下流老人にならない-早起きが資産になるとは

早起き

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iamharsha_ / Pixabay

新幹線焼身自殺テロ事件―年金を35年間払っても生活保護以下

この事件は、衝撃でした。

6月30日午前11時半頃、男は神奈川県小田原市付近を走行中の東海道新幹線「のぞみ225号」の先頭車両でガソリンをかぶり、焼身自殺を遂げた。

一種の“自殺テロ”といえる行為で、炎は天井が焼け落ちるほどだった。逃げ遅れた女性1人が死亡、28人が重軽傷を負う大惨事となった。

東京都杉並区西荻北の無職、林崎春生(はるお)容疑者(71)

犯行前には周囲に、繰り返し年金の受給額の少なさと保険料や税金の高さへの憤りをぶつけていた。

新幹線焼身自殺テロ 年金を35年間払っても生活保護以下週刊朝日より

事故に巻き込まれた方は、大変お気の毒で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします

この容疑者の場合、杉並区の生活保護基準は14万ほどで生活保護の場合は国民健康保険や住民税などの負担が減免されるが、林崎容疑者は35年間も真面目に年金を納めたにもかかわらず、生活保護水準以下の12万円の支給しか受けられない「下流老人」だった。

ということでこの容疑者のことはいろいろ情報が出ておりますが、ここは、管理人の独自の考え方を書きたいと思います。

 

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下流老人-年金の支給額が少ない

月に12万円ほどの年金額とのことで、確かに少ないと思います

例えば商店主やフリーランスなど自営業者が加入する国民年金は満額でも年間80万円弱(月額6万円程度)しか支給されないので、月12万の年金はそれと比較すれば多いと思います

しかし、生活保護より少ない月12万の年金というのはどうかと思います。

特に問題なのは、年金支給額が少ないこの容疑者は、職業も一定せず、職を転々していたようで、部屋も汚く、パチンコなどギャンブルで多額の借金をつくり、返済に追われていたということです

少ないなりに生活を切り詰めるとか仕事を掛け持ちするなど対策をするべきで、関係のない他人を巻き込む行為は許されない

下流老人-明日は我が身

アベノミックスで景気が良くなった?

少なくとも管理人の住む地方や中流以下社会では、電気料金の値上げや相次ぐ食品の値上げで生活は苦しくなっています

下流老人と言う言葉は、藤田孝典氏の作った造語で生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者という意味になります

高齢化社会になり老人が増え、しかも経済的に年金だけでは生活できない

今回の林容疑者の新幹線事件もそうである。と言うことは、今の40代50代さらには20代の若者が年金をもらう頃は、相当厳しいと言うことでしょう

管理人の場合も年金は、おそらく15年後は予想として13万から15万ぐらいではないかと(-_-;)おそらく支給額が減り、支給年齢も後退するのではと年金便を見ながら予想しています

夫婦で20万あるかどうか?お恥ずかしい話で情けないですが、管理人もまさに明日は我が身➖下流老人?!

 

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃

 

下流老人にならない-早起きが資産に

新幹線焼身自殺テロをみてどう思うかと言うことですが、下流老人 一億総老後崩壊の衝撃を他人ごとと捉えるかそれともご自身の将来やお子さん若しくはご両親に当てはめて考えるかそのへんで大きな差がでますね

介護に絡んだ事件や年金をもらうために親の葬儀もしないなど下流老人に関する事件も多い

新幹線焼身自殺テロの衝撃は大きいですが下流老人に関する事件や事故はますます増加すると思います

単にこの事件を見て驚いて終わりで忘れてまた違う事件がおきての繰り返しで、自分がいずれ下流老人になるかもしれないということ

 

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下流老人にならないためにはどうすればいいのか?

週刊朝日の7・3号にカギは、お金より情報とあります。

下流老人予備軍を藤田さんは、『下流老人』の中で高齢者が貧困に陥るパターンを五つに分けておられます

➡対策

【1】本人の病気や事故により高額な医療費がかかる➡ 医療保険等に加入
【2】高齢者介護施設に入居できない➡ケアハウスに入る
【3】子どもがワーキングプアや引きこもりで親に寄りかかる➡保健所に相談
【4】熟年離婚➡財産分与
【5】認知症でも周りに頼れる家族がいない➡コミュニテイ

藤田さんの下流老人の中で高齢者が貧困に陥る5パターンと対策は、大事で素晴らしいと思いますが、管理人には、管理人なりの対策があります。

明日は我が身➖下流老人で夫婦で20万あるかどうか?お恥ずかしい話で情けないですが、管理人もまさに明日は我が身➖下流老人?!と書きましたが、もうすでにだいぶ前から対策を立て、実行しています

下流老人や新幹線焼身自殺テロ事件が出たから今考えるということではありません。

下流老人対策-早起きが資産に(by管理人)

管理人がいつも参考にして実践している家計再生コンサルタントで、ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが、下流老人にならないために、教育費や住宅ローンをかけ過ぎないことと語られています。

個人年金や地域や親族・友人などの信頼づくりなども大事です

国や会社に頼り過ぎないこと、自分や仲間で出来ることはやる。節約と収入を増やすことや健康に気をつける。情報と人のつながりなどでしょうか

上記のことは、大事ですがだれでも思うことだと思います。

そこで管理人なりの対策として早起きのすすめ!です。早起きをしてさらに時間を作るのに短眠をマスターして時間を作る。

睡眠が8時間から4時間になれば、4時間の自由時間が活かせる。僅か4時間でも毎日4時間コツコツと努力すれば、1年経ち2年経ち3年になれば、凄いことになる

例え毎日1時間でもコツコツと努力してそれが5年、10年になればもの凄いことになる

早起きでしたことがあなたの資産になる

これが下流老人対策になります

歳になっても自分のことを自分でやれる生き方になります

朝早く起きることで前向きになり、まず下流老人にならないという決意が大事で、ゆとり・前向き・感謝の早起きマインドをもち続けたいものです

貧困家族こそ早起きで人生逆転する術

うたた寝仙人でした

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