早起きのコツ

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もうすぐ7月です。夏は、夜明けも早く、朝から明るいのでその意味では朝早く起きやすい季節かと思います

早起きのコツは、安眠することが基本で特に、3つのことをクリアーすれば、起きやすくなりますが、その3つのクリアーすべきことが下記になります

1・目がくしゃくしゃの状態では、朝早く起きにくい
2・脳がぐしゃぐしゃの状態では、朝早く起きにくい
3・内臓がぐじゃぐじゃの状態では、朝早く起きにくい

この表現はあくまで管理人の感じたイメージになります。

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状況と対策

目がくしゃくしゃの状態では、朝早く起きにくい

とくに目の疲れはひどい肩こりや首のこりなどとも関連しており、パソコンやスマホなどの普及や仕事のストレスなどで肩こりや首こりの状態を引きずる方も多く、肩こりから頭痛などを引き起こし質のよい睡眠を妨げています。睡眠障害や不眠症で悩み苦しんでおられる方も増加しています

パソコンやスマートフォンの画面からブルーライトという光を発していますので、眠る前のテレビやパソコンなどの光を避けること

脳がぐしゃぐしゃの状態では、朝早く起きにくい

脳のエネルギー消費は大きく疲労・疲れになり、逆に興奮・苛立ちは脳を不安定にします。目の疲れを取り、スッキリした状態で脳の活性化をしてください。

前日寝る前に目を酷使しないことも大事で、早起きは特に目や脳の疲れを取り去るのがポイントで、瞑想・座禅で集中して無になり脳を空にすると睡眠も少なくなります。座禅や瞑想の1時間は睡眠3時間に匹敵とも言われます。

内臓がぐじゃぐじゃの状態では、朝早く起きにくい

寝る直前の暴飲暴食は、睡眠中に内臓を酷使して、本来の疲労回復ができずに多くの睡眠を必要とします。就寝の最低4時間位前には、胃や腸に食べものを入れないことがポイントです

早く起きるポイント

1・早く起きる目的をきめる
2・目標起床時間を決め、前の日に起きたい時間をイメージする
3・睡眠リズムは90分サイクル(レム・ノンレム睡眠)で起き易いが個人差もあり自分のサイクルをおおよそ把握して目標起床時間を決める

90分サイクルならば90分サイクル×5回で7時間30分なので前の日の夜22:00に寝れば、翌朝5時30分に目標起床時間を決める(90分サイクルは、個人差や体調や日により違う時があります)

4・目覚めるとまず、電気をつける
(管理人の場合照明に紐を結び、目覚めるとまずひもを引き明りを点けます。暗いと寝てしまいます)

5・最初は早く寝ることつまり早寝早起き
6・目覚めるとまず、電気をつける布団の中で体を動かすもしくは伸びや軽い体操をする
7・眠い場合は、前の日濡らしたタオルで顔を拭く、水を少しずつゆっくり飲む
8・前の日寝る直前に食べ過ぎないこと、夕食は食べすぎない腹7分
9・前の日寝る前に目を酷使しないこと
10・前の日寝る前にお酒を飲みすぎないこと

早起きのコツは、安眠することが基本

早起きのコツは3つのことをクリアーすれば、起きやすくなりますと書きました。ただ問題は、如何にスッキリ起きれるかと言うことでそれが大きなポイントになります。

朝早起きできたが、どうもスッキリしないでは困ります。つまり同じ人でも日により体調や疲れ具合も違い、もちろん個人差もあります。

早起きのコツは3つのことをクリアーし、さらに安眠・快眠の時に早起きしやすくなりますが、人間のホルモンバランスや交感神経と副交感神経のバランスの崩れ、ストレスなどで安眠できない場合があります。

関連・ぐっすり安眠する方法‐なぜ眠れないのか

それでも疲れが取れないとか安眠できない時には、メラトニンなどでのサプリなどや睡眠によい食材や入浴などを考える。もちろん照明や寝具に枕などの工夫も大事かと思います。

ただ、これは試すことと人により違います。あまり疲れずに早起きが出来る方もおられますし、残業や過度のストレス等でどうしても疲れがとれない方もいますのでサプリや栄養補助食品などを試行錯誤しながら活用して安眠・快眠して早起きを目指す場合もあるかと思います

管理人自身疲れないように生姜紅茶・りんご・人参ジュース・発芽玄米・大豆レシチン・胡麻などを積極的に取り入れていますが、仕事や対人関係などハードなことがあれば、睡眠の質が落ちますので睡眠のサプリなどもいいかと思います。ご本人に合えばですが・・・

1・目がくしゃくしゃの状態では、朝早く起きにくい
2・脳がぐしゃぐしゃの状態では、朝早く起きにくい
3・内臓がぐじゃぐじゃの状態では、朝早く起きにくい

早起きのコツは上記の3つのことをクリアーして、安眠・快眠でき、それを習慣化出来ればやりやすいと思います。早起きは三文の徳です。

下流老人明日は我が身の記事ですが、他人事ではないと思います。病気にならない・認知症にならない・子供に頼らない・家族円満・資産運用・小食・歩くなど記事を読みながら近い将来に下流老人にならないための大事なキーワードだと再認識しました

早起きすることで、体を動かし健康になり、運もよくなり、本を読んだり、勉強や資格取得も可能で下流老仁対策は、朝早起きからと思います。年金対策も同時に可能です

早起きは三文の徳

うたた寝仙人でした

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一日一食!うたた寝仙人の三時間睡眠記