化学調味料が脳に危険?かもで無添加ガラスープを試食

厳選食材
nataliaaggiato / Pixabay

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早起きをする場合には、ぐっすり熟睡することが大事で熟睡・安眠をするためには規則正しい生活やリズムが大切です。

また、質の高い休息や睡眠をとり、疲れを減らしすことがポイント

しかし多忙な現代人は、残業やストレスさらに電磁波・放射能・農薬・食品添加物など様々な体に不要・有害なものを知らず知らずのうちに溜め込んでいます。

特に最近のスマホやパソコンによる目や脳の酷使は、電磁波の悪影響に刺激の強い光、このような状態では、ホルモンや自律神経などのバランスもデタラメで心身ともに疲れている状態では、ぐっすり快眠・安眠ができないと思われます。

ここで大きなポイントは、脳の状態を最高・ベストにすることです。

健康のために味噌汁を飲まれる方も多いかと思います

問題はどんな味噌を使い、どんなだしや調味料を使用しているかといことです。

昔ながらの煮干しや鰹節などを使い、天然の塩・味噌・醤油を使用していれば、安心ですが、最近は、化学調味料が心配との声もちらほら聞こえてきます。

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化学調味料-中華料理症候群

化学調味料は、うま味調味料と呼ばれ、グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸系)とイノシン酸ナトリウム・グアニル酸ナトリウム(核酸系)などの化合物からできています。

味の素、ハイミー、ほんだし、だしの素などは、過熱により発ガン性物質に変すると言われる化学合成グルタミン酸が主成分です

とり過ぎると中華料理症候群になる可能性があるとのことです。

化学調味料が、人に有害であるとの明確な答えはありませんが、危険性が少しでもある以上は、注意が必要だと考えます。

化学調味料の危険性

発端は、1968年に中華料理を食べた少数アメリカ人が食後に炎症を覚え、眠気、顔面の紅潮、掻痒感、頭痛、体の痺れそして軽度の背中の無感覚などの症状が見られたことが発端でした

中華料理は特にMSG を大量に使うので中華料理を食べつづけるとなりやすいということで、中華料理店症候群(CRS)と命名された由来があります

少量でも蓄積すれば、顔面圧迫感、灼熱感、倦怠感、手足のしびれなどが起きやすい

脳神経へ異常を来たす恐れがあり、幼児の脳形成期に悪影響があるとの報告があります

つまり、化学調味料が、現時点では人に有害であるとの明確な答えはありません

しかし特に瞑想をしたり、短眠に挑戦している管理人としましては、脳や顔に危険性が少しでもある以上は、注意が必要だと考え、化学調味料の使用を減らす若しくは使わないということになります

中華料理店症候群とは

中華料理店症候群(ちゅうかりょうりてんしょうこうぐん、チャイニーズ・レストラン・シンドローム、Chinese Restaurant Syndrome(CRS))

あるいはグルタミン酸ナトリウム症候群(グルタミンさんナトリウムしょうこうぐん、Monosodium Glutamate Symptom Complex(MSGSC))とは頭痛、顔面紅潮、発汗、顔面や唇の圧迫感などの症状から構成される症候群である。

Wikipediaより

ユウキ食品 無添加ガラスープ 130g

そこで管理人は、ユウキ食品 無添加ガラスープ 130g を買いました。

ユウキ食品 無添加ガラスープ 130g ならば、顆粒 (かりゅう)

だから!お湯にとかさずスープ、そのまま炒め物等にふりかけて味が馴染みます。

炒め物、スープなど、素材の味を邪魔せずにうま味とコクをプラスということで、手間いらずそのままかけるだけで、本格てきな味になります

鶏ガラスープの素で♡お味噌汁

その上ユウキのガラスープは、おいしさそのままで化学調味料無添加

無添加ということですが、においも他の化学調味料と比べて控えめです

管理人的には、しつかりとした味かつあつさりと(*_*;このあたりは個人的見解で人により違うと思いますが、化学調味料特有の塩辛さも控えめです

化学調味料の危険性につきましては、人に有害であるとの明確な答えはありませんし、その判断は、各個人のご判断にお任せします。

ただ危険性が少しでもある以上は、注意が必要であり、一度お考えになられることをお勧めします。

食生活の見直しは、一度には大変ですが少しずつ出来るところから取り入れることが大事。

化学調味料の危険性を回避して脳の状態を最高・ベストにすることで朝早起きや短眠生活をサポート

管理人でした

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