大豆レシチンの効果で日野原 先生は100歳越えの現役人生

小食健康法

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小食健康法は、ほんとうに大丈夫なのか?効果はあるのか?
大豆レシチンの効果は、あるのか?

当ブログは、小食健康法で短眠・早起き・朝時間活用が実現さわやかな朝をエンジョイ実践記ということですが、小食や一日一食でほんとうに大丈夫なのか?

以前、NHKスペシャルに日野原 重明先生が出ておら れました。日野原 重明先生は、1911年年まれの医学博士 で聖路加国際病院理事長で現在103歳 です。

著書『生きかた上手』は120万部以上を売り上げた日本 最高齢作家2005年には文化勲章を受章され、この生きかた 上手はには、感銘し、習慣に早くから配慮したものは、お そらく人生の実りも大きいこの言葉を日々かみ締める自分です

さてNHKスペシャルでは、大豆レシチンが出ていました。 大豆レシチンは、不飽和脂肪酸が、コレステロールを撃退し 血行が良くなりますので、動脈硬化予防・脳出血予防などの 効果があるとのこと

レシチンは体内で十分に生成できなくて、不足すると、疲労・倦怠感・不眠・頭痛・老化など不快な症状に悩まされやすいので、食品からとるか大豆レシチンの様なサプリメントからの摂取が必要な栄養素です。

毎朝に大豆レシチンを牛乳やコーヒーに入れて飲んでおられるということで、日野原 重明先の食事は、一日に1,300kcal、朝と昼は固形物 をほとんど摂らずに、夕食がメイン一日18時間労働の睡眠時間 は平均5時間ということで、すごいの一言です。食事は、腹七分、昼食はクッキーのみ

食事例 腹七分
朝食は果汁、牛乳、果物、大豆レシチン、オリーヴ油。
昼食は牛乳 クッキー三枚 野菜スティック
夕食は果物、野菜、米、魚 週に二回ほど、ステーキ

特に食生活で約50年以上も牛乳入りコーヒーに大豆レシチンをいれて、摂取されているとのことです。

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大豆レシチンの効果

大豆レシチンは細胞膜を作る重要な成分で肌・脳・神経などの細胞を若々しく保つため、認知症に若返りの栄養素と呼ばれております。、大豆レシチンは脳細胞や神経細胞を 活性化して細胞をいきいきさせ、若さとお肌を美しくするなど様々な効果がある

また、日野原 重明先生は、大豆レシチンの他にオリーヴオリーヴオイルを毎朝野菜ジュースの中に入れて飲んでおられるとのことです。日野原 重明先生の食事や大豆レシチン・オリーヴ油については、病気にならない15の食習慣という本に書かれていますので参考にしてください。

我々は、小さい頃からよく眠りなさい とか3食しっかり食べなさいとか教えられてきました。 確かに成長期の子供にとっては睡眠をしっかりとることは 大事だと思いますが、大人になってもよく寝て、よく食べてと 言われおりますが、日野原 重明先生は違い、私も睡眠時間が平均3時間で一日に1食プラス@です

大豆レシチンパワーで頑張りましょう
うたた寝仙人でした

追記

食べ物の中では、この大豆と卵からしかレシチンは取れませんが、人は好き嫌いや嗜好など違いがあり。大豆より卵好きであるとかどうも大豆が苦手な方には、卵のキユーピーの自信作をご提案します

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