ぐっすり眠り、すっきり起きる鍵は、ノンレム睡眠の周期にあり

安眠

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s-suya234

ぐっすり眠れない、すっきり起きれないなどの声をよく聴きますが、その理由には、様々な原因があると思います。

心配ごとがあったり、過度のストレスであったり、また疲れがひどい場合もグッスリ眠ることが難しいと思います

不眠で苦しむ方も多く、ぐっすり眠れないつらさは、本人しかわかりません。

眠れない原因に、ホルモンバランスや自律神経の乱れなどもあると思いますが、それに匹敵それ以上に管理人の場合、それら様々な原因にレム睡眠とノンレム睡眠の影響が大きいと思います

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レム睡眠、ノンレム睡眠ー睡眠レベルを高めよう!

レム睡眠-脳が起きているような状態

レム睡眠は、脳は休まずに身体だけ休んだ状態で、眼球が動く状態です。

眼球がキョロキョロと急速に動くこともあり、眠りは浅い

身体は眠っているのに、脳が起きているような状態の質の悪い眠りです。

身体の休息にレム睡眠は必要であり、また目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠は、深い眠りで脳も身体も休んでいる状態です。

眠りが深くなるにしたがって、脈拍、心拍数、呼吸が少なくなります

脳の休止のほか、内蔵や自律神経も休止となり、浅い眠りから深い質の高い睡眠になります。

通常睡眠パターンは、レム睡眠とノンレム睡眠がセットです。

まず涂波睡眠に入って、レム睡眠が始まり、しばらくすると深いノンレム睡眠になり、90分サイクルの中で交互に繰り返し、終盤次第にレム睡眠になり目覚め始めます。

この周期は、約90分サイクルで何回か繰り返します。

この約90分サイクルつまりおおよそ1時間30分単位で睡眠をとれば、ぐっすり眠れてすっきり起きやすいといいます。

周期がずれるとぐっすり眠れない

管理人の場合は、一周期約1時間20分から30分サイクルです

周期がずれるとすっきり起きれない。

起きても頭もすっきりせず、身体もだるい。

約90分サイクルで何回か繰り返すと言いましたが、90分つまり1時間30分を4回サイクルで6時間の睡眠です。

この4回目のサイクル90分の半分45分の途中で起こされれば、目覚めが悪く、不機嫌、体調不良になります。

6時間睡眠ではなく、5時間15分の睡眠になります

管理人の場合も、短眠をやる上でこの問題に悩まされました。

途中で中途半端に起きれば、少し眠いとか、スッキリしない、朝活動の質が落ちるなど問題がでました。

何故サイクル90分が乱れるのか?

ぐっすり眠れず、すっきり起きれないのでサイクル90分が乱れるのではないかと思います。

外的な原因つまり音・温度・光などの他に内的な様々な原因があると思います。

心配ごとがあったり、眠れない原因に、ホルモンバランスや自律神経の乱れなどもあると思います。

過度のストレスであったり、また疲れがひどい場合もグッスリ眠ることが難しいと思います

ノンレム睡眠の活用

本来起床時間や眠る時間を一定にする事が、理想だか、個人的に難しい場合もあります。

仕事で遅くなるとか付き合いなどで就寝時間が、ずれ込むとか

そこで就寝時間や起床時間を一定に出来なくてもレム睡眠とノンレム睡眠を活用すれば、すっきり起きやすいと思います。

但し、如何にノンレム睡眠で深く質の濃い睡眠をとれるかが大事です。

ノンレム睡眠からレム睡眠になり、すっきり起きやすくするポイントがノンレム睡眠の活用にかかってくる。そう思います

具体的には、ホルモンバランスや自律神経の乱れを少なくするとか、免疫力を上げ疲れを軽減する。

眠るまでに目や脳を酷使しないなどいろいろあります。

そういうことを習慣化することがノンレム睡眠で深く質の濃い睡眠が得られるということに繋がります

当ブログで日野原先生ご愛用の大豆レシチンの効果と飲み方やがんの芽をつむにんじんジュース健康法と早起きなどの人気上位記事は、本来睡眠とか早起きとは、直接関係がありません。

しかし、深く質の濃い睡眠を得るには、心身と頭脳が最高の状態でなくてはなりません。

それを支えるのが食材です。特に短眠は、質が大事です。

大豆レシチンやにんじんジュースの記事も疲れを少なくして、脳や身体の負担を少なくするために管理人はやっています

ノンレム睡眠の活用ということは、食生活や運動さらに入浴、寝具に寝方、サプリなどの基礎の上での活用になります。

ノンレム睡眠&レム睡眠の周期を上手く活用することでぐっすり眠れますし、すっきり起きれる確率はアップすると思います。

鍵は、ノンレム睡眠の周期にあり

うたた寝仙人でした

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