり、外食や買い物など普段以上に脳や心身を使い疲労やストレスなどで休息不足になりました。

結果睡眠時間が増えたり、短眠しても熟睡度や起きた感が悪いという日もありました。

ただ、正月休みなどは、楽しむべきでいつものペースを維持しつつ、幅を持たすことが大事かと思います。

どうしても疲れて眠れないとか不眠に苦しむ方には、休息が必要でサプリメントで補助してあげることも大事かと思います

と言いますのも早起きや短眠のペースやサイクルが元の最悪な惰眠で起きれないという状態に戻ってしまうことが一番心配ですし、リズムが壊れれば体調も心配になります。

以上が管理人の感じた年末年始の短眠になります。

今午前4時にこのblogを書いていますが、快調です。皆様の今年が最高でありますことを祈念します。

うたた寝仙人でした

マインドガードDX粒タイプ

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