スーパーのお弁当-添加物表示に注意で短眠ライフ

厳選食材

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booubey / Pixabay

 

日々暑いなか熱中症には気をつけたいと思います。

また暑さがひどいと食欲もなくなります。体調管理には十分に気をつけて下さい

さてお恥ずかしい話ですが,先日専門学校に通う次男が試験といことで試験会場近くのスーパーで食材を買いました。

たまたまその地域にはその店しかなく、普段はあまりその店では買い物をしないのですが、久しぶりということもあり買い物となりました。

そのお店は50店舗?程を展開する安売りのお店で、久しぶりではあるのですが、メーカー品を少し買うつもりが妻が夕食に惣菜を買いたいということで買いました。

その総菜を食べましたが、気分が悪くなったということで、そのことについて管理人の個人的見解を書きたいと思います。

 

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短眠と質の悪い食材

そのお店だけではありませんが、最近安い弁当やお惣菜が出ています。

幕内弁当が298円とか中には198円と驚きのものもあります。以前は、弁当は、500円ぐらいはしていたと思います。

最近でこそ食品も値上がりしていますが、以前からのデフレなので価格競争のためしかたのないところもあるかと思います。

また、総菜やフライ物などのおかずなども極端に安いのもあり、驚きです。例えばコロッケ一つが、20円とか10円です

 

何故管理人がその店へほとんど行かないといいますと、惣菜や弁当が美味しくないためですが、今回久しぶりということもあり食べましたが、あまり美味しくない上に、気分が悪くってきました。

最初は、おかしいと思いながら食べてすぐに箸を止めました。

妻も同じく不味い、気持ち悪いとのことで自分だけではなかったとわかりました。特に妻は魚の竜田揚げの魚自体が古い・新鮮さがないとのことで、自分も普通のスーパーや弁当屋で食べた魚の竜田揚げとは全然違うのは一目瞭然でした

何故管理人がこのお話をするのか?

それは、早起きをするとか短眠を実現するためには、極端に安い弁当やお惣菜などには注意する必要があるといことで、安眠でぐっすり眠り、スッキリ早起きするためには、質のよい食材を厳選する必要があるということ

 

極端に安い弁当やお惣菜

スーパーやお弁当屋さんの中には、競争が厳しいので弁当やお惣菜の売値を下げる。

A店が400円弁当ならば当店は299円の弁当にする。100円以上売値が下がれば、人件費や材料費などをカットするしかない

特に材料費を下げなくては、お店の利益がでないので添加物や合成着色料に化学調味料などを多く使用したりで危険である

 

食べすぎと粗悪な油では短眠は無理

管理人が短眠で気をつけているのが、食べ過ぎです。

食べ過ぎると血の流れが悪くなり、酸素や栄養を上手く運べない上に、免疫力が低下します。

特に食を少なくする場合は、粗悪な食材や使い古した油で調理したものは避けたいですね

惣菜や弁当があまり美味しくない上に、気分が悪くなった理由のひとつが調理油でした。トランス脂肪酸を含んだ油を使用したものも気になります。

トンカツ、唐揚げ、ステーキなど、揚げたり、焼いたり、炒めたりした動物性脂肪食品にはAGE(終末糖化産物)が多く含まれ、糖尿病リスクを高め、糖尿病は老化を加速させ様々な合併症を誘発させます

少しどす黒く質の悪い油に弁当自身の中身・おかずも中国産とか国産でも農薬や添加物の心配もあります。

 

極端に安い弁当やお惣菜を管理人が買わない本当の理由

管理人はあまり安すぎる惣菜や弁当を買いません。

理由は、長期に添加物や合成着色料に化学調味料などを多く使用したものを食すれば、病気になるリスクが高いからです

特に少しどす黒く質の悪い酸化した油やトランス脂肪酸を含んだ油には、脳の障害を起こし、認知症や脳梗塞など脳に関連する病のリスクを高めます

特にトランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭心症のリスクを増加、米国・デンマーク・スイス・オーストリアなど世界的にトランス脂肪酸の規制が広がっています。

添加物や合成着色料に化学調味料は、ガンや糖尿病など様々なリスク、寝たっきりで介護リスクが多いと個人的に思っております

こんな感じでは、とても短眠は、無理であまり安すぎる食材を買わない理由になります。

もちろん添加物なども食品の保存に必要だったり、着色料なども微量であれば、問題は少ないかと思われます。このあたりのことは、賛否両論あるし、諸説混同状態で特にこの場では、議論しません

ただ、短眠を楽にするために食を厳選して少食にする以上、管理人は、例え僅かでも疑わしものを排除、分析、実践するしかありません。自己判断、自己責任で必要な方のみやるべきかと考えます。

安さと高品質は反比例

すべての安い弁当や総菜が悪いとうことではなく、個人店で人件費は店主だけで、採算度外視の使命感と言う店ならば、材料をグレードアップ出来ますので、安くていい弁当になる

また、スーパーがスケールメリットを活かし、流通経路や製造方法を見直すことである程度コストダウンも可能です。しかしコストダウンにも限界があり、それ以上安さを追求すれば、品が悪くなると個人的に思います。

仮に品質が悪くならないとか一定でも、安さを求める限り、その食材や料理の質をアップすると言う発想にはならないと思う。

管理人の考えは、食が少ない分食費が少なくなる。

日に3食が1食になれば、食費も3分の1になり、その分質を上げて欲しい。

原材料をグレードアップし、如何に体や脳にいい食材にできるか、材料費や手間がかかり、価格が、1割、2割上がろうと味が良く、パワーを得られ、無添加など安心安全な食材を求めたいですね

 

対策-食材や料理の質をアップする

自分で調理する

出来るだけ自炊することで、時間的に難しい場合もあるかと思いますが、自分で作る場合は、ある程度材料を選べますので安心です。そしてなにより安くあがります。なにせ材料だけなのでコストダウンです

以上がメリットですが、時間が必要、手間がかかることがデメリットになります

自分で作る

時間や手間がかかることがデメリットになりますが、自分で作れば安心ですし、自分以外に人件費はなく、材料費もまとめて大口で買えば安くなることが多い

例えば野菜を作る。場所がなくてもプランターなどでもできます。人参・大根・きゅうり・トマト

みそや梅干しなど自分でつくれば安心

 こだわり食材の店

自分で作るや調理するのが大変とか時間がない

そんな方は、品質重視のスーパーや安心安全のお店でお弁当やおかずなど総菜を求める

こだわり食材の店で対策、食材や料理の質をアップすることが大事



以上になりますが、健康のため、将来の認知症対策など病気にならないために添加物や合成着色料に化学調味料などに注意して、食材を求める場合は表示にきをつけたいです。

うたた寝仙人でした

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