うつぶせ寝効果と短眠のコツ

呼吸法

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うつぶせ寝をはじめて8ヶ月効果とコツについての記事を書いてから早1年が経ちました。

うつぶせ寝を開始してからもうすぐで約2年になりますが、うつぶせ寝効果と短眠のコツについて今思うことを書きたいと思います

管理人は、うつぶせ寝を日野原先生がやられていると聞き、挑戦しましたがあえなく失敗したので一度本をよんでからと本を買い、再度挑戦した次第です。

 

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うつ伏せ寝の効果

イビキと無呼吸症候群の予防

イビキと無呼吸症候群ですが、睡眠時無呼吸症候群の方は、仰向けで眠る場合では背中の血管を圧迫したり、舌が口をふさいだりします。

睡眠時無呼吸症は、今大変問題になっており、睡眠の質が悪く、集中力低下や頭痛などをひきおこします。

いびきで悩んでいる方も多く、眠りの質がわるく、短眠をやることは、難しいと思いますし、健康維持としましても問題かと思います。

うつ伏せ寝により舌で口を防ぐことがないので、睡眠時無呼吸症候群の方やいびきの方は一度挑戦の価値はあるかと思います

 

血行の改善と脳梗塞を防ぐ

うつ伏せ寝の場合は、舌が気道を塞ぐ、舌根沈下(ぜつこんちんか)にならず、呼吸ができるので、脳梗塞や心筋梗塞などにならない

 

誤嚥(ごえん)による疲労や体力低下の予防

仰向けの場合は、誤嚥(ごえん)になる可能性があり、うつ伏せ寝は特に誤嚥や誤嚥性肺炎の予防になります。

誤嚥とは、気管に空気以外の異物や食べ物が誤って入ることですが、その時に細菌が肺に入ると誤嚥性肺炎になります。

 

50代以上では多くが睡眠中に誤嚥しており、60代以上では、ほぼ100%誤嚥していると本にはあります。睡眠の質が悪いだけではなく、疲れやすく、老化しやすい誤嚥は今大きな問題で、うつ伏せ寝の場合は、ばい菌を体の中にためず、排泄、誤嚥や誤嚥性肺炎の予防ということになります

免疫力低下・セキなどの予防

 

うつ伏せ寝の効果-管理人のケース

管理人の場合は、本来右側を下にして寝ていましたが、うつ伏せ寝の場合はどうも下を向くのが苦しく右側を下にして下にクッションや小さな枕をひいて半うつぶせ寝にしています。

少しシスムの体位に近い半うつぶせ寝になります。

この半うつぶせ寝は、少し安定性がないので慣れるまでクッションの位置の調整が必要最初です。

普段使わない筋肉が少し張りましたが、今は快適です

管理人は小さい頃に気管支喘息の気が少しあると言われ、喉が少し弱いと自覚していました。

また、セキや痰などにも冬場難儀しておりましたが、うつぶせ寝を開始してから約2年になりますが調子がよく、せきや痰もほとんどよくなりました。

管理人の場合は、昨年の2013年10月より開始で約3年になります。

下(半うつぶせ寝のため少し斜めした)を向くことで、舌が口をふさぐリスクが減り、酸素量が増え、熟睡度がUPしたと感じます。特に短眠をやるものとしましては良い状況かと思います。

 

短眠のコツ

まず初めての方には、意識を変える、自己暗示・座禅・瞑想→食事を少なく、さらに厳選する→お風呂や体操など体のコリを減らし、鍛える→寝る環境、寝具、眠り方の順で朝早く起きるや短眠へと考えています。

もちろん同時進行でもよいです。

短眠のコツは、如何に熟睡でき、安眠できるかだと思います。

そした新鮮な息、呼吸が大事で如何に新鮮な酸素を全身に脳に行き渡らせるかが重要です。

そのためには、舌が口をふさぐリスクを避ける必要があります。それが、うつぶせ寝です

 

うつぶせ寝の問題点

うつぶせ寝は、今までと違う姿勢で眠るため、人により体調や体格も違い、過去の眠り方やくせも違いますので、腰や背中さらに首がおかしい・少し痛い、眠りにくい場合もあるかもしれません。

うつぶせ寝は、慣れと経験ですが、寝たっきりの方や意識のない方など自力で首を動かせない方は、寝具から顔を外せず窒息の恐れがあり、専門医に相談してください。また赤ん坊などは見守りが必要になります

特に管理人がうつぶせ寝を開始して約3年で感じたのは、最初下を向くので息苦しい感覚や胸やお腹の圧迫感がありますので枕やクッション選びも重要になりますが、布団や枕に凹凸があり、寝返りを打ちやすいものがいいのではと思います

次に導入を検討しているのが浮圧敷布団【雲のやすらぎ】です。

凹凸加工・体圧分散がポイントで通気がよく、圧迫感が減り寝返りを打ちやすいものがいいのではと考えられる浮圧敷布団

雲のやすらぎ

管理人は、うつぶせ寝は下を向くので息苦しい感覚や胸やお腹の圧迫感最初感じましたが、しばらく経ちおおむね良好で慣れましたが、月に1回ほど寝方が悪いかどうか腰や背中が痛い時がありました。

ただし起きてしばらくすればどうもなく、それも今現在はありません。

やはり無理をせずに本をよく読んで、クッションや小さな枕をうまく活用する必要があると思われます。

個人個人が体調や体格も違い、過去の眠り方やくせも違い、うつ伏せ寝に入る以前の問題として肩がこるとか腰が痛い、背中に激痛が走る、首がおかしいとか持病や難癖を持つている場合、今までと違う慣れない姿勢・寝姿で眠る場合、さらに痛めたり、悪化させる場合があるかもしれません。

まず自分でうつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!を読んでから余裕を持ってやって下さい。

本の第三章の実践編には、イラスト入りの例や症状別のアドバイスがあります。

うつ伏せのコツとして枕やクッションに浮圧敷布団の活用などがありますかが、最終的には、ご自分で何回でも試して一番良い方法を探すしかないと言うことになります。

管理人もうつぶせ寝を日野原先生がやられていると聞き、挑戦しましたがあえなく失敗しています。

今回の記事がうつぶせ寝効果と短眠を求める方のお役に立てたかどうか?疑問?(~_~;)ですが、微力ながら応援させて頂きます。

うたた寝仙人でした

雲のやすらぎ

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