凡人は瞑想で時間を超越できるの?

早起き

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よくある程度の年齢になれば、もう1年経った?とか、この間正月の挨拶をしたと思えば、もう年末?とか

月日の流れるスピードに驚くと皆さん言われます。

子供のころの時間の流れは、比較的緩やかですが歳ともに時間の経つのは早いと感じる方も多いと思います。

大人になれば、特にそう感じる。そんな風に思います。

しかし、最近と言いますか、ここ10年ほどは、個人的には不思議とそう思わなくなった。

1年早いねとかもう12月だよとか20年ぶりだとかそう言われても正直管理人は、以前のように感じなくなりました。

確かに正確な時間と言うものは、1年であり、10年という単位で、だれしも同じだと思いますが、あくまで感覚と言いますか、感じ方としての時間です。

そこでなぜそう思うようになったか?それは、早起きと瞑想を継続してやったからではないかと考えます。

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早起き

朝早く起きることで、管理人の場合は、確実に時間のゆとりを得られました。

実際の時間と精神的な時間的ゆとりですね。

早起きや短眠をする以前は、例えば夜の22時に寝て、朝の6時に起床していました。

しかし早起きをしてから朝4時に起床、さらに短眠をマスターしてから今現在は、深夜の1時か2時ごろに起きています。

つまり過去の6時起きの時に比べ約4時の時間が有りますので、読書や資格取得、勉強にヨガ、散歩、瞑想などやりたいことができます

これは、他人と早起き時間を比較したりするものではなく、過去の自分と比べてどう進化したかが大事です

 

過去の自分と比較した場合の管理人では、例えば1年前より進歩(精神的状況も含む)していると思いますし、特に瞑想をやることや早起きで時間的な余裕が得られたと思います。

ですから時間の流れが以前よりゆっくり感じるのかと思います。ただし、気のせいかもしれませんが。(^^;

瞑想

朝の静寂な中で瞑想をすることで、自分自身を見つめなおすことができます。

日中の忙しさとざわめきの中気が付いたら1年が終っていたということでは、周りに流され、運命に翻弄される生き方しかできません。

朝起きれない生活パターンの方や仕事やライフワークの関係で夜型の方でも瞑想や座禅をすることで自己を見つめなおせるので瞑想はお勧めです。

瞑想により呼吸をゆっくり吸い、それ以上にゆっくり吐き出し、意識を無にする状態により時間が止まったように感じます。

管理人は、普段は、普通ですが、瞑想やうたた寝時に不思議な経験があります

こういうことは賛否両論あると思いますので、それについてどうかということは言いません。

瞑想中やうたた寝で不思議な夢を見たり幽体離脱状態や2体の龍神がでたり、UFOや幽霊などそんなに多くないですが不思議な体験をしています

本来この手の話には、特に興味もなく、好きでも嫌いでもないのですが、すべてを否定やすべてを肯定する考えもありませんが、個人的にはある程度そんな世界はあるとおもっております。

ただ、そんななかで瞑想をして次元を超えるとか時間を超える感覚は、あります。

そんな感じで時間の流れが以前よりゆっくり感じるのかと思います。

 

凡人は瞑想で時間を超越できるの?

この答えは、永遠に謎

常識の範囲で言えば、瞑想することで短眠がしやすく、さらに朝早く起きて活動すれば、効率が3倍以上になるので、過去の遅起きで8時間睡眠の時と比べれば時間は、増えて自由になります。

その意味で言えば凡人は瞑想で時間を超越できるということですが、管理人が言う時間を超越は、意味が違います。

それは、瞑想をすることで脳を刺激するとか呼吸やイメージすることで気をコントロールすることにより、次元を超えることが出来る可能性があるということ

ただし、あくまで可能性であり。答えは、永遠に謎ということですね。このへんのことに興味がある方はまるの日圭さんの本などが面白いです。

うたた寝仙人でした

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