ギャバ効果あり発芽玄米を冷凍にした理由とは

玄米

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genmai98
ギャバ効果あり発芽玄米を冷凍にした理由とは

短眠をする上では、いかに熟睡・安眠するかが重要になります。

安眠するためには、もちろん枕や寝具などは大変大事になりますが、それ以前に大切なのが精神や体の状態です。

特に食事は、短眠の大きなポイントになります。つまり眠るまでに如何に疲れの少ない状況かつベストなコンディションで眠りに入れるかということ

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玄米

玄米は白米より栄養豊富で、玄米の米糠には美白・美容効果のある成分が含まれている。

玄米は普通の白米よりも咀嚼する回数は多くなりますが、咀嚼を重ねることで満腹感が増して、食欲が抑えられます。

つまり短眠がやりやすくなる。少ない食で栄養豊富で空腹を抑えやすいメリットがあります。

さらに特に発芽玄米にはギャバ効果ありということです。

玄米のデメリットは、少し食べにくい点かと思います。

短眠と玄米の二木謙三博士は、明治6年(1873年)1月10日 生まれ 1966年(昭和41年)4月27日 )93歳は、伝染病を研究し、 また二木式健康法を提唱した医学博士です。

二木謙三博士は、東京大学名誉教授で、93歳まで健康を保持した。

その秘密は、玄米食&一日一食主義(食事は500kcal程度の朝食のみの一日一食の玄米・菜食)で腹式呼吸 つまり二木式腹式呼吸法にあります。

二木謙三博士は夜12時に眠って午前3時に起きるといいますからオドロキ!ですね。3時間の睡眠に2時間歩くが日課の博士は、自然主義推行者として有名な方でした

発芽玄米・ギャバ

玄米には ギャバ が多く含まれ、発芽するとさらに増加します。発芽玄米には、白米の約10倍ギャバが含まれています。

認知症の予防・改善

ギャバは、神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やし、脳細胞を活性化する働きがあります。

抗不安作用、脳の代謝機能亢進などの神経伝達物質として重要視され、記憶改善作用があります

興奮を抑えてリラックスさせる作用や自律神経失調症による不安やイライラの緩和などにギャバが注目されています

 

アルツハイマー型認知症の予防・改善軽い高血圧患者での血圧低下、腎臓や肝臓の機能改善、肥満の予防などの報告があります。

動脈硬化、血栓症、高血圧等に効果ありで、さらに新機能成分の発芽米ステロール配糖体(PSG)は、血管の老化を予防し、体脂肪やコレステロールを防ぐ注目の成分です。

不眠・ストレス

芽玄米がストレスに対して抵抗力を有し、うつ様症状になりにくいことや、脳内のセロトニン量を増やす可能性があることも報告されている

玄米に多く含まれているギャバには、脳細胞を活性化させ、血圧の安定、脳卒中、糖尿病などにも効果がある

ギャバ には、神経の異常な興奮を抑える働きがあります

特に発芽玄米にすると白米の約10倍のギャバが含まれているとのこと^^

神経が高ぶって眠れない時には、食べてほしい食品の1つです。

ギャバ は、玄米や胚芽米、アワ・キビ・ヒエ・大麦などの雑穀、漬物、小魚、トマト、スプラウト、ココア、チョコレートなどに含まれています。

非常食・保存食

非常食・保存食として炒り玄米が注目されています。

地震や災害などにも役立ちお湯でもどして炒り玄米粥やスープとしていけますし、電気水がなくてもそのままポリポリと食べれます。地震や災害を支える食としておすすめですね。

炒り玄米の場合も発芽玄米にした方がよいと思います。

発芽玄米のつくり方

玄米を約1~2日程度、摂氏32度前後のぬるま湯に浸し、1mmほどの芽を発芽する。

夏場は、腐りやすいので、冷たい水につけて、こまめに水を交換すること

市販の発芽玄米は高コストであるが、手間いらずです。自分で作れば安くできます。

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発芽玄米を冷凍にした理由

発芽玄米のギャバ効果は、大変素晴らしいのですが、玄米のデメリットは、食べにくい点にあります。

食べにくいとか不味いとかで家族の中には、嫌いな人もいる場合も多く、その場合に白米と玄米を二度炊くわけにはいきません。

そこで管理人の場合は、まとめて発芽した玄米を冷凍しています。食べたい時に解凍して食べています。

 

 

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また、冷凍したのは外出する場合におにぎりとして持参するれば、どこでも食べられますので便利!

短眠に玄米を活用したいと考えているが、不味いとか硬いなど不満がある方は、発芽玄米にすることで食べやすくなると思います

さらに冷凍にすれば便利です。

短眠は、1日には出来ません。少しずつでも体と心と脳を変えつつ頑張りましょう

うたた寝仙人でした

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